アニマルニュース

犬、猫など動物関連のニュースを紹介
 
 
近所の野良猫
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チュパカブラ? ニワトリ襲った謎の動物を捕獲 /長崎県雲仙市 

1 :ぽキール星人φ ★ 投稿日:2009/05/25(月) 23:23:53 0

捕獲された謎の生物
 

 雲仙市小浜町の民家で二十三日夜、ニワトリ小屋に侵入して五羽を襲った動物を住民の男性(58)が捕まえた。

 この動物はネコぐらいの大きさで、体毛が抜け落ちて不気味な雰囲気。
住民ら十人が集まったが「こんな動物見たことがない。珍獣かも?」と騒動に。
結局、市役所に引き取ってもらった。

 二十四日、写真を佐世保市亜熱帯動植物園に送って見てもらったところ、「疥癬(かいせん)症という皮膚病にかかったタヌキ」とのこと。
「顔の毛がなかったから、タヌキに見えなかった」と捕まえた男性。タヌキに化かされた?

長崎新聞:ニワトリ襲った珍獣の正体は? 雲仙の民家、住民捕獲



続き →

タスマニアデビルを絶滅危惧種に指定へ 感染性の癌のため生息数が7割減少 /オーストラリア 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/05/22(金) 23:27:17 ID:???

タスマニアデビル

<豪政府、タスマニアデビルを絶滅危惧種に指定へ>

【シドニー22日AFP=時事】オーストラリア政府は22日、同国南東部沖のタスマニア島に生息する肉食の有袋類、タスマニアデビル(写真)を感染性のがんのため絶滅危惧(きぐ)種に指定すると発表した。ギャレット環境相によると、このがんが1996年に初めて報告されて以降、同がんによりタスマニアデビルの生息数は約7割減少したという。
 
病名はデビル顔面腫瘍(しゅよう)性疾患(DFTD)で、互いにかみ合うデビルの習性が災いして、感染が広まっている。感染すると顔面や口の周りにがんが発生して餌が食べられなくなり、3カ月以内に死亡するのが普通である。
 
デビルはこれまで、「危急」(バルネラブル)に指定されていた。
ギャレット環境相は「指定の変更により、デビルは国家環境法に基づいて一段と大きな保護を受けることになる」と語った。同相によれば、現在、病気の原因究明や流行阻止のため強力な対策が講じられている。豪政府は、デビルを救う計画に5年間で1000万豪ドル(約7億3400万円)の拠出を約束している。〔AFP=時事〕(2009/05/22-17:42)

▽記事引用元:時事ドットコム(http://www.jiji.com/)



続き →

「捨てガメ」集めてテーマパーク計画 /東京 

1 :依頼@台風0号φ ★ 投稿日:2009/05/17(日) 23:21:43 ID:???

グレート(右)に好物のセロリを与える丸山さん=あきる野市で


 捨てられたカメの保護活動を続けているあきる野市の会社員、丸山久雄さん(46)が、私財を投じて都内にカメのテーマパークの建設を計画している。丸山さんは週末にはカメを連れて老人ホームなどの慰問活動に取り組んでおり、地元でも「カメおじさん」として知られる。丸山さんは「ペットブームの影で安易なカメの遺棄が絶えない。今一度、命の大切さを見直してほしい」と訴えている。

 丸山さんは元々、カメ好きで、自宅でペットとしてケヅメリクガメを飼っていた。全国でカメが捨てられるケースが相次いでいる現状に心を痛め、04年から「捨てガメ」を保護する活動を始めた。現在、丸山さん宅の庭では、ケヅメリクガメ11頭が生活している。相性から丸山さんが受け入れられるのはケヅメリクガメのみだ。

 アフリカ原産のケヅメリクガメは、草食で温厚な性格なのが特徴。最古参の「グレート(37歳、雄)」は甲長90センチ、体重90キロで最も大きく、11頭だけでえさのセロリを1週間に150キロ食べる。飼育小屋を温暖に保つための電気代などで年間約200万円の飼育料がかかり、すべて自己負担している。

 通信会社で働いている丸山さんは、週末になると、カメたちを連れて老人ホームへ慰問に訪れたり、幼稚園や企業のイベントなどに参加する。愛嬌(あいきょう)があり、縁起がよいとされるカメは子供たちや高齢者などに大人気。老人ホームでは、入所者がカメを拝みながら感動のあまり涙を流すこともあるという。

 3年後には会社を早期退職し、退職金で捨てられたケヅメリクガメを集めたテーマパークを造る計画だ。
「カメの癒やし効果」を実感してもらうのが目的で、現在、八王子市内で用地を探している。

 丸山さんは「一度捨てられて不幸になったカメたちが人間に笑顔と元気を与えている。カメとの触れ合いを通じて命の重みを感じてもらい、動物が安易に捨てられることがないような世の中にしていきたい」と話している。


▽ソース:毎日.jp (2009/05/15)


続き →

白イノシシに五つ子 /大分県・宝八幡宮 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/16(土) 16:30:37

生まれたばかりの5匹と夫婦の白イノシシ 
生まれたばかりの5匹と夫婦の白イノシシ


 九重町松木の宝八幡宮で飼われている白イノシシの雄シロ(6歳)と雌ユメ(4歳)の夫婦に真っ白な五つ子が誕生した。昨年も5匹生まれており、12匹の大家族になった。

 近くに住む飼い主の建築業藤原三治さん(58)の家族が12日夕、生まれているのに気付いた。

 赤ちゃんは2匹が雄、3匹が雌で、いずれも体長約25センチ、体重約850グラム。
シロの背中に乗ったり、ユメのおっぱいを吸ったりするなど元気いっぱいだ。

 この1年間、北海道夕張市などから譲渡の申し入れが数件あったという。藤原さんは「イノシシを数匹譲って全国の各地と交流できたらうれしい。地域興しにも役立てたい」と話している。

 赤ちゃんの名前を募集中で、7月5日に同神社で行われる紫陽花(あじさい)祭で命名式を行う予定。
締め切りは6月末。

読売新聞 (http://www.yomiuri.co.jp/index.htm)2009年5月16日



続き →

歩くリクガメの上に器用に乗る子ヤギ /山口県・秋吉台サファリランド 

1 :永遠と名づけてデイドリーム@メガロ魔Λφ ★ 投稿日:2009/05/15(金) 20:43:16 ID:??? ?PLT(20585)

176-001.jpg 
歩くリクガメに器用に乗る子ヤギのライス


 美祢市美東町の秋吉台サファリランドで、歩くカメにバランスを取りながら乗る子ヤギが人気を呼んでいる。

 4月にオープンしたキッズサファリ。
ケヅメリクガメの雄エドワードに乗るのは、シバヤギの雄ライス(2カ月)だ。ふれあいコーナーで一緒に飼育したところ、すぐに体長50センチのライスが甲羅の長さ60センチのエドワードに器用に乗るようになったという。

 ヤギは高い岩場などを好む習性があり、亀の甲羅に上るのは自然な行動という。

 ただ、兄弟ヤギの「オム」は興味を示さず、「ライスは好奇心が強いのでしょう」と飼育員の荒瀬さん(37)。
当面は見守ることにしている。


中国新聞

秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP


続き →

年初めて生まれた子鹿のお披露目 /奈良市・春日大社の鹿苑 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 14:41:07 ID:???

か細い足で動き回る子鹿=奈良市春日野町 
か細い足で動き回る子鹿=奈良市春日野町


◇鹿苑でお披露目◇

 奈良市の春日大社にある鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」で今年初めて生まれた子鹿が確認され、13日、お披露目された。

 体重2・2キロ、体長43センチのメス。10日午後3時ごろ、藤棚の木陰で母鹿といるところを「奈良の鹿愛護会」総務課の甲斐義明さん(40)が見つけた。子鹿は生まれたばかりで体がぬれ、首がすわっていない状態だったという。甲斐さんは「弱々しかったので死産かと思ったが、2時間後に母乳を飲んでいるのを見て安心した」と話した。

 発見時は弱っていたものの、13日のお披露目では元気に駆け回り、母鹿のいる方向に向かって時折ピーピーと鳴くかわいらしい姿も見られた。

 愛護会によると、6月をピークに出産が相次ぎ、例年並みの200頭前後が誕生する見込みという。


asahi.com(http://www.asahi.com/)2009年05月14日




続き →

愛らしいカピバラタクシー /埼玉・東武動物公園 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/13(水) 15:19:44 ID:???

カピバラの背中に乗って移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中に乗って移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背でたわむれるリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背でたわむれるリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背中で自由に動き回るリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中で自由に動き回るリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背中に乗って仲良く移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中に乗って仲良く移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園


 埼玉県宮代町の東武動物公園では、一風変わったタクシーが人気を呼んでいる。その名も「カピバラタクシー」。
体重約700グラムとサルの仲間でも小さいリスザルがカピバラの背中にちょこんと乗って移動する姿が愛らしい。

 温和な性格というカピバラはねずみの仲間で世界最大。園ではカピバラとリスザルを混合飼育している。主な生活圏がカピバラは陸、リスザルは木の上と異なるため、仲良く共存することが可能なのだという。

 園によると、リスザルはカピバラの背中で毛づくろいをして、“乗車料金”を払っているそうだ。

▼産経msnニュース 2009.5.13 11:33




続き →

ユキヒョウに”双子”の赤ちゃん誕生 /札幌・円山動物園 

 1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/05/09(土) 07:37:10 ID:???

暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明。 
暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明。


 札幌市円山動物園のユキヒョウが2日、双子を出産した。昨年12月に誕生、人気者となっているホッキョクグマに続く双子。

 ユキヒョウの両親は、ともに2006年にやって来た「アクバル」(オス、3歳)と「リーベ」(メス、5歳)。リーベは先月初旬から出産準備の産箱に入っており、今月2日の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像で2頭の赤ちゃんを確認した。同園でのユキヒョウの出産は18年ぶり。

 ユキヒョウはヒマラヤなど標高2,000~6,000メートルの高山に生息する絶滅危惧種。野生下での生息数は3,350~7,000頭。国内では11動物園で20頭が飼育されている。

 双子の一般公開は、来月上旬以降、眼が開いて母親と産箱から出てきてからの予定。
同園は、一般公開に合わせて双子の性別判定を実施、愛称も決める。

父親のリーベ 
父親のリーベ
母親のアクバル 
母親のアクバル




▲BNN+北海道365(日本語)2009/05/08 13:02

■円山動物園該当ニュース
ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です





続き →

【大阪】ウォンバットの夜の姿を生中継 「ウォンバットてれび」開局 /大阪・五月山動物園 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/08(金) 09:28:58 ID:???0

池田市の五月山動物園で飼育されている愛くるしいウォンバット 
池田市の五月山動物園で飼育されている愛くるしいウォンバット


愛らしいウォンバットの夜の姿をのぞいてみませんか-。

大阪府池田市は、五月山動物園(池田市綾羽)で飼育している珍獣、ウォンバットを、ホームページ(HP)から24時間、動画で見ることができる「ウォンバットてれび」を“開局”した。
すでに1週間で約1000件近いアクセスがあり、上々の滑り出しだ。 

ウォンバットてれびは、大阪市淀川区のITベンチャー「ブイソル」(土屋昌弘社長)が企画し、4月28日に開局したばかり。
ウォンバットの飼育スペースに、インターネットに接続した2台のカメラを設置。
このうち飼育舎内には暗視カメラを置いており、夜行性のウォンバットが、活発に動き回る姿を見ることができる。

ネット利用者が、ウォンバットを見ようとした場合、動物の映像に先立って、協賛企業の広告が流れる仕組み。
協賛企業は「ウォンバットてれび」へのアクセス1回につき、10円を動物園に寄付する。
ウォンバットてれびを見るのは無料。
同市ではHPに広告を出す代わりに、動物園の運営費を寄付する協賛企業を募集している。

ウォンバットは、オーストラリア大陸とタスマニア島に生息する有袋類。
同動物園では現在、5頭を飼育している。
市情報政策課は「動画でウォンバットの夜の生活をみることができるのは、日本では『ウォンバットてれび』だけではないか」と話している。

ウォンバットてれびは、池田市のHPからもアクセスできる。


ソース:産経ニュース

夜のウォンバットが観察できる「ウォンバットてれび」




続き →

セアカゴケグモの“天敵”ハチ発見 針で一刺し麻痺させて捕食 /大阪市立自然史博物館 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/07(木) 14:40:03 ID:???

セアカゴケグモを捕食していることが判明したマエアカクモバチ 
セアカゴケグモを捕食していることが判明したマエアカクモバチ
セアカゴケグモ 
セアカゴケグモ


 強い毒性を持つセアカゴケグモに、国内では存在しないとされてきた捕食者がいることが7日、大阪市立自然史博物館の調査で分かった。
一方で、大阪府内で昨年度、セアカゴケグモによる被害例が過去最多を記録したことが判明。
繁殖を繰り返す毒グモの“天敵”が発見されたことで、関係者は被害拡大が防げるのではと期待している。

 同館学芸員の松本吏樹郎さんと同館友の会会員の北口繁和さんの調査によると、クモバチ(ベッコウバチ)の一種の「マエアカクモバチ」が、セアカゴケグモを捕食していることが確認された。平成19年9月に長居公園(大阪市東住吉区)で初めて確認されてからは、この数年間に、堺市堺区内や大阪府豊中市内の石垣のすき間や公園の地面などでも、このハチが針で刺して麻痺させたセアカゴケクモをアゴでくわえ引きずっている姿が観察されたという。

 このハチは背中が赤さび色をしている点が特徴。
これまで別のクモ(ハンゲツオスナキグモなど)を捕食する姿は観察されていたが、松本さんは「えさのクモと似た環境で増加し、入手しやすくなったセアカゴケグモを捕食し始めたのでしょう」と説明する。

 外来種であるセアカゴケグモは日本では平成7年、大阪府高石市で初めて発見。
その後、兵庫や和歌山、奈良など近畿地方を中心に繁殖を繰り返しており、愛知や群馬などでも確認されるなど生息範囲が北上している。

 大阪府環境衛生課によると、セアカゴケグモによる府への被害報告は、13、16、17年度にはそれぞれ1件だったのが、18、19年度にそれぞれ6件。
20年度には9件と最多を記録、「ここ数年で被害例が増加しており、今年は予断を許さない状況だ」という。

 同課では定期的に生息状況を調査をしているが、「クモは一カ所に固まっているわけではないので、一斉駆除は不可能だ」と頭を悩ませていた。
思わぬ天敵の発見に「生態系への影響を考えなければいけないが、面白い発見だと思う」と期待感を示している。

 首都大学東京の清水晃助教(生物多様性)の話「マエアカクモバチは国内でも比較的まれなハチで、生態があまりよく知られていない。
毒グモの駆除に使えるほど増殖させることができるか疑問の余地があるが、いい意味での影響が期待できるだろう」


【用語解説】セアカゴケグモ
オーストラリアや東南アジアなどの熱帯、亜熱帯に生息。
船の貨物などとともに日本に入ってきたとみられる。オスは体長約3ミリ、メスは体長約15ミリ。
メスは背面に赤またはオレンジ色の帯状の模様がある。
神経毒をもち、かまれた部分が腫れ、痛みが次第に広がる。
呼吸困難など全身症状が表れることがあり、海外では死亡例もある。


■MSN産経ニュース



続き →
検索フォーム
amazon
広告
リンク
FC2カウンター
ブログパーツ
あわせて読みたいブログパーツ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。