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特定外来生物カミツキガメ 捕獲相次ぐ…「ハァーッ」と威嚇の声/茨城県 

 1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/27(水) 21:40:26 ID:???0

保護されたカミツキガメ
保護されたカミツキガメ

 茨城県河内町と龍ヶ崎市内で今月、アゴの力が強く、攻撃性が強い北・中米原産のカミツキガメが相次いで見つかった。

 茨城県警竜ヶ崎署は「水田や沼などに近づくときは注意してほしい」と呼びかけている。

 同署によると、13日に龍ヶ崎市高須町の田園地帯で、19日には、河内町金江津の町道で見つかった。
甲羅の大きさはそれぞれ約20センチと約40センチ、19日に見つかったカミツキガメは、住民から連絡を受けた町の職員が捕獲し、署に届けた。時々「ハァーッ」と威嚇する声を上げることもある。
署員らは、インターネットでカメの生態を調べ、約40センチの大きなカメは犬用のオリに入れるなどしている。

 カミツキガメは北・中米原産。2005年に施行された特定外来生物法で、生態系に影響を及ぼす恐れのある特定外来生物に指定された。ペットとしての飼育や輸入は禁じられ、以前から飼っている場合でも国の許可が必要。飼い主が放置するなどし、国内各地で見つかっており、繁殖が進んでいる可能性も指摘されている。

 今回の発見現場周辺には用水路や沼などがある。小室光司署長は「田んぼなどで突然見つかることもあるかも知れないので注意してほしい」と話している。

読売新聞 2009年5月27日16時53分





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カルガモ親子 住宅街を行進、住民大騒ぎ /東京・練馬区 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/05/28(木) 11:42:40

カルガモ親子の大行進
住宅街を行進するカモの親子。近所の住民が誘導した(東京・練馬区で)

 
 そこのけ、そこのけ、カルガモ親子が通る――。
東京・練馬区の住宅街に27日、カルガモの親鳥と10羽のヒナが現れ、周辺の住民や通行人を巻きこんだ騒ぎになった。

 親子は民家の庭先や工事現場を軽快に行進。鳥獣保護法で捕獲が禁じられていることから、安易に手も出せず、近所の住民が手をたたいて親子を安全な場所に誘導しようと奮闘する姿も。
親子が落ち着いた先は、区内のお寺の池で、住民たちは胸をなで下ろしていた。


カルガモ親子、東京・練馬の住宅街を大行進…住民大騒ぎに : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)




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珍種の深海イカ 風船状に膨らみ浮遊 /山口県・青海島近くの海中 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/27(水) 13:45:09

ゴマフホウズキイカ
山口県・青海島近くの海中で撮影された「ゴマフホウズキイカ」

 山口県・青海島近くの海中で、珍しい深海イカ「ゴマフホウズキイカ」が浮遊しているのをダイビングをしていた広島市の男性が確認し、撮影に成功。
風船のように膨らんだ愛らしい姿をとらえた写真が萩博物館(同県萩市)に寄贈された。

 体長は約6センチで、表面にはゴマをふりかけたような模様が。
4月18日、水深約3メートルの海中で発見した。萩博物館の堀成夫さん(38)は
「本来は200メートルくらいの深海にいるイカで、浅い場所で目撃されるのは極めて珍しい」としている。

 山口県の日本海側では、近年水深が浅い近海で珍しい深海魚などの確認が相次いでおり「なぜなのかは謎」(萩博物館)という。


珍種の深海イカ撮影 山口、風船状に膨らみ浮遊 - MSN産経ニュース



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生きた化石「ガロアムシ」 飲食店の倉庫で発見 /長崎県対馬市 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/05/24(日) 22:22:07 ID:???



<ガロアムシ:生きた化石発見 洞窟などの寒冷地に生息…対馬の屋内、異例 /長崎>

 ◇手付かずの自然残る証し
 
「生きた化石」とも称される昆虫「ガロアムシ」が、対馬市内のそば打ち工房の倉庫内で見つかった。ガロアムシは米ロッキー山脈など高地に住み、国内でも標高500メートル以上や洞窟(どうくつ)内などの寒冷地が大半。低地の屋内で発見されたのは異例で、研究者は「大発見。対馬の自然が豊かな証拠」と驚いている。

見つかったのは、同市厳原町下原の工房「体験であい塾匠(たくみ)」倉庫。
5月10日午後、従業員の松久徳恵さん(61)=同市=が倉庫内に仕掛けていた害虫捕獲器に、体長約3・5センチの死んだ虫がかかっているのを発見。
「一見サソリのようで、害虫だったらどうしよう」と市に通報し、連絡を受けた検疫所がガロアムシと確認した。

ガロアムシは米国、ロシア、韓国など環太平洋地域で、高地、洞窟やわき水の近くなど寒冷地に生息。研究の第一人者、長島孝行・東京農業大准教授(昆虫形態・発生学)は「屋内での発見は世界初ではないか。人里近くに山が迫り、韓国ともつながりがある対馬ならではかもしれない。対馬の生態系や地誌を調べるうえで貴重な発見だ」と驚く。

発見した松久さんは「そんな貴重な虫とは思いませんでした。対馬には手付かずの自然が残っているからだと思います」と話す。【錦織祐一】

毎日jp(毎日新聞) ガロアムシ:生きた化石発見 洞窟などの寒冷地に生息…対馬の屋内、異例
長崎新聞ホームページ:【動画】対馬に生きた化石「ガロアムシ」 飲食店の倉庫で発見


ガロアムシ (東京都檜原村) ~ぶんぶく探検隊~


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チュパカブラ? ニワトリ襲った謎の動物を捕獲 /長崎県雲仙市 

1 :ぽキール星人φ ★ 投稿日:2009/05/25(月) 23:23:53 0

捕獲された謎の生物
 

 雲仙市小浜町の民家で二十三日夜、ニワトリ小屋に侵入して五羽を襲った動物を住民の男性(58)が捕まえた。

 この動物はネコぐらいの大きさで、体毛が抜け落ちて不気味な雰囲気。
住民ら十人が集まったが「こんな動物見たことがない。珍獣かも?」と騒動に。
結局、市役所に引き取ってもらった。

 二十四日、写真を佐世保市亜熱帯動植物園に送って見てもらったところ、「疥癬(かいせん)症という皮膚病にかかったタヌキ」とのこと。
「顔の毛がなかったから、タヌキに見えなかった」と捕まえた男性。タヌキに化かされた?

長崎新聞:ニワトリ襲った珍獣の正体は? 雲仙の民家、住民捕獲



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タクシー会社の壁の中から救出 子猫の飼い主が見つかる /福岡県大牟田市 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/05/24(日) 14:27:06

新たな飼い主に引き取られた2匹の子猫
新たな飼い主に引き取られた2匹の子猫


 大牟田冨士タクシーの従業員が建物のすき間から救出し、育てていた子猫2匹の飼い主が23日、決まった。飼い主を探す西日本新聞の記事を読んだ、みやま市の女性と、筑後地区に住む親子が同日、雄と雌をそれぞれ引き取った。従業員は子猫が元気に育つことを願うとともに“旅立ち”を喜んでいる。

 子猫を引き渡した従業員の梶原さん(50)によると、筑後地区の親子は14年間飼っていた猫が死んだため、新たに探していたという。梶原さんは「2組とも大切に育ててくれそうだったので、安心して渡した」と話している。

 子猫は今月13日、社屋の壁の中に閉じこめられていたところを従業員に救い出された。
弱っていたが、従業員に見守られて日に日に元気に。梶原さんは引き取り先が見つかったことを喜ぶ一方で、少し寂しそうに「見送る親のような気持ちですね」と語った。

▲西日本新聞(日本語)2009/05/24 01:54
タクシー会社で救出 子猫の飼い主無事見つかる 大牟田市

■前記事
タクシー会社の壁からニャーオ 子猫救出、飼い主求む 大牟田市

大牟田冨士タクシーで育てられている子猫
大牟田冨士タクシーで育てられている子猫




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タスマニアデビルを絶滅危惧種に指定へ 感染性の癌のため生息数が7割減少 /オーストラリア 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/05/22(金) 23:27:17 ID:???

タスマニアデビル

<豪政府、タスマニアデビルを絶滅危惧種に指定へ>

【シドニー22日AFP=時事】オーストラリア政府は22日、同国南東部沖のタスマニア島に生息する肉食の有袋類、タスマニアデビル(写真)を感染性のがんのため絶滅危惧(きぐ)種に指定すると発表した。ギャレット環境相によると、このがんが1996年に初めて報告されて以降、同がんによりタスマニアデビルの生息数は約7割減少したという。
 
病名はデビル顔面腫瘍(しゅよう)性疾患(DFTD)で、互いにかみ合うデビルの習性が災いして、感染が広まっている。感染すると顔面や口の周りにがんが発生して餌が食べられなくなり、3カ月以内に死亡するのが普通である。
 
デビルはこれまで、「危急」(バルネラブル)に指定されていた。
ギャレット環境相は「指定の変更により、デビルは国家環境法に基づいて一段と大きな保護を受けることになる」と語った。同相によれば、現在、病気の原因究明や流行阻止のため強力な対策が講じられている。豪政府は、デビルを救う計画に5年間で1000万豪ドル(約7億3400万円)の拠出を約束している。〔AFP=時事〕(2009/05/22-17:42)

▽記事引用元:時事ドットコム(http://www.jiji.com/)



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新種ウナギをフィリピンのルソン島で発見、現地では食用にされていた /東京大海洋研究所 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/20(水) 10:00:09

日本の研究チームが発見した新種のウナギ。ニホンウナギよりずんぐりとした体形だ
日本の研究チームが発見した新種のウナギ。ニホンウナギよりずんぐりとした体形だ

 
かば焼きでおなじみのニホンウナギにくらべ、胴が太くてずんぐりとした新種のウナギを、日本の研究チームがフィリピンのルソン島で発見した。

 ウナギの新種発見は約70年ぶり。
ニホンウナギと同様、太平洋のマリアナ諸島沖に産卵場があるとみられ、ウナギの進化や大回遊の起源を探る上で貴重な成果という。

 東京大海洋研究所は、02年と04年に各1匹ずつ、フィリピン東方沖で調査船の網に入った「ナゾのウナギ」の幼生に注目し、遺伝子を調べた。
すると、これまで知られていた18種・亜種のいずれとも一致せず、新種らしいことがわかった。

 海流の方向などをもとに、この幼生はフィリピン北部にたどりつき、稚魚となって川を上ると推定。07年から今年2月にかけて計3回、NPO法人日本さかなの会(静岡県焼津市)と共同で現地を調べ、ルソン島の川にこの幼生と遺伝子のパターンが一致するウナギの成魚がすんでいることを突き止めた。

 ウナギの新種報告は、1938年にオーストラリアのチームがパプアニューギニアで発見した「ニューギニアウナギ」以来。
チームは今回の新種に「アンギュラ・ルゾネンシス」という学名をつけた。

 今回の新種は体にうす茶色のまだら模様があり、歯並びなどもこれまで知られていたウナギとは異なる。大きなものは全長が1メートル近く、現地では背開きにして薫製にしたものが食用にされていた。肉は脂が乗っているものの、あっさりした味だという。

 東京大海洋研究所の青山潤・特任准教授は「成魚はまだルソン島でしか見つかっていないが、より広く分布している可能性もある。台湾を含む周辺地域で生息調査をしたい」という。


asahi.com(朝日新聞社):新種ウナギ、70年ぶり比で発見 胴太く「あっさり味」 - サイエンス

東京大学海洋研究所



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「捨てガメ」集めてテーマパーク計画 /東京 

1 :依頼@台風0号φ ★ 投稿日:2009/05/17(日) 23:21:43 ID:???

グレート(右)に好物のセロリを与える丸山さん=あきる野市で


 捨てられたカメの保護活動を続けているあきる野市の会社員、丸山久雄さん(46)が、私財を投じて都内にカメのテーマパークの建設を計画している。丸山さんは週末にはカメを連れて老人ホームなどの慰問活動に取り組んでおり、地元でも「カメおじさん」として知られる。丸山さんは「ペットブームの影で安易なカメの遺棄が絶えない。今一度、命の大切さを見直してほしい」と訴えている。

 丸山さんは元々、カメ好きで、自宅でペットとしてケヅメリクガメを飼っていた。全国でカメが捨てられるケースが相次いでいる現状に心を痛め、04年から「捨てガメ」を保護する活動を始めた。現在、丸山さん宅の庭では、ケヅメリクガメ11頭が生活している。相性から丸山さんが受け入れられるのはケヅメリクガメのみだ。

 アフリカ原産のケヅメリクガメは、草食で温厚な性格なのが特徴。最古参の「グレート(37歳、雄)」は甲長90センチ、体重90キロで最も大きく、11頭だけでえさのセロリを1週間に150キロ食べる。飼育小屋を温暖に保つための電気代などで年間約200万円の飼育料がかかり、すべて自己負担している。

 通信会社で働いている丸山さんは、週末になると、カメたちを連れて老人ホームへ慰問に訪れたり、幼稚園や企業のイベントなどに参加する。愛嬌(あいきょう)があり、縁起がよいとされるカメは子供たちや高齢者などに大人気。老人ホームでは、入所者がカメを拝みながら感動のあまり涙を流すこともあるという。

 3年後には会社を早期退職し、退職金で捨てられたケヅメリクガメを集めたテーマパークを造る計画だ。
「カメの癒やし効果」を実感してもらうのが目的で、現在、八王子市内で用地を探している。

 丸山さんは「一度捨てられて不幸になったカメたちが人間に笑顔と元気を与えている。カメとの触れ合いを通じて命の重みを感じてもらい、動物が安易に捨てられることがないような世の中にしていきたい」と話している。


▽ソース:毎日.jp (2009/05/15)


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スズメバチの巣にスズメ 蔵の軒先で子育て /岩手県 

1 :|ー゜)ノおやつφ ★ 投稿日:2009/05/17(日) 00:01:20 ID:???

巣に開けた穴から顔をのぞかせるスズメ 
巣に開けた穴から顔をのぞかせるスズメ

陸前高田市、熊谷獣医科医院の蔵の軒先にあるスズメバチの巣にスズメがすみ着き、話題になっている。

同医院の熊谷さんによると、今月上旬に二羽のスズメが出入りしているのを見つけた。昨年キイロスズメバチが作った古巣に出入り口を作り、中で子育てをしているという。

熊谷さんは「中の様子は分からないが、卵が入っているのではないか。
このような例は初めて見た。どういうきっかけでスズメバチの巣を利用したのか興味がある」と語っている。

岩手日報


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白イノシシに五つ子 /大分県・宝八幡宮 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/16(土) 16:30:37

生まれたばかりの5匹と夫婦の白イノシシ 
生まれたばかりの5匹と夫婦の白イノシシ


 九重町松木の宝八幡宮で飼われている白イノシシの雄シロ(6歳)と雌ユメ(4歳)の夫婦に真っ白な五つ子が誕生した。昨年も5匹生まれており、12匹の大家族になった。

 近くに住む飼い主の建築業藤原三治さん(58)の家族が12日夕、生まれているのに気付いた。

 赤ちゃんは2匹が雄、3匹が雌で、いずれも体長約25センチ、体重約850グラム。
シロの背中に乗ったり、ユメのおっぱいを吸ったりするなど元気いっぱいだ。

 この1年間、北海道夕張市などから譲渡の申し入れが数件あったという。藤原さんは「イノシシを数匹譲って全国の各地と交流できたらうれしい。地域興しにも役立てたい」と話している。

 赤ちゃんの名前を募集中で、7月5日に同神社で行われる紫陽花(あじさい)祭で命名式を行う予定。
締め切りは6月末。

読売新聞 (http://www.yomiuri.co.jp/index.htm)2009年5月16日



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歩くリクガメの上に器用に乗る子ヤギ /山口県・秋吉台サファリランド 

1 :永遠と名づけてデイドリーム@メガロ魔Λφ ★ 投稿日:2009/05/15(金) 20:43:16 ID:??? ?PLT(20585)

176-001.jpg 
歩くリクガメに器用に乗る子ヤギのライス


 美祢市美東町の秋吉台サファリランドで、歩くカメにバランスを取りながら乗る子ヤギが人気を呼んでいる。

 4月にオープンしたキッズサファリ。
ケヅメリクガメの雄エドワードに乗るのは、シバヤギの雄ライス(2カ月)だ。ふれあいコーナーで一緒に飼育したところ、すぐに体長50センチのライスが甲羅の長さ60センチのエドワードに器用に乗るようになったという。

 ヤギは高い岩場などを好む習性があり、亀の甲羅に上るのは自然な行動という。

 ただ、兄弟ヤギの「オム」は興味を示さず、「ライスは好奇心が強いのでしょう」と飼育員の荒瀬さん(37)。
当面は見守ることにしている。


中国新聞

秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP


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年初めて生まれた子鹿のお披露目 /奈良市・春日大社の鹿苑 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 14:41:07 ID:???

か細い足で動き回る子鹿=奈良市春日野町 
か細い足で動き回る子鹿=奈良市春日野町


◇鹿苑でお披露目◇

 奈良市の春日大社にある鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」で今年初めて生まれた子鹿が確認され、13日、お披露目された。

 体重2・2キロ、体長43センチのメス。10日午後3時ごろ、藤棚の木陰で母鹿といるところを「奈良の鹿愛護会」総務課の甲斐義明さん(40)が見つけた。子鹿は生まれたばかりで体がぬれ、首がすわっていない状態だったという。甲斐さんは「弱々しかったので死産かと思ったが、2時間後に母乳を飲んでいるのを見て安心した」と話した。

 発見時は弱っていたものの、13日のお披露目では元気に駆け回り、母鹿のいる方向に向かって時折ピーピーと鳴くかわいらしい姿も見られた。

 愛護会によると、6月をピークに出産が相次ぎ、例年並みの200頭前後が誕生する見込みという。


asahi.com(http://www.asahi.com/)2009年05月14日




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大阪にも「わさお」が? ブサかわいい秋田犬の「太郎」 /大阪市 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 07:31:46

青森県の秋田犬「わさお」に続き話題になっている大阪市の秋田犬「太郎」 
青森県の秋田犬「わさお」に続き話題になっている大阪市の秋田犬「太郎」
人気の秋田犬「わさお」。連日の取材や客で少し疲れ気味という 
人気の秋田犬「わさお」。連日の取材や客で少し疲れ気味という


 青森県鰺ヶ沢町で“ブサかわいい”秋田犬「わさお」が人気を集めるなか、大阪市浪速区にもわさおそっくりのワサワサした毛で近所の話題になっている秋田犬がいる。

6歳のオスで、名前は「太郎」。
飼い主の寺尾千恵子さん(62)が子犬のときにペットショップで見つけた。

一目で気に入った寺尾さんだったが、当時から毛がふさふさで店は「売り物にならない」。
一緒に生まれたというメスを買う条件で、「おまけ」として譲ってもらったという。
メスには血統書が付いたが、太郎にはない。

いつも2匹仲良く散歩するが、道行く人には温厚な性格の太郎の方が人気。
寺尾さんは「(温厚なのは)日陰の身とわかっているのかも。わさお君も元は野良犬らしいし、不遇な生い立ち同士、一度会わせてみたい」と話す。


ソース:産経ニュース



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愛らしいカピバラタクシー /埼玉・東武動物公園 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/13(水) 15:19:44 ID:???

カピバラの背中に乗って移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中に乗って移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背でたわむれるリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背でたわむれるリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背中で自由に動き回るリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中で自由に動き回るリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園
カピバラの背中に乗って仲良く移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園 
カピバラの背中に乗って仲良く移動するリスザル=埼玉県宮代町の東武動物公園


 埼玉県宮代町の東武動物公園では、一風変わったタクシーが人気を呼んでいる。その名も「カピバラタクシー」。
体重約700グラムとサルの仲間でも小さいリスザルがカピバラの背中にちょこんと乗って移動する姿が愛らしい。

 温和な性格というカピバラはねずみの仲間で世界最大。園ではカピバラとリスザルを混合飼育している。主な生活圏がカピバラは陸、リスザルは木の上と異なるため、仲良く共存することが可能なのだという。

 園によると、リスザルはカピバラの背中で毛づくろいをして、“乗車料金”を払っているそうだ。

▼産経msnニュース 2009.5.13 11:33




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1.2mの巨大ミズクラゲ、浜辺に打ち上げられる /英国 

 1 :守礼之民φ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 03:42:59 0

英国の浜辺に打ち上げられてた巨大なミズクラゲ 



英国の浜辺に巨大なミズクラゲが打ち上げられているのが見つかったと、英デイリー・テレグラフ紙が報じた(Daily Telegraph 2009年5月11日)。

ミズクラゲが見つかったのはイングランド南西部のデボン州。ブリストル海峡に面した浜辺に巨大なミズクラゲが打ち上げられているのが発見され、これを聞きつけた写真家のピーター・ステープルトンさんがその姿をカメラに収めた。

通常のミズクラゲが30センチほどであるのに対し、今回見つかったのは1.21メートルにもなる巨大なもの。ミズクラゲの毒は弱く、人が刺されても大きな害はないが、ステープルトンさんはパニック防止を理由に、ミズクラゲが打ち上げられた正確な場所については秘密にしているという。


ソース(国際時事新聞):

4ft jellyfish found on British beach - Telegraph



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マガモのひな、ホテル屋上庭園で13羽誕生/北海道札幌市 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/05/13(水) 12:15:23 ID:???

札幌グランドホテル4階の屋上庭園で誕生したマガモのひな13羽 
 札幌グランドホテル4階の屋上庭園で5月10日、マガモのひな13羽が誕生し、隣接する日本料理レストラン「環樂(わらく)」の窓越しに姿を眺めることができる。

 毎年、純日本風で植え込みや池が設けられている同庭園にはマガモがやって来るという。
マガモのひなの誕生は昨年から2年連続の出来事。昨年は、2世帯で計14羽のひなが誕生し、8月下旬に元気に巣立っていった。

 今年は、1世帯で計13羽が誕生し、マガモ親子が同庭園内の池を元気に泳ぎ回っている姿を楽しむことができる。「愛らしい姿にお客さんは喜び、ガラス越しに携帯で写真を撮っている。
中には望遠レンズのカメラで三脚を立てて撮るお客さんも」と同レストラン・マネジャーの松原さん。
「例年、4月20日ごろに池の冬囲いをはずして水を張るのだが、今年はその前にマガモが来たので、マガモに合わせて早めに水を張った」(同)という。 (中略)

 「マガモの親子も池に長期滞在されている大事なお客様」と話すのは同ホテル広報の小林さん。
餌にはホテル特製のパンを提供し、カラスが来ないように見守るなど、「最大限のおもてなし」(同)をしているという。
「見ていただければ間違いなく『かわいい』と自信を持って言えるので、ぜひご覧いただければ」(同)とも。

札幌経済新聞(http://sapporo.keizai.biz/)2009年05月13日




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ニャンとワンだふる! 飼い犬が猫に母乳 /沖縄 

1 :守礼之民φ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 03:58:58 0

170-001.jpg 
子猫に母乳を与えるイヌのリンリン(右)


 西原町掛保久で中古車販売を営むマッパーラ・ジェームソンさん(47)=糸満市=の店舗敷地内で、イヌが子ネコを育てるというほほ笑ましい光景が見られる。ジェームソンさんは「イントゥマヤー(イヌとネコ)は、相性が悪いと想像しがちだけど不思議」と目を細め、父親のように温かく見守っている。

 知り合いから譲ってもらって飼い始めたイヌのリンリン(雌、年齢不詳)とクッキー(雄、同)のもとに、約1年前から野良猫・ミンミン(雌、同)がすみ着くようになった。それから2、3カ月後、店舗敷地内でミンミンが子猫3匹を出産。子猫の誕生をリンリンたちは嫌がることなく、一緒に遊んだりと寝食を共にしてきたという。

 しかし、その約1カ月後、なぜかミンミンが授乳を拒否し始めた。まだ乳離れができない子猫たちは、おなかがすいて途方に暮れる始末。子猫たちの成長が危ぶまれた。

 ところがある日、リンリンとじゃれつく中でおっぱいを見た子猫たちは、いつの間にか吸うようになった。
妊娠していないリンリンだが子猫たちを前に母性が目覚めたのか、母乳を出して子育てに協力し始めた。
今では子猫たちもすくすくと育ち、元気に駆け回っている。

 ジェームソンさんは「弱いものを守ろうとする姿勢が素晴らしく感動的だ。
世界もこのように平和になってほしい」と笑みをこぼした。


ソース(Yahoo!ニュース 琉球新報)



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吾輩らはネコ社員である、名前はあるが事故はまだない /岡山市 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/05/11(月) 16:09:38 ID:???

机の上でくつろぐポート(左)と社員のひざの上のトランス=岡山市中区新築港 
机の上でくつろぐポート(左)と社員のひざの上のトランス=岡山市中区新築港


 吾輩(わがはい)らはネコである。茶のトラ模様が「トランス」、黒毛が「ポート」と、名前もちゃんとある。岡山市にある運送会社「両備トランスポート岡山」のれっきとした「社員」だ。
吾輩らの入社以来、会社では無事故が続き、その功績でニャンと社内表彰も受けたのだ。

 吾輩らは、06年の寒い時期、流浪の末に会社近くにたどり着いた。従業員や運転手らが弁当を分け与えてくれるので、居心地が良くて住み着いた。

 こんな野良ネコの生涯が一転したのは08年1月だった。会社が属する両備ホールディングスの社長さんが視察に訪れた時に、吾輩らもそろって玄関で出迎えた。
すると、社長さんが律義な吾輩らの姿を気に入ってくれて、入社を許してくれた。
肩書も「安全管理夜回り担当委員」とちゃーんともらった。

 あの人気の「たま駅長」を誕生させた和歌山電鉄も同じグループの会社だからか、社長も「しっかりかわいがるように」と指示してくれて、暮らし向きはすこぶる改善された。
事務所の中にすみかが用意され、給料代わりに毎日キャットフードがもらえるようになった。

 昼間は女性社員のひざの上やパソコンのキーボードの上で居眠りもするけど、もちろん役にも立っている。夜には当直の社員の相手もするし、気が向けば社内を見回って、目も光らせている。

 そのうえ、吾輩ら自身も驚いたのが、わが社の事故がとっても減ったことだ
吾輩らが来た08年1月以来、会社の約65台のトラックが起こした事故は16カ月間、ゼロ。
約530台あるというグループの貨物輸送部門全体でも08年の1年間で、前年の約4割まで事故が減ったんだ。

 グループからは「無事故は、2匹の癒やし効果が大きい」として、優秀な社員に贈られる
「トップランナー賞」を今年2月に授かった。
たま駅長も07年12月に受賞した名誉ある賞ニャンである。

 吾輩らの世話係、分島英子さんも「まとわりつかれたり甘えて鳴かれたりすると、なんだか
ほっとするんです。貢献ぶりはたま駅長に負けませんよ」とほめてくれているんだから、
ネコの人生も捨てたもんじゃない。

▼asahi.com(朝日新聞社)



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初の“駅長猫”2ショット…「ばす」と「コトラ」ご対面/福島県会津若松市 

1 :依頼44@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/05/11(月) 23:55:27 ID:??? ?2BP(5555)

「ばす」(手前)を訪問した岡山県の「コトラ」 
「ばす」(手前)を訪問した岡山県の「コトラ」(奥)
「ばす」(奥)を訪問した岡山県の「コトラ」(手前) 
「ばす」(奥)を訪問した岡山県の「コトラ」(手前)


福島県の会津鉄道芦ノ牧温泉駅(会津若松市)で名誉駅長を務める猫「ばす」を11日、岡山県から駅長猫「コトラ」が訪ねてきた。

コトラは、廃線となった片上鉄道吉ケ原駅(美咲町)で、月に1度の展示運転の「駅長」をしている人気者。東京の鉄道ファンのイベントに招かれたのを機に会津まで足を延ばした。

周囲は駅長の「縄張り争い」を心配したが、そこはローカル線を一躍有名にした立役者同士。
大勢の見物客をものともせず、史上初の駅長猫の2ショットを披露した。

asahi.com(朝日新聞社) 09/05/11




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ユキヒョウに”双子”の赤ちゃん誕生 /札幌・円山動物園 

 1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/05/09(土) 07:37:10 ID:???

暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明。 
暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明。


 札幌市円山動物園のユキヒョウが2日、双子を出産した。昨年12月に誕生、人気者となっているホッキョクグマに続く双子。

 ユキヒョウの両親は、ともに2006年にやって来た「アクバル」(オス、3歳)と「リーベ」(メス、5歳)。リーベは先月初旬から出産準備の産箱に入っており、今月2日の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像で2頭の赤ちゃんを確認した。同園でのユキヒョウの出産は18年ぶり。

 ユキヒョウはヒマラヤなど標高2,000~6,000メートルの高山に生息する絶滅危惧種。野生下での生息数は3,350~7,000頭。国内では11動物園で20頭が飼育されている。

 双子の一般公開は、来月上旬以降、眼が開いて母親と産箱から出てきてからの予定。
同園は、一般公開に合わせて双子の性別判定を実施、愛称も決める。

父親のリーベ 
父親のリーベ
母親のアクバル 
母親のアクバル




▲BNN+北海道365(日本語)2009/05/08 13:02

■円山動物園該当ニュース
ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です





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【大阪】ウォンバットの夜の姿を生中継 「ウォンバットてれび」開局 /大阪・五月山動物園 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/08(金) 09:28:58 ID:???0

池田市の五月山動物園で飼育されている愛くるしいウォンバット 
池田市の五月山動物園で飼育されている愛くるしいウォンバット


愛らしいウォンバットの夜の姿をのぞいてみませんか-。

大阪府池田市は、五月山動物園(池田市綾羽)で飼育している珍獣、ウォンバットを、ホームページ(HP)から24時間、動画で見ることができる「ウォンバットてれび」を“開局”した。
すでに1週間で約1000件近いアクセスがあり、上々の滑り出しだ。 

ウォンバットてれびは、大阪市淀川区のITベンチャー「ブイソル」(土屋昌弘社長)が企画し、4月28日に開局したばかり。
ウォンバットの飼育スペースに、インターネットに接続した2台のカメラを設置。
このうち飼育舎内には暗視カメラを置いており、夜行性のウォンバットが、活発に動き回る姿を見ることができる。

ネット利用者が、ウォンバットを見ようとした場合、動物の映像に先立って、協賛企業の広告が流れる仕組み。
協賛企業は「ウォンバットてれび」へのアクセス1回につき、10円を動物園に寄付する。
ウォンバットてれびを見るのは無料。
同市ではHPに広告を出す代わりに、動物園の運営費を寄付する協賛企業を募集している。

ウォンバットは、オーストラリア大陸とタスマニア島に生息する有袋類。
同動物園では現在、5頭を飼育している。
市情報政策課は「動画でウォンバットの夜の生活をみることができるのは、日本では『ウォンバットてれび』だけではないか」と話している。

ウォンバットてれびは、池田市のHPからもアクセスできる。


ソース:産経ニュース

夜のウォンバットが観察できる「ウォンバットてれび」




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セアカゴケグモの“天敵”ハチ発見 針で一刺し麻痺させて捕食 /大阪市立自然史博物館 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/07(木) 14:40:03 ID:???

セアカゴケグモを捕食していることが判明したマエアカクモバチ 
セアカゴケグモを捕食していることが判明したマエアカクモバチ
セアカゴケグモ 
セアカゴケグモ


 強い毒性を持つセアカゴケグモに、国内では存在しないとされてきた捕食者がいることが7日、大阪市立自然史博物館の調査で分かった。
一方で、大阪府内で昨年度、セアカゴケグモによる被害例が過去最多を記録したことが判明。
繁殖を繰り返す毒グモの“天敵”が発見されたことで、関係者は被害拡大が防げるのではと期待している。

 同館学芸員の松本吏樹郎さんと同館友の会会員の北口繁和さんの調査によると、クモバチ(ベッコウバチ)の一種の「マエアカクモバチ」が、セアカゴケグモを捕食していることが確認された。平成19年9月に長居公園(大阪市東住吉区)で初めて確認されてからは、この数年間に、堺市堺区内や大阪府豊中市内の石垣のすき間や公園の地面などでも、このハチが針で刺して麻痺させたセアカゴケクモをアゴでくわえ引きずっている姿が観察されたという。

 このハチは背中が赤さび色をしている点が特徴。
これまで別のクモ(ハンゲツオスナキグモなど)を捕食する姿は観察されていたが、松本さんは「えさのクモと似た環境で増加し、入手しやすくなったセアカゴケグモを捕食し始めたのでしょう」と説明する。

 外来種であるセアカゴケグモは日本では平成7年、大阪府高石市で初めて発見。
その後、兵庫や和歌山、奈良など近畿地方を中心に繁殖を繰り返しており、愛知や群馬などでも確認されるなど生息範囲が北上している。

 大阪府環境衛生課によると、セアカゴケグモによる府への被害報告は、13、16、17年度にはそれぞれ1件だったのが、18、19年度にそれぞれ6件。
20年度には9件と最多を記録、「ここ数年で被害例が増加しており、今年は予断を許さない状況だ」という。

 同課では定期的に生息状況を調査をしているが、「クモは一カ所に固まっているわけではないので、一斉駆除は不可能だ」と頭を悩ませていた。
思わぬ天敵の発見に「生態系への影響を考えなければいけないが、面白い発見だと思う」と期待感を示している。

 首都大学東京の清水晃助教(生物多様性)の話「マエアカクモバチは国内でも比較的まれなハチで、生態があまりよく知られていない。
毒グモの駆除に使えるほど増殖させることができるか疑問の余地があるが、いい意味での影響が期待できるだろう」


【用語解説】セアカゴケグモ
オーストラリアや東南アジアなどの熱帯、亜熱帯に生息。
船の貨物などとともに日本に入ってきたとみられる。オスは体長約3ミリ、メスは体長約15ミリ。
メスは背面に赤またはオレンジ色の帯状の模様がある。
神経毒をもち、かまれた部分が腫れ、痛みが次第に広がる。
呼吸困難など全身症状が表れることがあり、海外では死亡例もある。


■MSN産経ニュース



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捨てワニ 「飼えなくなった」と手紙を添えて動物訓練施設前に /千葉県旭市 

1 :ワーストジーニスト大賞(第弐拾四期卒業生)φ ★ 投稿日:2009/05/03(日) 21:22:02 ID:???
 3日午前11時半ごろ、千葉県旭市上永井の動物訓練研究施設「アルティメット・アニマル・シティ」の入り口付近に、飼育に知事などの許可が必要な特定生物のシャムワニとみられるワニ(体長約1.5メートル)がいるのを、同施設の男性従業員が見つけ110番した。

 県警旭署によると、ワニには手紙が添えられ、「(ワニを)飼えなくなったので、よろしくお願いします」と書かれていたという。同署は飼い主が捨てたとみて調べている。

 ワニは口に粘着テープを巻かれ、タオルと粘着テープで封をしたナイロン製の袋に入れられていたという。袋は午前6時ごろ、施設前に置いてあったというが、目撃した同施設の従業員は「近隣住民から野菜をもらうことがあり、ワニが入っていると思わなかった」と話している。


時事ドットコム (2009/05/03-20:28)

画像(シャムワニ)
熱川ワニ園ホームページより
164-001-1.jpg 

all about(爬虫類・両生類)webサイトより
164-001-2.jpg 



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ツルのヒナ誕生 /釧路市丹頂鶴自然公園 

1 :( ´`ω´)φ ★ 投稿日:2009/05/01(金) 21:52:04 ID:???

親に見守られながら、よちよち歩くタンチョウのヒナ 
親に見守られながら、よちよち歩くタンチョウのヒナ


 釧路市丹頂鶴自然公園(釧路市鶴丘)で、昨年に続いてタンチョウのヒナ一羽がかえり、来園者に愛くるしい姿を見せている。

 同園によると、二十三日ごろにふ化したヒナの体長は現在約十五センチ。性別はまだ分かっていない。親はオスの「ドウサン」(四歳)とメスの「エムコ」(十五歳)で、卵は三月下旬に確認された。同園では昨春、三年ぶりにヒナがかえっている。

 生後二週間ほどはトビやカラスに襲われる危険があるため、職員が交代で監視を続ける。外敵が近づくと職員が手をたたいたり旗を振ったりして、親鳥と一緒になって追い払っている。

 ヒナは親のそばでよちよち歩き回り、元気いっぱい。金網越しに観察していた釧路市の主婦馬場三津子さん(53)は「かわいくて二日連続で来てしまいました。このまま元気に育ってほしい」と話していた。ほかに四組のつがいが卵を抱いており、五月上旬から順次生まれる予定。(谷本雄也)




釧路市自然公園 ツルのヒナ誕生-北海道新聞[道東]

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウ(丹頂)のとひな(雛)
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まるで銀色の渦、2万匹のカタクチイワシ群れ /鹿児島・かごしま水族館 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/04/28(火) 11:48:44 ID:???

群れをつくって泳ぐ2万匹のカタクチイワシ 
群れをつくって泳ぐ2万匹のカタクチイワシ


 鹿児島市のかごしま水族館の黒潮大水槽に27日、2万匹のカタクチイワシが入り、群れ泳ぐ姿が入館者の目を楽しませている。

 鹿児島湾でとって、育てた体長約10センチのイワシで、毎年、この時期に水槽に入れている。
団子状の銀色に輝く群れになり、広がっては集まるという俊敏な動きで身を守っている。

 縦5メートル、横16・6メートル、奥行き13メートルの大水槽内にはカツオやマグロも泳いでおり、時折、イワシを捕食する光景も見られた。

 荻野洸太郎館長(62)は「自然の海に近い環境を作りたかった。食う、食われまいという緊張感と、群れの美しさを見ていただきたい」と話していた。

 同館は5月2日から5日までは通常より3時間延長して、午後9時まで開館する(入館は午後8時まで)。
問い合わせは同館(099・226・2233)へ。


YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【いおワールド かごしま水族館】




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バッグの底から幼いゴリラを保護 /コンゴ・ゴマ空港 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/04/30(木) 17:10:24 ID:???0

保護された赤ちゃんゴリラ 
保護された赤ちゃんゴリラ=コンゴ自然保護協会提供


コンゴ(旧ザイール)東部の中心都市ゴマで、密売目的で運ばれていたとみられる幼いゴリラが保護されたと、28日、コンゴの自然保護当局が発表した。

コンゴ自然保護協会(ICCN)によると、保護されたのは東ローランドゴリラ。
コンゴ東部に1万6千頭が生息するのみで、国際自然保護連合が「絶滅のおそれがある種」にしている。
2歳程度のメスで衰弱しているため、獣医師が治療中だという。

ゴマ空港で26日、到着した国内便に搭乗していたコンゴ人の男がバッグの底に隠していた
世界遺産のカフジビエガ国立公園で捕獲された可能性が高く、男を逮捕して調べている。

密売用の赤ちゃんゴリラは親ゴリラを殺して捕まえるのが一般的で、2万ドル(約190万円)で売られているとの情報があるという。


asahi.com(朝日新聞社):バッグの底から幼いゴリラを保護 コンゴの空港 - 環境



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