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マガモのひな、ホテル屋上庭園で13羽誕生/北海道札幌市 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/13(水) 12:15:23 ID:???

札幌グランドホテル4階の屋上庭園で誕生したマガモのひな13羽 
 札幌グランドホテル4階の屋上庭園で5月10日、マガモのひな13羽が誕生し、隣接する日本料理レストラン「環樂(わらく)」の窓越しに姿を眺めることができる。

 毎年、純日本風で植え込みや池が設けられている同庭園にはマガモがやって来るという。
マガモのひなの誕生は昨年から2年連続の出来事。昨年は、2世帯で計14羽のひなが誕生し、8月下旬に元気に巣立っていった。

 今年は、1世帯で計13羽が誕生し、マガモ親子が同庭園内の池を元気に泳ぎ回っている姿を楽しむことができる。「愛らしい姿にお客さんは喜び、ガラス越しに携帯で写真を撮っている。
中には望遠レンズのカメラで三脚を立てて撮るお客さんも」と同レストラン・マネジャーの松原さん。
「例年、4月20日ごろに池の冬囲いをはずして水を張るのだが、今年はその前にマガモが来たので、マガモに合わせて早めに水を張った」(同)という。 (中略)

 「マガモの親子も池に長期滞在されている大事なお客様」と話すのは同ホテル広報の小林さん。
餌にはホテル特製のパンを提供し、カラスが来ないように見守るなど、「最大限のおもてなし」(同)をしているという。
「見ていただければ間違いなく『かわいい』と自信を持って言えるので、ぜひご覧いただければ」(同)とも。

札幌経済新聞(http://sapporo.keizai.biz/)2009年05月13日




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ツルのヒナ誕生 /釧路市丹頂鶴自然公園 

1 :( ´`ω´)φ ★ 投稿日:2009/05/01(金) 21:52:04 ID:???

親に見守られながら、よちよち歩くタンチョウのヒナ 
親に見守られながら、よちよち歩くタンチョウのヒナ


 釧路市丹頂鶴自然公園(釧路市鶴丘)で、昨年に続いてタンチョウのヒナ一羽がかえり、来園者に愛くるしい姿を見せている。

 同園によると、二十三日ごろにふ化したヒナの体長は現在約十五センチ。性別はまだ分かっていない。親はオスの「ドウサン」(四歳)とメスの「エムコ」(十五歳)で、卵は三月下旬に確認された。同園では昨春、三年ぶりにヒナがかえっている。

 生後二週間ほどはトビやカラスに襲われる危険があるため、職員が交代で監視を続ける。外敵が近づくと職員が手をたたいたり旗を振ったりして、親鳥と一緒になって追い払っている。

 ヒナは親のそばでよちよち歩き回り、元気いっぱい。金網越しに観察していた釧路市の主婦馬場三津子さん(53)は「かわいくて二日連続で来てしまいました。このまま元気に育ってほしい」と話していた。ほかに四組のつがいが卵を抱いており、五月上旬から順次生まれる予定。(谷本雄也)




釧路市自然公園 ツルのヒナ誕生-北海道新聞[道東]

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウ(丹頂)のとひな(雛)
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山形で2羽目のトキ見つかる 

1 :西独逸φ ★ 投稿日:2009/04/24(金) 13:26:41 ID:???0

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山形県遊佐町に飛来し、田んぼで餌を探すトキ


 山形県遊佐町の田んぼでトキ1羽が見つかり、環境省関東地方環境事務所は24日までに、新潟県佐渡市で昨年9月に放鳥された10羽のうちの雌1羽と確認した。

 山形県では米沢市でも別の雌1羽が確認されており、2羽目のトキ飛来となる。

 同事務所によると、遊佐町の農業菅原英児さん(50)が23日午後4時ごろ、田んぼで餌を探すトキ1羽を発見。撮影するため近づいても飛立たなかったという。

 同事務所は写真で頭のこぶなどの特徴を確認し「個体番号3」のトキと判断した。このトキは4月19日朝、新潟県村上市で確認されて以降、目撃情報がなかった。村上市から遊佐町までは約80キロ離れている。

 一方、米沢市に今月飛来した「個体番号4」の雌1羽は、同市に10日以上とどまっており、同事務所は「定着しつつあるのではないか」と話した。


ソース
山形で2羽目のトキ見つかる - 社会ニュース : nikkansports.com



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トキVSネコ 猫に狙われる試験放鳥のトキ /新潟県佐渡市 

1 :芋の煮っ転がされφφφ ★ 投稿日:2009/02/25(水) 16:05:21 ID:???

餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫 
餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫
餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫。ジリジリと距離が詰まる 
餌を探すトキの背後から獲物を狙うように忍び寄る猫。ジリジリと距離が詰まる
トキを狙うように忍び寄った猫 
トキを狙うように忍び寄った猫
背後から忍び寄った猫をにらみ返すトキ。しばらくにらみ合いが続いた 
背後から忍び寄った猫をにらみ返すトキ。しばらくにらみ合いが続いた
トキとのにらみ合いのあと、猫があきらめたか引き上げた 
トキとのにらみ合いのあと、猫があきらめたか引き上げた


新潟県佐渡市で試験放鳥されたトキが猫に狙われた。一瞬、遠くで見守る関係者に緊張が走ったが、厳冬に生きるトキは、たくましかった。

同市金井地区。22日正午前、雌のトキ(1歳)の近くに白い猫が現れた。低い姿勢、鋭い視線。狩りの体勢だ。

ジリジリと詰まる距離。次の瞬間、意外にも若いトキは逆に猫をにらみ返した。

ひるむ猫。その後、にらみ合いが続いた。2分後、勝負は決着、猫は方向転換し去っていった。トキの完勝だった。
(大山文兄)

■ソース
にらみ合い2分…トキvsネコ、対決の行方は? 佐渡 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
■ 動画で見る「絶体絶命?!放鳥トキにネコ急接近」




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フラミンゴの赤ちゃん、親鳥の羽にふんわり抱っこ /神戸市立王子動物園 

 1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/04/22(水) 16:00:36 ID:???

親鳥の羽の間から頭を出すフラミンゴのヒナ 
親鳥の羽の間から頭を出すフラミンゴのヒナ


神戸市灘区の市立王子動物園で22日、ヨーロッパフラミンゴのヒナ1羽が誕生した。

今シーズン初で、薄灰色の産毛に包まれた体長約15センチ。
親鳥の羽の下からひょっこりと顔をのぞかせたり、えさをねだって甘えたり。
10日ほどで“よちよち歩き”をする姿が見られるという。

園では、ヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴの計約170羽を飼育。
例年この季節に20~30個の卵が生まれ、半分が孵化(ふか)する。
この日は休園日で、ヒナのお披露目は23日以降。
6月頃までベビーラッシュが続くという。

フラミンゴの赤ちゃん、親鳥の羽にふんわり抱っこ…神戸 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
王子動物園




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アイガモのヒナ ふわふわ /島根県・松江フォーゲルパーク 

1 :|ー゜)ノおやつφ ★ 投稿日:2009/04/20(月) 00:10:31 ID:???

愛らしいアイガモのヒナにキスをする女の子(松江フォーゲルパークで) 
愛らしいアイガモのヒナにキスをする女の子(松江フォーゲルパークで)


松江市大垣町の花と鳥の公園「松江フォーゲルパーク」の「ワクワクふれあい広場」で、生まれたばかりのアイガモのヒナとふれあうコーナーが設けられ、よちよちと歩く愛らしさが来場者の人気を呼んでいる。

父親がマガモのマー君で、母親はアイガモの黒龍号。水鳥温室の木陰で3月16日に39個の卵が見つかり、人工ふ卵器で22羽がふ化した。18日に登場したのは、今月9、10日にかえった5羽。ふ化時の体長約10センチ、体重40グラムからすくすくと育ち、体長は2センチ伸び、体重は約2倍に。黄色や黒の羽毛は、成鳥になると母と同じ真っ黒になるという。

職員からそっとヒナを手渡された来場者は、手のひらで大事そうに包み、「意外と重い」「人懐っこい」と声を上げていた。雲南市の川岡君(7)は「毛がふわふわで柔らかい。
ライオンが一番好きだけど、同じくらいアイガモが好きになった」と話していた。

5月の大型連休頃までの連日午後3時半~4時に公開される。

アイガモ ふわふわ 松江の公園でふれあい広場 : 島根 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

松江フォーゲルパーク
松江フォーゲルパーク公式ブログ ふれあいの様子


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ヤンバルクイナ3羽 側溝に落ち おろおろ… /沖縄 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/04/17(金) 10:00:38 ID:???

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側溝でうずくまったり、よちよち歩きで逃げ場を探すヤンバルクイナのヒナ=13日午前8時半ごろ、国頭村安田橋付近
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「やんばる学びの森」職員の大城さんに救出されたヤンバルクイナのヒナ(写真はいずれも山城博明撮影)


 13日午前8時半ごろ、国頭村・安田橋近くの県道70号で、国の天然記念物ヤンバルクイナのひな3羽が道路の側溝に落ち、自力で出られなくなっているのを琉球新報の山城カメラマンが偶然に見つけた。
親鳥は付近にたたずみ、ひなを呼ぶ悲痛な叫び声を響かせていた。
その後、車で通り掛かった人の協力を得て、3羽とも救出し、無事に親の元へ帰っていった。

 山城カメラマンは親鳥が側溝に入っていくのを目撃し、不思議に思い、側溝をのぞいてみると、真っ黒のひな3羽がよちよち歩きで歩いていた。
親鳥はカメラマンが近づくと、側溝のすぐそばの草むらに隠れ、ひなを呼ぶような甲高い声を盛んに張り上げていた。ひなはカメラマンから逃げようと必死で、側溝にたまった枯れ葉に身を隠そうとした。

 写真を撮影後、車で通り掛かった「やんばる学びの森」職員の大城さんに応援を頼み、大城さんが3羽それぞれを手ですくい、親鳥の声がする方向へ放すと、ひなは一目散に草むらの中に入っていった。

 側溝は幅と深さがそれぞれ約44センチのU字形側溝。
小動物がはい上がれる「スロープ(坂)」が設置されているが、発見場所から前後約50メートルにはスロープはなかった。
夕方には大雨が降り、救出しなかったら危険な状態になる可能性があった。

 環境省やんばる野生生物保護センターの福地自然保護官は「道路の側溝は小動物が出られるよう改良が進んでいるが、今回の事例で改良が必要だと思った」と指摘した。

 ひなを救った大城さんは「ヤンバルクイナはよく見るが、ひなは初めて見た。かわいい。ちゃんと大きく育ってほしい」と語った。

▲琉球新報(日本語)2009/04/16
■動画

やんばる学びの森


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カワセミ プロポーズのプレゼント? /東京都杉並区・和田堀公園 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/04/12(日) 13:16:50 ID:???

メス(上)へ小魚をプレゼントするオスのカワセミ 
メス(上)へ小魚をプレゼントするオスのカワセミ
大きな魚をプレゼントされたメスのカワセミ。少々大きすぎ、しばらく静かにしていた 
大きな魚をプレゼントされたメスのカワセミ。少々大きすぎ、しばらく静かにしていた
交尾のためメス(下)にアプローチするオスのカワセミ 
交尾のためメス(下)にアプローチするオスのカワセミ


 東京都杉並区の都立和田堀公園では、カワセミが今年も色鮮やかな姿を見せている。

 「プロポーズのプレゼント」とでもいうように、雄が雌に小魚を口移ししたり、仲良く並んで羽を休める。
そんなかわいらしい様子を観察しようと双眼鏡を手にした親子連れやアマチュアカメラマンらが連日訪れている。

 30年以上、公園のカワセミを見守り続けている前田さん(78)は「神経質な鳥なので静かに見守ってほしい。
6月初めには親子の姿が見られるでしょう」とほほ笑む。【荒牧万佐行】

カワセミ:プロポーズのプレゼント? 東京・杉並の公園 - 毎日jp(毎日新聞)



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千葉市動物公園から脱走の大型鳥アフリカハゲコウ 園職員と春休み中の小学生との追いかけっこ続く /千葉県千葉市 

1 :麗わしき鬼@メガロ魔Λφ ★ 投稿日:2009/04/06(月) 18:14:31 ID:??? ?PLT(20585)

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逃げ出したアフリカハゲコウ=4日午後1時52分
千葉市の千葉県総合スポーツセンター体育館


コウノトリ科の大型鳥アフリカハゲコウ(体長約120センチ)が、飼育元の千葉市動物公園=同市若葉区=から逃げ、市内を飛び回っている。
職員らが必死に捕獲を試みているが、ハゲコウは悠々と飛んだり、のんびり羽を休めたり。
3日間も追いかけっこが続いている。

ハゲコウは2日午後3時ごろ逃げ出した。園側は飛び去らないように片方の翼の一部を切る「仮切り」状態にしていたが、翼が伸びたらしい。

3日目となる4日の早朝。ハゲコウは公園から北へ約700メートルの住宅街にあるマンションの屋上にいた。徹夜で監視していた職員が鎮静剤入りの小アジを近くに放ったが見向きもしない。麻酔入りの吹き矢も屈強な羽に跳ね返された。
狙い定めて打ち出した投網もあと一歩届かなかった。

春休みの小学生らも「あっちだ」「こっちだ」と自転車で追いかけている。
捕獲作戦は5日も早朝から始める予定。千葉県四街道市の小学生山崎君(10)は「だんだん元気がなくなってきた。早く帰った方がいいね」と心配そうだった。


asahi.com(朝日新聞社):飛んだり休んだり、脱走ハゲコウ追いかけっこ続く 千葉 - 社会



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並ぶとわかる、珍鳥「白スズメ」 /愛知県一宮市 

1 :麗わしき鬼@メガロ魔Λφ ★ 投稿日:2009/04/02(木) 18:21:24 ID:??? ?PLT(20585)

134-001.jpg 
白いスズメ(右)と普通のスズメ

愛知県一宮市の住宅街で、全身が白い羽毛で覆われた「白いスズメ」と見られる鳥が飛来しているのを、近くに住む渡部与明さんが撮影した。普通のスズメの群れに交じって、えさをついばんだり、飛び回ったりしている。

弥富野鳥園によると、突然変異で体の色素が抜けたスズメのアルビノ(白化個体)で、他の個体に比べ外敵に襲われやすく、生き残るのが難しいという。

asahi.com(朝日新聞社):並ぶとわかる、珍鳥「白スズメ」



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