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育児放棄され人工保育のサル、群れに戻せるか…決断の時 

1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★ 投稿日:2009/01/30(金) 17:05:52 ID:??? ?2BP(32)
050-001.jpg 
秋田・大森山動物園で4年前から個別に飼育されているニホンザルの「マサヨ」

秋田市の大森山動物園の猿山では、56匹のニホンザルが群れを作り、にぎやかに暮らす。
その片隅で、群れからはずれてひっそりと生きるニホンザルもいる。

猿山の裏の室内飼育場。一番端のおりに、雌のマサヨ(4)はいた。おりに人が入ると、「キャー」と鳴いて警戒感をあらわにする。

「野菜も食べれ」

昨年11月から飼育を担当している斎藤勇さん(47)は語りかけた。ボール一杯のニンジンや大根などの野菜、動物用の固形餌がマサヨの食事だ。斎藤さんが一つずつ手渡しすると、マサヨは手づかみで口に入れた。

斎藤さんは、「マサヨは、少しメタボ気味なんだ。でも、1人で寂しいだろうと思うと、ほかのサルより多めに餌を与えてしまう」と話す。

マサヨは生まれて間もなく、母猿の育児放棄のため、衰弱したまま猿山の中で見つかった。
園内の動物病院で半年近く人工保育を受けた
。その後、何回か、群れに戻そうとした。

しかし、ニホンザルは、一度群れから離れると、なかなか戻れない。別の猿に攻撃されて20針近く縫うけがをしたこともあった

そんなマサヨも“大人”になった。

「オスが興味を示すかもしれない。群れに戻せる最後のチャンス」

昨年3月まで、動物園の獣医師だった高橋広志さんは今も気にかけている。

一方、斎藤さんは「確かに最後かもしれないが、かわいい娘が大けがをしないか。やはり難しい」と、どうするか、
なかなか決断できないでいる。

マサヨは今、孤独かもしれない。だが、たくさんの愛情を受けて育っているのも事実だ。

ソース:(2009年1月30日16時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090130-OYT1T00673.htm


5 :名無しのひみつ 投稿日:2009/01/30(金) 17:19:43 ID:JWEtj94z
食べれ まじでこんな言い方するのか!

7 :名無しのひみつ 投稿日:2009/01/30(金) 17:49:20 ID:CKVaA0TX
>>5
東北弁だっぺ(これ茨城弁)

8 :名無しのひみつ 投稿日:2009/01/31(土) 00:49:34 ID:OtkNSLZ4
とんだサル芝居



【生物】 「そんなマサヨも“大人”になった。」 ~育児放棄され人工保育のサル、群れに戻せるか…決断の時(写真あり)

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