アニマルニュース

犬、猫など動物関連のニュースを紹介
 
 
近所の野良猫
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸運(?)の白スズメを撮影 /鹿児島県伊佐市 

1 :台風0号φ ★ 投稿日:2009/06/19(金) 01:38:2

209-001-1.jpg

209-001-2.jpg



 白いスズメを、鹿児島県伊佐市の自営業男性(49)が17日朝、近所のスーパーの近くでカメラに収めた。茶色のスズメに交じって、飛び回っている。

 近所の人の話では、1カ月ほど前から見られるようになった。茶色の羽根も残るが、体のほとんどが白い。
鹿児島市平川動物公園は「突然変異によるものでしょう」。

 外敵に狙われやすく「スズメにメリットはない」と同園の獣医師。それでもスーパー店主は「白蛇のように商売繁盛をもたらしてくれるかも」とありがたがっている。


▽ソース:asahi.com (2009/06/18 19:02)




続き →
スポンサーサイト

伝書バトがかえしたクジャクの卵、ウコッケイが親代わり /群馬県高崎市・高崎公園 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/06/19(金) 10:31:31

ウコッケイの懐に潜り込むインドクジャクの赤ちゃん=群馬県高崎市宮元町の高崎公園
ウコッケイの懐に潜り込むインドクジャクの赤ちゃん
インドクジャクの卵を温める伝書バト=群馬県高崎市宮元町の高崎公園
インドクジャクの卵を温める伝書バト




 群馬県高崎市の高崎公園で、インドクジャクの卵を、鳥小屋に同居する伝書バトが温め、かえして話題になっている。
 
クジャクは自分が産んだ卵を放置してしまった。
そこで飼育担当者が5月、ビリヤードの球大の卵をハトの巣の卵(直径約2センチ)とこっそり交換。今月11日、茶色い毛のひなが顔を出した。

 いま、同じく同居しているウコッケイが親代わり。ひなは小屋を気ままに歩き回っているが、寒くなると3羽目の母の懐にちゃっかりと潜り込んでいる。

ソースはasahi.com(朝日新聞社)



続き →

「謎の生物」緑色の玉 正体はバクテリア /富山県 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/18(木) 23:19:35 ID:???

207-001.jpg

◇「謎の生物」緑色の玉

県中央植物園に「謎の生物」が持ち込まれ、話題を集めています。

発見した立山町の男性が、「グリーンボール」と呼ぶ、謎の生物の正体とは?

立山町の田んぼに沈む不思議な緑色の玉、触ると柔らかくてプニョプニョしています。

発見した三鍋久雄さんの田んぼにしかいない謎の生物、新種ではないかと持ち込んだのが県中央植物園でした。

三鍋さんは(どう思った?)
「何だろうなきれいなビー玉のような、もしかしたら食えるかなと思ったが・・・」

県中央植物園でも正体は分かりませんでした。

県中央植物園の神戸敏成さんは「国立科学博物館の方にサンプルを送って『ネンジュモ』という」
シアノバクテリアという微生物の仲間であることが分かった」

現在調査中ですが、ネンジュモの1種の「ノストック・コエルレウム」ではないかということです。

(植物ではないんですか?)
「ないんです」
「植物でも動物でもない微生物の仲間、ただ葉緑素があって光合成をする微生物だと思っていい」

皮をむいたブドウのようにも見えますが、つぶしてみると、薄い膜に覆われていて、中には水が入っていました。

緑色をした薄い膜の部分を顕微鏡で拡大して見てみることにしました。

糸くずのようなものがからみあってできていることが分かります。

さらに拡大すると小さなつぶつぶが30~40個繋がった鎖のようです。

薄い膜の内側に糸状の組織が絡み合ってできていて、きれいなボール状になったものは専門家も見たことがないほど珍しいということです。

神戸さんは(成長するの?)
「可能性はある、ただ来て1週間、2週間なので大きくなっているかはっきりしないが、大きくなっているのかもしれない」

立山町の限られた田んぼに現れた珍しい微生物。

三鍋さんは
(どこから来たのか?)
「分からないね」
(思い当たるところは?)
「世の中、長生きしていると楽しみなもんです・・・」
 
発見された田んぼの場所は公開されていませんが、県中央植物園に展示してあります。

一度、その不思議な生物を見てみてはいかがでしょうか。

▽記事引用元:KNBWEB(http://www.knb.ne.jp/)

▽関連記事:中日新聞:マリモ? 謎の“緑玉” 正体はバクテリア 県中央植物園で展示:富山



続き →

E・T似のサンショウウオなど エクアドルで計12種の新種生物を発見 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/06/16(火) 11:15:16

206-001-1.jpg
エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるヤドクガエルの一種
206-001-2.jpg
エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるトカゲの一種
206-001-3.jpg
エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるサンショウウオ



国際環境保護団体のコンサベーション・インターナショナル(CI)は16日、南米エクアドル東南部の山地で、新種とみられる計12種の生物を発見したと発表した。

見つかったのは4種の両生類と、キリギリスの仲間など昆虫7種、トカゲ1種。
同国のペルー国境に近いアンデス山脈を調査して確認した。
新種とみられるサンショウウオは、ミットサラマンダーの仲間とみられ、小さな体の割に大きくぺちゃんこの顔と目が特徴。
CIの研究者は「映画『E・T』に出てくる地球外生物を思わせる」としている。

同じく新種とみられるカエルの一種はヤドクガエルの仲間で、オレンジ色と黄色の美しいまだら模様が目立つ。
研究者は「この地域は貴重な生物の生息地としてだけでなく、エコツーリズムなどでの地元の収入源として、また水資源の保全という点からも重要だ」と保護強化を呼びかける。


ソース:MSN産経ニュース



続き →

珍しい深海魚「シャチブリ」の幼魚の死骸を採集 /島根県水産技術センター 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/16(火) 21:04:34

島根と山口の県境沖で見つかったシャチブリの幼魚 
島根と山口の県境沖で見つかったシャチブリの幼魚


 島根県水産技術センターは16日、深海に生息する珍魚「シャチブリ」の幼魚の死骸を採集したと発表した。
体がガラスのように透き通っているのが特徴。同センターによると幼魚の採集例は山口県などで数例しかなく、詳しい生態は不明だという。

 センターによると、採集されたシャチブリは全長約23センチで、細長い刀のような姿。
白い骨が透けて見え、表面にはオレンジ色の斑点が並んでいる。
島根と山口の県境沖で9日、水深約40メートルの漁網にかかっているのが見つかった。標本にして保管する。

 山口県水産研究センターによると、成魚は黒っぽい体に変わり、全長約50センチになる。
主に沖縄沖や東シナ海の水深150~500メートルに生息しているとみられている。


島根で珍魚シャチブリの死骸 体が透き通る - 47NEWS(よんななニュース)


続き →

25歳の犬は実在するのか? /宮崎市 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/06/15(月) 11:55:14

204-001.jpg


『宮崎市の広島通り沿いを、おばあちゃんが25歳の犬を連れてよく散歩しているらしい』と聞きました。調査をお願いします!」との依頼が舞い込んだ。人間の年齢に換算すれば、うわさの犬は100歳を軽く超えている。もしや県内最高齢ドッグではないか?
調査に乗り出した。
  
 ?  ?  ?

「県内最高齢どころか、25年はギネスブック級の記録じゃないですか」。県の動物を管理する県衛生管理課乳肉衛生係の瀬ノ口さん(53)=都城市=にうわさの犬の話をしたところ、こんな反応が返ってきた。調べてみると、ギネスにおける現役最高齢の記録保持犬は25歳らしい。

大急ぎで広島通りへ。浅ましいもので、早くも脳裏には「特ダネ」とか「1面トップ」とかいう言葉が躍っている。通り沿いの住人の方に尋ねてみたら、「きっと、あのおばあちゃんの犬です」。

その人は広島通り付近で駐車場経営の竹下さん(83)。
飼い犬のタロー君とは、夫の勲さん亡き後、長年、“2人”だけで暮らしているそう。たしかにかなりの老齢だ。幾つですか、と尋ねたら、「飼い始めてから21年たつ」とのお答え。
おお、25年は話が大き過ぎたが、それでもギネス級に間違いない!

「平成3年に、うちに来たとよ。生後2カ月半の時だったね」。
…ん? 平成3年といえば1991年。今は2009年だから、えーと…。

計算したら、18歳であった。スクープ?の夢も露と消える。どうやら、うわさに尾ひれがついたらしい

とはいえ18歳もかなりの長寿だ。
「毎日、食事に気を付けて、わが子同然にかわいがってきたからねえ」。
最近は風邪気味らしいのだが、竹下さんの温かい愛情に包まれたタロー君に、記録更新のチャンスは十分。世界一を目指し、ぜひ長生きしてほしい。


ソースは宮崎日日新聞




続き →

20羽子連れ、カラスと戦うカルガモ母さん /埼玉県菖蒲町 

1 :|ー゜)ノおやつφ ★ 投稿日:2009/06/14(日) 23:36:00 ID:???

203-001.jpg 
多くの子どもを引き連れて泳ぐカルガモの母親(左上)



 埼玉県菖蒲町の中央図書館近くを流れる見沼代用水で、カルガモの母親が20羽もの子どもを引き連れて泳ぎ、話題になっている。

 母親がカラスなどの外敵から子どもを守る姿も見られる。

 観察している久喜警友会写真クラブの津久井会長によると、子どもの大きさに違いがある。上流に子どもを連れていない親鳥がいることから、その子どもが交ざっている可能性もあるという。津久井会長は「多くの子どもを育てる母親は強い。脅かさずに遠くから見守ってほしい」と話している。


20羽子連れ、カラスと戦うカルガモ母さん…埼玉で話題に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


続き →

クラゲのような巻き貝 珍しい軟体動物ヒメゾウクラゲを展示 /山形・鶴岡市立加茂水族館  

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/06/13(土) 20:32:12

ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝。上が口、左下が貝殻=鶴岡市立加茂水族館
ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝。上が口、左下が貝殻=鶴岡市立加茂水族館


 鶴岡市立加茂水族館(村上龍男館長)で、ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝が展示されている。同館での展示は初めて。村上館長は「なかなか目に触れる機会の少ない生物だ」と話している。

 クラゲと名が付くものの、クラゲではなく、ゾウの鼻に似た形の軟体動物。体長8センチほどの細長い円筒状の寒天質で、ひれを小刻みに動かしながら悠々と泳いでいる。新日本動物図鑑によると、世界の温水域に広く分布しているという。

 新潟県村上市の漁師、佐藤勇二さん(58)が同市と鶴岡市鼠ケ関との県境付近の沖合で10日夜、ヒラメ釣りをしていたところ、海面上を漂うクラゲのような生物を発見。「今までに見たことがない」と驚き、早速網で捕獲して、翌11日に同館に持ち込んだ。同館は同日から展示を始めた。

 初めて同館を訪れた仙台市泉区の会社員蜂谷進輔さん(29)は「とても神秘的。見ることができてラッキー」と笑顔を見せていた。


山形新聞(http://yamagata-np.jp/)2009年06月12日




続き →

電柱の上に巣づくり、コウノトリの子育て /兵庫県豊岡市 

1 :依頼@台風0号φ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 01:21:18

電柱の上に作られた巣で、親鳥(右奥)からエサをもらうコウノトリのヒナ
電柱の上に作られた巣で、親鳥(右奥)からエサをもらうコウノトリのヒナ(兵庫県豊岡市で)


 兵庫県豊岡市野上の電柱上に設けられた巣台にコウノトリのペアが巣を作り、ヒナ3羽がすくすくと育っている。

 7月上旬にも巣立ちそうだ。

 ペアは今年3月、電線の近くに営巣したが、感電の恐れがあるため、県立コウノトリの郷(さと)公園が電線の約1メートル上方に角材3本で巣台を作った。

 ペアは下旬に4個を産卵。約1か月後に3羽が孵化(ふか)した。


▽ソース:読売新聞 (2009/06/09 15:04)



続き →

体長約30センチの巨大ネズミ「マスクラット」 撮影に成功 /埼玉県春日部市 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 22:44:29 ID:???

撮影に成功した巨大ネズミ「マスクラット」=春日部市上金崎 
撮影に成功した巨大ネズミ「マスクラット」=春日部市上金崎



<【動物スナップ】驚くほど巨大なマスクラット>

2009.6.10 11:27

埼玉県春日部市上金崎の小川で、県生態系保護協会ふじみ野支部長の野沢裕司さん(61)が1日、体長約30センチの巨大ネズミ「マスクラット」の撮影に成功した。

3年がかりでの撮影成功といい、
野沢さんは「尾を入れると小犬くらいの大きさ。初めて見たが驚いた」と話している。

協会によると、マスクラットは第二次世界大戦中、飛行士の防寒用毛皮に使うため北米から輸入され、東京都内などで養殖されていた。
戦後になって逃げ出し、野生化したという。
県東部や千葉県西部などで、まれに目撃されていた。

▽記事引用元
【動物スナップ】驚くほど巨大なマスクラット - MSN産経ニュース

▽関連ニュース
掘り出しニュース:埼玉・春日部で巨大ネズミ「マスクラット」撮影に成功 - 毎日jp(毎日新聞)



続き →

天然記念物「岩国のシロヘビ」に胃腸炎大流行か? 死体解剖の結果7割が感染 /山口県岩国市 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 17:34:32

天然記念物「岩国のシロヘビ」 
胃腸炎流行の疑いがある天然記念物「岩国のシロヘビ」

 山口県岩国市に生息する国の天然記念物「岩国のシロヘビ」に、感染性の胃腸炎が流行している疑いがあることが分かり、飼育する「岩国白蛇保存会」は、酪農学園大(北海道)と原因究明を始めた。

 種の保存への影響も心配されており、飼育方法などの改善に役立てたい考えだ。

 岩国のシロヘビは、突然変異で白色化したアオダイショウ。1972年に国の天然記念物に指定された。
市の委託を受けた保存会が市内8か所の施設で飼育・展示し、生息数は782匹(2008年6月現在)。

 保存会の獣医師、福本幸夫さん(61)が昨年度、死後間もない36匹を解剖したところ、約7割の24匹が感染症「偽膜性胃腸炎」に感染していた。腸の内側にチーズ状の分泌物が付着したり、膜が厚くなったりし、悪化すると餌の消化・吸収が出来なくなり、死に至るという。

 福本さんは以前、広島市の安佐動物公園に園長などとして38年間勤務したが、その間に偽膜性胃腸炎を確認したのは死んだヘビのうち2、3割。今回は「発生率は相当高い」といい、爬虫(はちゅう)類の病気に詳しい酪農学園大の浅川満彦教授(獣医寄生虫病学)に相談し、共同で原因を探ることにした。

 同大は、保存会から届いた36匹の死骸(しがい)で細胞レベルの病変や胃腸の寄生虫などを調べ、生体の調査も検討する。

 浅川教授は「興味深い事例。産卵などへの悪影響も懸念され、種の保存にも関係してくる可能性がある」と指摘。福本さんは「発症しないだけで、ほとんどのシロヘビが感染している可能性もある。飼育環境でのストレスの影響も考えられ、原因を解明して治療につなげたい」と話している。(大脇知子)

(2009年6月10日15時18分 読売新聞)



続き →

田畑のシカ・イノシシ被害対策、ヤギ放牧が効果的 /長野県佐久市・長野牧場 

1 : ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりφ ★ 投稿日:2009/06/09(火) 15:26:50

立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ
立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ



 シカやイノシシに里山の田畑が荒らされる被害が深刻化している。山間地の耕作放棄地に草が伸び放題となり、山と里の境界があいまいになってしまったのが一因とされる。
そこで注目されているのが、“悪食”のヤギだ。

 牛が牧草などの柔らかい草しか食べないのに対し、ヤギは食べる草を選ばず、枯れ木さえ食べてしまう。1日に5~8キロも食べる“大食い”でもある。体重60キロ程度と扱いやすいのも特長だ。

 そんなヤギに目をつけ、耕作放棄地へのヤギの放牧を研究、推奨しているのは、独立行政法人「家畜改良センター」長野牧場(佐久市)。耕作放棄地の草を食べさせ、山と里の間に緩衝帯を作ろうというのだ。2006年から、ヤギを農家に貸し出している。

 4月中旬に、草がひざ丈くらいまで茂る土地に2頭のヤギを放せば、10月上旬には約1ヘクタールが数センチに刈りそろえたようになる。県内だけでなく、奈良、富山、山梨県などの農家にも貸し出しており、06年には4件10頭だったのが、09年は9件28頭に増えた。

 立科町の農業竹内さん(64)の田んぼでも10年くらい前から、シカに苗を食べられるようになった。柵を張って対抗したが、「年をとって、それも大変になってきた」ため、昨年、管理する休耕地に長野牧場から借りたヤギを放してみた。

 すると、山の際にあった獣道からシカの足跡が見られなくなり、田畑の被害も減った。
「最初は半信半疑。これほど見事に結果が出るとは……」と竹内さん。

 だが、長野牧場のヤギは本来、品種改良などの研究用。「うちにも貸して」という問い合わせもあるが、頭数には限りがある。その代わり、飼育方法の伝授や、放牧に必要な首輪やロープの貸し出しで、ヤギ放牧を広めたいという。長野牧場の土方種苗業務課長(48)は「耕作放棄地の荒廃を防ぐには、地味ながら効果的。あちこちにヤギがいるようになればいいですね」と期待する。

 農林水産省の調査によると、08年度の全国の耕作放棄地は約23万1000ヘクタール。
長野県は約1万5000ヘクタールで、鹿児島県に次いで2番目に多い。野生動物による農作物被害は07年度には全国で約185億円、県内で約10億円に上った。



ヤギ放牧で効果 : 長野 : 地域 : YOMIURI ONLINE(2009年6月9日 読売新聞




続き →

動物園デビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃん、早くも人気に /ドイツ 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/06/09(火) 11:33:13
197-001-1.jpg 

197-001-2.jpg

197-001-3.jpg

197-001-4.jpg

197-001-5.jpg 



ドイツの動物園で、デビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃんが早くも注目を集めている。
元気いっぱいにミルクを飲んでいる生後2カ月の赤ちゃんは、予定より早く生まれたため、体重はわずか800グラムだったが、今では4kgまで増え、順調に育っている。
今週デビューの予定だが、人気ぶりは、すでにあのシロクマ「クヌート」と比べられるほどだという。

ソース:ドイツの動物園でデビュー間近のホワイトタイガーの赤ちゃんが早くも注目集める

動画は 高画質 低画質

別サイトの同じニュース(英語)
German Zoo Hand-Rearing White Tiger Cub



続き →

白山で70年ぶりにライチョウ確認 乗鞍岳などから移動の可能性 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/07(日) 23:28:01

196-001.jpg 
白山で70年ぶりに見つかったライチョウ


<白山で70年ぶりにライチョウ確認=乗鞍岳などから移動の可能性も>

石川、岐阜県などにまたがる白山(2702メートル)で、約70年ぶりにライチョウが確認されたことが5日分かった。環境省中部地方環境事務所によると、現在、国内でライチョウの生息が確認されている地域は、南アルプスをはじめ乗鞍岳、北アルプス、御嶽山の4カ所にとどまる。白山では過去に未確認の目撃情報はあったものの、昭和初期の1930年代半ば以降、生息は確認されていなかった。
 
今月1日、石川県白山自然保護センターに、一般の登山者から白山でライチョウらしき鳥を発見したとの連絡が寄せられ、同センター職員が翌2日に現地調査したところ、ライチョウの雌1羽を確認、環境省に報告した。
 
これまでの研究から、白山ではライチョウが絶滅したとされており、同事務所では「今回確認したライチョウは乗鞍岳などから移動してきた可能性はある。
発見した場合は脅さずに、遠くから静かに見守ってほしい」としている。(2009/06/05-21:07)

▽記事引用元:時事ドットコム



続き →

ピンクイグアナの自然繁殖を確認 絶滅の危機は回避 /ガラパゴス諸島 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 18:17:22

195-001-1.jpg
ガラパゴス諸島イサベラ島で繁殖が確認されたイグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)
195-001-2.jpg 
ガラパゴス諸島の位置


 南米エクアドルのガラパゴス諸島で見つかった新種のリクイグアナ「イグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)」の自然繁殖が、ガラパゴス国立公園局などの研究チームの調査で初めて確認された。
これまで子供が見つからず、絶滅が心配されていたが、100頭余りの個体も確認された。
公園局は「予想したほどの危機ではなかった。進化を探る遺伝子解析などを進める時間的余裕ができた」と感激している。

 ピンクイグアナは同諸島最大の島、イサベラ島北部のウォルフ火山(1707メートル)の火口付近でだけ見つかっている。86年に最初に目撃され、06年にイタリアの大学などが調査を実施。
体はピンク地に黒い模様があり、同諸島に生息する2種類のリクイグアナより大型の新種と判明した。

 4~5月、研究チームが火口付近の一帯を調べたところ、101頭(オス55頭、メス46頭)を発見、一時捕獲して血液を採取した。ふ化後間もない子供も初めて目撃した。今後、血液の遺伝子を分析して、ピンクイグアナの進化の過程を探るほか、餌の種類などの生態を調べ、保護の方針を立てるという。

 この発見について、NGO(非政府組織)「ガラパゴス自然保護基金」代表でフォトジャーナリストの藤原幸一さんは「ほぼ未踏の地でも外来動植物や感染症は入り込み、固有種を絶滅の危機に陥れる可能性がある。
ピンクイグアナでも生息域の保護と同時に別の場所で飼育する対策が必要かもしれない」と対策強化を訴えている。
【奥野敦史】

毎日新聞 2009年6月5日


続き →

珍客カモシカ、人里のんびり散歩 /福井県大野市 

1 :依頼244@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 22:25:00

近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁 
近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁


 国の特別天然記念物、ニホンカモシカが福井県大野市街地に近い田園地帯に出現。
住民のカメラにも驚かず、周辺をのんびり散策して山へ帰った。

 現れたのは2日正午ごろ、同市中心市街地から西へ1キロ余りの中丁(なかようろ)集落。
日詰川から田んぼ、田んぼから道路へと移動し、住宅の庭にも顔を出すなど20分ほど人里を楽しんだ。

 珍客の登場に、安川五一郎さん(61)=中丁=は10メートルまで近寄って写真をパチリ。
ハクビシンイノシシに農作物を荒らされてばっかり。カモシカはおとなしかったし、かわいらしいもんや」と笑っていた。

 県自然保護センターによるとかなり高齢らしく、落ち着き払った雰囲気は“森の長老”。
東へ少し行けば全国植樹祭奥越会場の亀山公園があることから「元気な森づくりにひと言もの申したかったのでは」という声も。

福井新聞 09/06/05




続き →

白ツバメ巣立ち間近 /京都府南山城村 

1 :依頼@台風0号φ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 00:30:44

毛並みもふっくらしてきた白いツバメのヒナ(南山城村で) 
毛並みもふっくらしてきた白いツバメのヒナ(南山城村で)

 全身の毛が白いツバメのヒナ3羽が京都府南山城村の民家で見つかった。財団法人山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)によると、突然変異か遺伝子の異常とみられ、一度に3羽生まれるのは珍しいという。

 ヒナが生まれたのは、同村の会社員(48)方。小屋と母屋に巣が10個あり、今年は3組のつがいが営巣。
玄関横の土間の天井付近では5月下旬、ヒナ6羽のうち全身が白い3羽が確認された。今では毛並みもふっくらしてきていて、巣立つ直前だという。

 ツバメが巣を作ると、その家は運がいいとされる。会社員は「今年は何か良いことがありそうだね、と家族で話し合っています」と言い、ヒナを見守っている。


▽ソース:読売新聞 (2009/06/04)



続き →

世界最小のタツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 /インドネシア・ボルネオ島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/06/03(水) 17:54:43

192-001.jpg
まわりの環境に忍者のようにとけ込むサトミピグミーシーホース

 親でも体の長さは約1.3センチ。小指のつめほどしかない世界最小のタツノオトシゴの新種に、発見した日本人の名前がつけられた。インドネシアで潜水ガイドをしている大西サトミさん(42)にちなんだ「サトミピグミーシーホース」(学名・ヒッポカンプス サトミアエ)だ。

 大西さんが数年前、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)沿岸で見つけた。
小さいうえ、サンゴなどまわりの環境に体の色や形をとけこませて身を隠すため「最初はゴミのように見えた」という。朝や夕方は決まった場所に集まるが、昼間はまず見つけられない。
光が嫌いなのか、ライトをあてると逃げていくという。

 新種とわかったのは、大西さんが友人の水中写真家に勧められ、オーストラリアの研究者に標本を送ったのがきっかけ。この研究者らが大西さんにちなんだ学名をつけて、昨年末に論文で報告。
今年5月には米アリゾナ州立大の国際生物種探査研究所が選ぶ「注目すべき新種トップ10」の一つにもあげられた。

 大西さんは新種に自分の名前がついたことに「最初は冗談と思った。名前が本に出ているのを見て、
びっくりしました」と話している。(小堀龍之)

asahi.com(朝日新聞社):タツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 日本人が発見 - サイエンス



続き →

光るキノコ 幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がる /鹿児島県・奄美大島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/05/31(日) 13:35:35

黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光 
黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光

 鹿児島県・奄美大島の森で光るキノコが生えた。幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がっている。
1~2センチの大きさのシイノトモシビダケ。3~11月に朽ちたシイなどに群生する。
九州では大分や宮崎の山に分布するが、雨量など生育条件が限られており、なかなかお目にかかれない。

 光るのは、ノーベル化学賞を受けた下村脩さんの研究で知られる
発光物質ルシフェリンを持っているためという。何のために光るのか。それはまだ解明されていない。

asahi.com(朝日新聞社):奄美の森に不思議な光 - 社会



続き →

羽の白いカラス発見、町の話題に /香川県まんのう町 

1 : ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりφ ★ 投稿日:2009/06/02(火) 13:04:54

羽の一部が白いハシボソガラス 
羽の一部が白いハシボソガラス=香川県まんのう町中通

 香川県まんのう町内で、羽の白いカラスが見つかった。通常の全身が黒いカラスに交じってひときわ目を引いており、地元で話題になっている。

 見つけたのは、香川県まんのう町中通の宮地さん(69)。自宅近くでは、黒いカラスとともに羽の一部が白いカラスが複数生息。周辺の林を飛んだり、木の枝に止まって羽を休める様子が見られる。

 宮地さんが白いカラスに気付いたのは2年前の春。昨年は確認できなかったが、ことしも春になって再び姿を見せるようになったといい、「驚いて近所の人に話しても、初めは誰も信じてくれなかった。元気にしているか眺めるのが楽しみ」と目を細めている。

 日本鳥類保護連盟専門委員の岡さん(62)=香川県綾川町=によると、このカラスはハシボソガラスで、遺伝子異常により部分白化したアルビノ個体。体の大きさなどから、ことし春先に生まれた幼鳥で、同じ親の卵からかえったきょうだいとみられる。

羽の白いカラス発見、町の話題に/まんのう―四国新聞社


続き →

強風で壊れたツバメの巣、ダンボール箱の仮住まいで子育て中 /和歌山県田辺市 

1 :依頼205@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/05/31(日) 22:57:00 ID:??? ?2BP(5555)

ダンボールのツバメの巣

 和歌山県田辺市湊、JR紀伊田辺駅前のラーメン店軒先にあったツバメの巣が28日、強風で地面に落ちてしまった。中にひながいたため、近くの店員らが協力し栄養ドリンクの箱で即席の巣を作って元の場所に戻した。親ツバメも帰り、関係者は巣立ちを見守っている。

 28日午前11時すぎ、地面に落ちていた巣をラーメン店の客が見つけ、隣の土産物店に連絡した。巣の中でひなが3羽生きていた。

 土産物店の従業員西嶋明美さん(62)が、常務の山中龍男さん(69)=同市朝日ケ丘=らに相談。山中さんが栄養ドリンクの箱を持参し、元の場所に両面テープなどで取り付けた。
しばらくすると、親ツバメも戻ってきて、元通り餌を与え始めた。

 ツバメは毎年、この場所に巣作りしており、西嶋さんは「ニュースで育児放棄が報じられる現代、ツバメは必死になって子を育てている。人間も見習うべき点があるのではないか」と話した。

AGARA紀伊民報 09/05/31



続き →

ヤギのウィリアム兵長、8年の任務を終え除隊 /英国軍ウェールズ連隊 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/30(土) 22:31:57

除隊したウィリアム兵長
除隊したウィリアム兵長
ウェールズ連隊を除隊し、拍手で送られるヤギのウィリアム兵長
ウェールズ連隊を除隊し、拍手で送られるヤギのウィリアム兵長


 英国軍ウェールズ連隊で活躍したヤギのウィリアム兵長が、8年の任務を終え、「除隊」した。

 同連隊では、戦場に迷い込んだヤギが軍を先導したという逸話をもとに、200年以上前からヤギを一員としている。

 2006年には一時、パレードで兵士と歩調が合わず、兵卒に降格される苦汁もなめた。
余生は英東部の動物園で送るという。

▼読売新聞 2009年5月30日22時00分



続き →
検索フォーム
amazon
広告
リンク
FC2カウンター
ブログパーツ
あわせて読みたいブログパーツ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。