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天然記念物「岩国のシロヘビ」に胃腸炎大流行か? 死体解剖の結果7割が感染 /山口県岩国市 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 17:34:32

天然記念物「岩国のシロヘビ」 
胃腸炎流行の疑いがある天然記念物「岩国のシロヘビ」

 山口県岩国市に生息する国の天然記念物「岩国のシロヘビ」に、感染性の胃腸炎が流行している疑いがあることが分かり、飼育する「岩国白蛇保存会」は、酪農学園大(北海道)と原因究明を始めた。

 種の保存への影響も心配されており、飼育方法などの改善に役立てたい考えだ。

 岩国のシロヘビは、突然変異で白色化したアオダイショウ。1972年に国の天然記念物に指定された。
市の委託を受けた保存会が市内8か所の施設で飼育・展示し、生息数は782匹(2008年6月現在)。

 保存会の獣医師、福本幸夫さん(61)が昨年度、死後間もない36匹を解剖したところ、約7割の24匹が感染症「偽膜性胃腸炎」に感染していた。腸の内側にチーズ状の分泌物が付着したり、膜が厚くなったりし、悪化すると餌の消化・吸収が出来なくなり、死に至るという。

 福本さんは以前、広島市の安佐動物公園に園長などとして38年間勤務したが、その間に偽膜性胃腸炎を確認したのは死んだヘビのうち2、3割。今回は「発生率は相当高い」といい、爬虫(はちゅう)類の病気に詳しい酪農学園大の浅川満彦教授(獣医寄生虫病学)に相談し、共同で原因を探ることにした。

 同大は、保存会から届いた36匹の死骸(しがい)で細胞レベルの病変や胃腸の寄生虫などを調べ、生体の調査も検討する。

 浅川教授は「興味深い事例。産卵などへの悪影響も懸念され、種の保存にも関係してくる可能性がある」と指摘。福本さんは「発症しないだけで、ほとんどのシロヘビが感染している可能性もある。飼育環境でのストレスの影響も考えられ、原因を解明して治療につなげたい」と話している。(大脇知子)

(2009年6月10日15時18分 読売新聞)



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田畑のシカ・イノシシ被害対策、ヤギ放牧が効果的 /長野県佐久市・長野牧場 

1 : ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりφ ★ 投稿日:2009/06/09(火) 15:26:50

立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ
立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ



 シカやイノシシに里山の田畑が荒らされる被害が深刻化している。山間地の耕作放棄地に草が伸び放題となり、山と里の境界があいまいになってしまったのが一因とされる。
そこで注目されているのが、“悪食”のヤギだ。

 牛が牧草などの柔らかい草しか食べないのに対し、ヤギは食べる草を選ばず、枯れ木さえ食べてしまう。1日に5~8キロも食べる“大食い”でもある。体重60キロ程度と扱いやすいのも特長だ。

 そんなヤギに目をつけ、耕作放棄地へのヤギの放牧を研究、推奨しているのは、独立行政法人「家畜改良センター」長野牧場(佐久市)。耕作放棄地の草を食べさせ、山と里の間に緩衝帯を作ろうというのだ。2006年から、ヤギを農家に貸し出している。

 4月中旬に、草がひざ丈くらいまで茂る土地に2頭のヤギを放せば、10月上旬には約1ヘクタールが数センチに刈りそろえたようになる。県内だけでなく、奈良、富山、山梨県などの農家にも貸し出しており、06年には4件10頭だったのが、09年は9件28頭に増えた。

 立科町の農業竹内さん(64)の田んぼでも10年くらい前から、シカに苗を食べられるようになった。柵を張って対抗したが、「年をとって、それも大変になってきた」ため、昨年、管理する休耕地に長野牧場から借りたヤギを放してみた。

 すると、山の際にあった獣道からシカの足跡が見られなくなり、田畑の被害も減った。
「最初は半信半疑。これほど見事に結果が出るとは……」と竹内さん。

 だが、長野牧場のヤギは本来、品種改良などの研究用。「うちにも貸して」という問い合わせもあるが、頭数には限りがある。その代わり、飼育方法の伝授や、放牧に必要な首輪やロープの貸し出しで、ヤギ放牧を広めたいという。長野牧場の土方種苗業務課長(48)は「耕作放棄地の荒廃を防ぐには、地味ながら効果的。あちこちにヤギがいるようになればいいですね」と期待する。

 農林水産省の調査によると、08年度の全国の耕作放棄地は約23万1000ヘクタール。
長野県は約1万5000ヘクタールで、鹿児島県に次いで2番目に多い。野生動物による農作物被害は07年度には全国で約185億円、県内で約10億円に上った。



ヤギ放牧で効果 : 長野 : 地域 : YOMIURI ONLINE(2009年6月9日 読売新聞




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動物園デビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃん、早くも人気に /ドイツ 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/06/09(火) 11:33:13
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ドイツの動物園で、デビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃんが早くも注目を集めている。
元気いっぱいにミルクを飲んでいる生後2カ月の赤ちゃんは、予定より早く生まれたため、体重はわずか800グラムだったが、今では4kgまで増え、順調に育っている。
今週デビューの予定だが、人気ぶりは、すでにあのシロクマ「クヌート」と比べられるほどだという。

ソース:ドイツの動物園でデビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃんが早くも注目集める

動画は 高画質 低画質

別サイトの同じニュース(英語)
German Zoo Hand-Rearing White Tiger Cub



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白山で70年ぶりにライチョウ確認 乗鞍岳などから移動の可能性 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/07(日) 23:28:01

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白山で70年ぶりに見つかったライチョウ


<白山で70年ぶりにライチョウ確認=乗鞍岳などから移動の可能性も>

石川、岐阜県などにまたがる白山(2702メートル)で、約70年ぶりにライチョウが確認されたことが5日分かった。環境省中部地方環境事務所によると、現在、国内でライチョウの生息が確認されている地域は、南アルプスをはじめ乗鞍岳、北アルプス、御嶽山の4カ所にとどまる。白山では過去に未確認の目撃情報はあったものの、昭和初期の1930年代半ば以降、生息は確認されていなかった。
 
今月1日、石川県白山自然保護センターに、一般の登山者から白山でライチョウらしき鳥を発見したとの連絡が寄せられ、同センター職員が翌2日に現地調査したところ、ライチョウの雌1羽を確認、環境省に報告した。
 
これまでの研究から、白山ではライチョウが絶滅したとされており、同事務所では「今回確認したライチョウは乗鞍岳などから移動してきた可能性はある。
発見した場合は脅さずに、遠くから静かに見守ってほしい」としている。(2009/06/05-21:07)

▽記事引用元:時事ドットコム



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ピンクイグアナの自然繁殖を確認 絶滅の危機は回避 /ガラパゴス諸島 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 18:17:22

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ガラパゴス諸島イサベラ島で繁殖が確認されたイグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)
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ガラパゴス諸島の位置


 南米エクアドルのガラパゴス諸島で見つかった新種のリクイグアナ「イグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)」の自然繁殖が、ガラパゴス国立公園局などの研究チームの調査で初めて確認された。
これまで子供が見つからず、絶滅が心配されていたが、100頭余りの個体も確認された。
公園局は「予想したほどの危機ではなかった。進化を探る遺伝子解析などを進める時間的余裕ができた」と感激している。

 ピンクイグアナは同諸島最大の島、イサベラ島北部のウォルフ火山(1707メートル)の火口付近でだけ見つかっている。86年に最初に目撃され、06年にイタリアの大学などが調査を実施。
体はピンク地に黒い模様があり、同諸島に生息する2種類のリクイグアナより大型の新種と判明した。

 4~5月、研究チームが火口付近の一帯を調べたところ、101頭(オス55頭、メス46頭)を発見、一時捕獲して血液を採取した。ふ化後間もない子供も初めて目撃した。今後、血液の遺伝子を分析して、ピンクイグアナの進化の過程を探るほか、餌の種類などの生態を調べ、保護の方針を立てるという。

 この発見について、NGO(非政府組織)「ガラパゴス自然保護基金」代表でフォトジャーナリストの藤原幸一さんは「ほぼ未踏の地でも外来動植物や感染症は入り込み、固有種を絶滅の危機に陥れる可能性がある。
ピンクイグアナでも生息域の保護と同時に別の場所で飼育する対策が必要かもしれない」と対策強化を訴えている。
【奥野敦史】

毎日新聞 2009年6月5日


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珍客カモシカ、人里のんびり散歩 /福井県大野市 

1 :依頼244@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 22:25:00

近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁 
近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁


 国の特別天然記念物、ニホンカモシカが福井県大野市街地に近い田園地帯に出現。
住民のカメラにも驚かず、周辺をのんびり散策して山へ帰った。

 現れたのは2日正午ごろ、同市中心市街地から西へ1キロ余りの中丁(なかようろ)集落。
日詰川から田んぼ、田んぼから道路へと移動し、住宅の庭にも顔を出すなど20分ほど人里を楽しんだ。

 珍客の登場に、安川五一郎さん(61)=中丁=は10メートルまで近寄って写真をパチリ。
ハクビシンイノシシに農作物を荒らされてばっかり。カモシカはおとなしかったし、かわいらしいもんや」と笑っていた。

 県自然保護センターによるとかなり高齢らしく、落ち着き払った雰囲気は“森の長老”。
東へ少し行けば全国植樹祭奥越会場の亀山公園があることから「元気な森づくりにひと言もの申したかったのでは」という声も。

福井新聞 09/06/05




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白ツバメ巣立ち間近 /京都府南山城村 

1 :依頼@台風0号φ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 00:30:44

毛並みもふっくらしてきた白いツバメのヒナ(南山城村で) 
毛並みもふっくらしてきた白いツバメのヒナ(南山城村で)

 全身の毛が白いツバメのヒナ3羽が京都府南山城村の民家で見つかった。財団法人山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)によると、突然変異か遺伝子の異常とみられ、一度に3羽生まれるのは珍しいという。

 ヒナが生まれたのは、同村の会社員(48)方。小屋と母屋に巣が10個あり、今年は3組のつがいが営巣。
玄関横の土間の天井付近では5月下旬、ヒナ6羽のうち全身が白い3羽が確認された。今では毛並みもふっくらしてきていて、巣立つ直前だという。

 ツバメが巣を作ると、その家は運がいいとされる。会社員は「今年は何か良いことがありそうだね、と家族で話し合っています」と言い、ヒナを見守っている。


▽ソース:読売新聞 (2009/06/04)



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世界最小のタツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 /インドネシア・ボルネオ島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/06/03(水) 17:54:43

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まわりの環境に忍者のようにとけ込むサトミピグミーシーホース

 親でも体の長さは約1.3センチ。小指のつめほどしかない世界最小のタツノオトシゴの新種に、発見した日本人の名前がつけられた。インドネシアで潜水ガイドをしている大西サトミさん(42)にちなんだ「サトミピグミーシーホース」(学名・ヒッポカンプス サトミアエ)だ。

 大西さんが数年前、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)沿岸で見つけた。
小さいうえ、サンゴなどまわりの環境に体の色や形をとけこませて身を隠すため「最初はゴミのように見えた」という。朝や夕方は決まった場所に集まるが、昼間はまず見つけられない。
光が嫌いなのか、ライトをあてると逃げていくという。

 新種とわかったのは、大西さんが友人の水中写真家に勧められ、オーストラリアの研究者に標本を送ったのがきっかけ。この研究者らが大西さんにちなんだ学名をつけて、昨年末に論文で報告。
今年5月には米アリゾナ州立大の国際生物種探査研究所が選ぶ「注目すべき新種トップ10」の一つにもあげられた。

 大西さんは新種に自分の名前がついたことに「最初は冗談と思った。名前が本に出ているのを見て、
びっくりしました」と話している。(小堀龍之)

asahi.com(朝日新聞社):タツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 日本人が発見 - サイエンス



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光るキノコ 幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がる /鹿児島県・奄美大島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/05/31(日) 13:35:35

黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光 
黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光

 鹿児島県・奄美大島の森で光るキノコが生えた。幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がっている。
1~2センチの大きさのシイノトモシビダケ。3~11月に朽ちたシイなどに群生する。
九州では大分や宮崎の山に分布するが、雨量など生育条件が限られており、なかなかお目にかかれない。

 光るのは、ノーベル化学賞を受けた下村脩さんの研究で知られる
発光物質ルシフェリンを持っているためという。何のために光るのか。それはまだ解明されていない。

asahi.com(朝日新聞社):奄美の森に不思議な光 - 社会



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羽の白いカラス発見、町の話題に /香川県まんのう町 

1 : ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりφ ★ 投稿日:2009/06/02(火) 13:04:54

羽の一部が白いハシボソガラス 
羽の一部が白いハシボソガラス=香川県まんのう町中通

 香川県まんのう町内で、羽の白いカラスが見つかった。通常の全身が黒いカラスに交じってひときわ目を引いており、地元で話題になっている。

 見つけたのは、香川県まんのう町中通の宮地さん(69)。自宅近くでは、黒いカラスとともに羽の一部が白いカラスが複数生息。周辺の林を飛んだり、木の枝に止まって羽を休める様子が見られる。

 宮地さんが白いカラスに気付いたのは2年前の春。昨年は確認できなかったが、ことしも春になって再び姿を見せるようになったといい、「驚いて近所の人に話しても、初めは誰も信じてくれなかった。元気にしているか眺めるのが楽しみ」と目を細めている。

 日本鳥類保護連盟専門委員の岡さん(62)=香川県綾川町=によると、このカラスはハシボソガラスで、遺伝子異常により部分白化したアルビノ個体。体の大きさなどから、ことし春先に生まれた幼鳥で、同じ親の卵からかえったきょうだいとみられる。

羽の白いカラス発見、町の話題に/まんのう―四国新聞社


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