アニマルニュース

犬、猫など動物関連のニュースを紹介
 
 
近所の野良猫
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水族館育ちの熱帯魚クマノミ 販売開始 /静岡市・東海大学海洋科学博物館 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/04/01(水) 11:37:45 ID:???

133-001.jpg 
東海大海洋科学博物館が販売を始めた「クラウンアネモネフィッシュ」


静岡市の東海大学海洋科学博物館はこのほど、博物館で繁殖させた熱帯魚のクマノミの販売を始めた。
購入できるのは海水魚の飼育経験があり、設備を持つ人に限られる。
水族館が観賞魚を販売するのは国内初の試みという。

米国のアニメ映画ファインディング・ニモで人気を集めたクマノミだが、沖縄やオーストラリアで乱獲が問題になっており、博物館は「少しでも乱獲を抑制し、野生保護につながれば」と販売に踏み切った理由を説明している。

販売するのはオーストラリアのサンゴ礁に生息する「クラウンアネモネフィッシュ」で、1匹2500円。

同博物館は昭和48年に世界で初めて「カクレクマノミ」の繁殖に成功。
「水族館の魚はむやみに海で捕らず、繁殖させた魚を中心にすべきだ」との考えから、これまでにクマノミ全28種のうち11種を繁殖させてきた。

西源二郎館長は「水族館育ちの魚が自然界の魚より強いこともあるので放流はしないで」と話している。飼えなくなった場合は引き取る。

水族館育ちの熱帯魚販売 東海大海洋科学博物館 - MSN産経ニュース



続き →

卵を必死で守るドンコ /岐阜県各務原市・河川環境楽園 

1 :|ー゜)ノおやつφ ★ 投稿日:2009/03/27(金) 23:34:20 ID:???

130-001.jpg 
黄色い小さな卵を守るドンコ(右上)。アブラハヤ(中央下)が卵を狙っている

各務原市川島笠田町の河川環境楽園・木曽川水園で、淡水魚「ドンコ」が卵を守る姿が観察できる。卵は、来園者用に設置された観察窓近くに産み付けられたため、雄が必死にほかの魚を追い払う貴重な姿が見られる。

ドンコはスズキ目ドンコ科の魚で、川の上・中流域に生息。雌は川底にある石の下などに直径約1ミリの黄色い無数の卵を産む。雄は孵化(ふか)するまで、卵近くで縄張りをつくり、胸びれで卵をなでるなどして藻が付かないようにしたり、水をあおいで酸素を送る。

同園では今月中旬、観察窓から見やすい水面近くの石に雌が産卵。体長約13センチの雄が卵の近くを離れず、卵を食べようとするアブラハヤから守る子育ての様子がガラス越しに観察できる。

同園によると、産卵から約2週間程度で孵化するため、月内は観察が可能。
同園自然発見館の原裕二さんは「卵を守る魚とそれを食べる魚など、自然界の生態系がよくわかる光景」と話している。

卵を必死で守るドンコ 河川環境楽園で観察 岐阜新聞 Web

河川環境楽園


続き →

まんまるふわふわ、フウセンウオの稚魚 /稚内市立ノシャップ寒流水族館 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/03/18(水) 10:23:39 ID:???

122-001-1.jpg 
水族館で生まれたフウセンウオ=稚内市立ノシャップ寒流水族館

北海道稚内市立ノシャップ寒流水族館で、同館で生まれたフウセンウオの稚魚が展示されている。

 フウセンウオはオホーツク海など寒い海に生息する魚。稚内市沖で捕獲した親が昨年5、6月に産んだ卵などから生まれた稚魚が1、2センチほどに成長し、オレンジや赤の丸い体を震わせながら水槽のなかをふわふわと漂っている。

 同館によると、フウセンウオの展示や繁殖の成功例は珍しく、産卵数や寿命など生態は謎だらけだという。非公開の水槽では今年も繁殖行動を見せている成魚がおり、展示を続けながら生態の解明を目指すという。

■asahi.com(朝日新聞社)

■稚内市立ノシャップ寒流水族館
 かわいい 〈 フウセンウオ 〉 が仲間になったよ!
 稚内市寒流水族館で孵化したフウセンウオ
 フウセンウオ 育成の様子

122-001-2.jpg 
122-001-3.jpg 

続き →

吸血鬼のような牙を持つ新種の魚を発見 「ドラキュラ」と命名 ミャンマーで捕獲 

   1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/03/13(金) 07:11:41 ID:???

117-001.jpg 

ロンドン自然史博物館がミャンマーで捕獲した体長2センチほどの小魚の中に、吸血鬼「ドラキュラ」のような牙の形をした不思議な体組織をもつ新種の魚が混じっていたことが英国王立協会の学術専門誌「Proceedings of the Royal Society B」に掲載された論文により明らかとなった。

ロンドン自然史博物館の研究グループではこの魚は新種のものであることを認定、ドラキュラのような牙をもつことから「ダニオネラ・ドラキュラ(Danionella dracula)」という学名を付けたとしている。

研究グループでは、一見、牙のように見えるが、分析の結果、この牙のようなものは魚の歯を構成する歯髄腔質やエナメル質でできてはおらず、単に体組織によってできた突起物、とした上で仲間のオスに対して攻撃的なディスプレイを行うために、長い進化の系統で体組織がこのような牙のような形に変化したのではないかと述べている。


ソース:technobahn



続き →

だれだ、放したのは!外来種・アメリカカブトガニ /徳島県鳴門市 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/03/08(日) 18:57:35 ID:??? ?2BP(53)

111-001.jpg 
鳴門市沖で見つかったアメリカカブトガニ(鳴門ウチノ海総合公園で)

 徳島県鳴門市瀬戸町沖で北米産のアメリカカブトガニが見つかり、7日、地元で公開された。

 捨てられたペットらしい。周辺海域では在来種の生息は確認されておらず、影響は少なそうだが、専門家は「生態系を守るため、絶対放さないで」と訴えている。

 体長約30センチのメスとみられ、同市瀬戸町堂浦の漁師、横瀬健二さん(33)が、北泊漁港沖約5キロで底引き網漁をしていて捕獲。漁協に水槽を借りて一時保管し、同市の鳴門ウチノ海総合公園で開かれた朝市で展示した。

 横瀬さんは「在来種でなくて残念。ペットなら、最後まで責任を持って飼うべきだ」と話した。
カブトガニは、岡山県笠岡市立カブトガニ博物館に引き取ってもらうことが決まった。

 同館主任学芸員の惣路紀通(そうじのりみち)さん(52)によると、在来種はかつて徳島、香川両県沿岸でも生息していたが、子の生息に必要な干潟、産卵できる砂浜といった良好な自然が減り、もう見られない。

 今回のカブトガニは、飼えなくなって海に放したとみられるといい、「繁殖力が強く、つがいで放されると在来種が駆逐される恐れがある。他の生物に害を及ぼす危険もある」と、放流を戒めている。

YOMIURI ONLINE



続き →

透明な頭をもつ深海魚デメニギス 

1 :帰社倶楽部φ ★ 投稿日:2009/02/24(火) 14:34:39 ID:???


107-001.jpg 

全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。
緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている 。
通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。

アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で生きたデメニギスを発見した。
その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初となる。

1939年以降、デメニギスの存在は確認されていたが、引き揚げられる途中で魚網に絡んで傷だらけになってしまう
のが常だった。

透明な頭をもつ深海魚デメニギス - ナショナルジオグラフィック




続き →

真っ白なズワイガニ /鳥取 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/02/25(水) 11:09:23 ID:???

097-001.jpg 

 全身が真っ白なオスのズワイガニ=写真=が、鳥取市賀露町西のとっとり賀露かにっこ館にお目見えした。

 兵庫県新温泉町の諸寄漁港で今月半ばに水揚げされた。脚を広げた大きさは約40センチ。白くなった理由は不明だが、遺伝的な異常などが考えられるという。体色に異常があるカニは目立つため、外敵に狙われやすく、40センチにまで成長することはまれという。

 同館水産技師の丸山さん(34)は「めったに見ることの出来ないカニ。水槽で元気にしているので、ぜひ見て生物の不思議を感じてほしい」と話している。

読売新聞 2009年2月25日

とっとり賀露かにっこ館




続き →

「豆を投げないで」アカオニナマコを展示/山口・萩博物館 

1 :花菱アチャ子φ ★ 投稿日:2009/02/07(土) 02:54:32 ID:???
068-001.jpg 
展示中のアカオニナマコ=山口県萩市堀内の萩博物館

節分前日の2日、山口県萩市の萩博物館で、日本海では珍しいアカオニナマコの展示が始まった。水槽には「豆を投げないで」との張り紙が。

 体長30センチで赤褐色。ゴツゴツしたいぼがあるため赤鬼の名がついた。熱帯性で主に太平洋側で見つかっており、日本海の海水温上昇に関する重要な研究資料という。

 地元の住民が漁港で見つけ、1日に持ちこんだ。確認に手間取りつつ、展示を始めた博物館の関係者は「最高のタイミング。鬼が内に来るのも悪くないね」。


http://www.asahi.com/national/update/0202/SEB200902020009.html

続き →

タイマイの赤ちゃん 沖縄から2千キロ漂着/新潟 

1 :南蛮煙管φ ★ 投稿日:2009/02/02(月) 22:06:40 ID:???
055-001.jpg 
公開されたタイマイの赤ちゃん(長岡市寺泊水族博物館で)


 新潟県の長岡市寺泊水族博物館で1日、沖縄から約2000キロ離れた同市の野積海岸に流れ着いたウミガメ「タイマイ」(甲羅の長さ19センチ、体重950グラム)の赤ちゃんの特別公開が始まった。

 3月31日まで。

 タイマイは、環境省が指定する絶滅危惧種。公開されたタイマイは、前脚の標識から、昨年7月23日、NPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府)の黒島研究所が沖縄県竹富町の黒島で放流した個体と確認された。

 約5か月後の同12月27日、衰弱した状態で野積海岸に漂着しているのを近くの住民が発見し、同館が保護した。同館ではこれまでにも、長岡、柏崎市に漂着したウミガメ9匹が飼育されている。

 タイマイの赤ちゃんが泳ぐ水槽の前では、訪れた子供が「カメさんこんにちは」と声をかけていた。


※元記事: http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090202-OYT1T00099.htm
読売新聞 平成21年02月02日

続き →

突然変異?白いナマコ見つかる…石川・能登の海で 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/31(土) 22:40:51 ID:???
048-001.jpg 
▼「のと海洋ふれあいセンター」の水槽に展示された白いナマコ(画像)

 石川県能登町の「のと海洋ふれあいセンター」で、同町松波沖で見つかった白いナマコ(体長約15センチ、重さ130グラム)が展示されている。

 食用にされるマナマコで、体の色は赤や青が一般的だが、突然変異で体表の色素がほとんどなく、白く見える。ナマコ漁をしていた同町の男性が水深3~4メートルで見つけて採取し、24日に寄贈した。白いナマコは各地で確認されているが、同センターでの展示は初めて。

 通常のナマコに触れるタッチプールもあり、同センターは「白いナマコはなかなか見る機会もない。ナマコの生態に興味を持ってもらえれば」としている。

▼読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090130-OYT1T00067.htm



続き →
検索フォーム
amazon
広告
リンク
FC2カウンター
ブログパーツ
あわせて読みたいブログパーツ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。