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迷鳥の珍客はオシャレ頭「タゲリ」/遠野 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/07(土) 17:32:26 ID:???
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遠野市内の水田で撮影されたタゲリ
 遠野市松崎町の遠野郷八幡宮宮司多田さん(55)は、同市の水田で冬鳥の「タゲリ」を撮影した。
関東以西で越冬するのが一般的とされており、遠野で見つかるのは極めて珍しいという。

 タゲリはチドリ科の渡り鳥で、体長は約30センチ。水田や河畔などで越冬する。後頭部の長く伸びた飾り羽が特徴だ。多田さんは2日、趣味の写真撮影で白鳥を写すために訪れた市内の水田でタゲリに
出合った。「見たことのない鳥だったので驚きながらシャッターを押した」と振り返る。

 同市新町の動物写真家時田さん(76)は「関東以西で越冬する鳥で、遠野で見つかったのは初めてだろう。迷鳥とみられ、遠野の積雪量が例年より少ないので越冬できているのでは」と話す。

※冬鳥(ふゆどり):秋、北方から渡来して越冬し、春、北方に去ってそこで繁殖する渡り鳥。日本ではガン・カモ・ツグミなど。三省堂「大辞林 第二版」より。

▼岩手日報
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ホッキョクグマ 緑から白に衣替え/東山動物園 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/07(土) 18:21:03 ID:???
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before 昨年9月のオーロラ(画像)
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after 1月のオーロラ(画像)

 シロクマがミドリグマに-と昨夏話題になった東山動物園(名古屋市千種区)のホッキョクグマに白さが戻ってきた。
雄のサスカッチ(18歳)は昨年12月ごろ、雌のオーロラ(同)はやや遅れ、2月に入ってほぼ本来の色になった。

 体毛が緑色になったのは、空洞になっている体毛の内部に藻が入り込んだため。毛はもともと透明で、通常は光の反射の加減で白く見えるのだが、昨夏の場合は内部の藻の色で緑に染まったように見えたというわけだ。

 白くなりだしたのはサスカッチが昨年10月中旬から、オーロラが1月に入ってから。足、首、腹部の順に白色に変わった。東山動物園によると、体全体が一気に変化していないことから、内部の藻が抜けたとは考えにくい。毛が生え替わったことで白さが戻ったと考えるのが自然という

 「実は思わぬ副産物もあったんです」。動物園主幹の渡辺さん(54)は説明する。これまで分かっていなかった毛の生え替わる順番が、色の変化を追うことで明らかになってきた。藻が入り込む仕組みはまだ解明されていないが、市が昨年10月に研究会を設けて原因を探っている。

▼中日新聞
東山動植物園


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渡り鳥ヒメハジロ(姫羽白)の羽休め/兵庫県 

1 :( ´`ω´)φ ★ 投稿日:2009/02/05(木) 15:33:48 ID:???
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兵庫県内で初めて飛来が確認されたヒメハジロ=三田市福島、福島大池(水本博文さん提供)


 主に北米大陸で越冬するカモ科の渡り鳥ヒメハジロが、三田市の有馬富士公園の池に飛来しているのを、丹波野鳥の会会員が撮影した。
日本ではまれに北海道や東北に飛来するが、西日本ではほとんど見られず、「県内で確認されたのは初めて」(日本野鳥の会兵庫県支部)という。

 ヒメハジロはアラスカやカナダで繁殖。短いくちばしや尾、目の後ろの白く細長い模様が特徴。成鳥で体長約三五センチと、日本で確認されているカモ科の中で最も小さい。

 今月一日、同公園の福島大池で野鳥の撮影をしていた同会会員が、キンクロハジロの群れの中で模様が異なり、一回り小さい一羽を発見。
県自然保護指導員で山階鳥類研究所(千葉県)協力調査員が確認したところ、ヒメハジロの雌と分かった。

 渡り鳥の保護に取り組む米子水鳥公園(鳥取県)の担当者は「越冬中は天敵に襲われるなどして群れから離れることがあるが、兵庫まで南下してくるのは珍しい」と話している。

神戸新聞 [09/02/05]  配信

財団法人 山階鳥類研究所

ヒメハジロ~Bucephala albeola

 



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「豆を投げないで」アカオニナマコを展示/山口・萩博物館 

1 :花菱アチャ子φ ★ 投稿日:2009/02/07(土) 02:54:32 ID:???
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展示中のアカオニナマコ=山口県萩市堀内の萩博物館

節分前日の2日、山口県萩市の萩博物館で、日本海では珍しいアカオニナマコの展示が始まった。水槽には「豆を投げないで」との張り紙が。

 体長30センチで赤褐色。ゴツゴツしたいぼがあるため赤鬼の名がついた。熱帯性で主に太平洋側で見つかっており、日本海の海水温上昇に関する重要な研究資料という。

 地元の住民が漁港で見つけ、1日に持ちこんだ。確認に手間取りつつ、展示を始めた博物館の関係者は「最高のタイミング。鬼が内に来るのも悪くないね」。


http://www.asahi.com/national/update/0202/SEB200902020009.html

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カワウソ赤ちゃんを公開/広島市安佐動物公園 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/07(土) 07:38:22 ID:???
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公開されるユーラシアカワウソの赤ちゃん


 広島市安佐北区の市安佐動物公園で昨年11月末に誕生した、ユーラシアカワウソの雌の赤ちゃんが7日から一般公開される。一般公開は休園日(木曜)を除く、午後1~2時に行う予定。

 カワウソの赤ちゃんは順調に成長し、現在は体長約55センチ、体重約3キロに。まだ、母乳を飲んでいるが、時折、母親の餌のドジョウをかむしぐさを見せるという。飼育員の間では、「ヒメちゃん」と仮の名前が付けられているが、同園では秋に名前を公募することも考えているといい、飼育員の田原さん(54)は「親子で遊び回るかわいらしい様子をぜひ見に来てほしい」と話していた。

 ユーラシアカワウソはイタチ科で、ユーラシア大陸、アフリカ大陸北部の川や湖に生息。成
長すると約1メートルまで大きくなるという。

▲読売新聞(日本語)2009/02/07
カワウソ赤ちゃん カワイイ きょうから公開 安佐動物公園

■広島市安佐動物公園ホームページ



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オオフクロウのお見合い/神戸花鳥園 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/06(金) 07:15:16 ID:???
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雌「キック」
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雄「こけし」



 神戸市中央区の観光施設「神戸花鳥園」が、飼育するオオフクロウの〈お見合い〉を計画している。開園当初からつがいとして期待されていた2羽が一昨年、いずれも雌と判明。しかし別の1羽が昨年末に雄とわかったため、晴れて繁殖の運びとなった。オオフクロウはペアになると相手を変えることが少ない一夫一妻制といい、スタッフらは「相性をじっくり見極めて、“大型カップル”の誕生を期待したい」としている。

 ペアリングを試みるのは、雌の「キック」(体長約30センチ、推定6~7歳)と、雄の「こけし」(体長約25センチ、1歳)。

 キックは2006年3月の開園に伴い、「パンチ」(体長約25センチ、推定10歳以上)とともに松江市の「松江フォーゲルパーク」からやってきた。同園によると、性別は見た目では判然としないが、オオフクロウは一般に雌の方が、雄より一回り大きく攻撃的。同パークからも「おそらく雄と雌」との説明を受け、飼育員を襲おうとするほど気の強いキックは雌、小柄でおとなしいパンチは雄だと思われていた。

 2羽は寄り添って木に止まるなど仲むつまじく、周囲も繁殖に向け、期待した。しかし、いつまでたっても交尾をしないため、DNA鑑定をしたところ、ともに雌とわかった。

 白紙となった繁殖計画が再浮上したのは、昨年暮れ。07年秋に静岡県富士宮市の「富士花鳥園」から引き受けた「こけし」が検査の結果、雄と判明した。繁殖期は11~4月のため、早速、ペアリングに取り組むことになった。

 今月中旬から、真ん中を金網で仕切った展示室に1羽ずつ入れ、様子を見る。相手に飛びかかることなく、互いに寄り添うなど相性が良いと判断されれば、一緒の部屋に移して、ペアリングを試みる。

 同園バードスタッフの北條さん(29)は「オオフクロウでは初めての神戸っ子を産んで、お客さんを楽しませてほしい」と期待している。お見合いの様子などは、同園のホームページ(http://www.kamoltd.co.jp/kobe/)のブログで紹介する予定。

▲読売新聞(日本語)


■神戸花鳥園


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ホワイトタイガーの雪遊び 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/05(木) 10:37:44 ID:???
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英イングランドのウェスト・ミッドランド・サファリパークで大きな雪玉をゴロゴロと転がすホワイトタイガー(3日)。久々の雪と戯れたい心理。ネコ科も人もあまり変わらないのかもしれない。
雪だるまをつくるの?

▲時事通信(日本語)2009/02/04


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ナマケモノ、カンガルーの赤ちゃん/長崎バイオパーク 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/05(木) 10:03:35 ID:???
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頭だけを出したオオカンガルーの赤ちゃん
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母親のおなかの上にいるフタユビナマケモノの赤ちゃん

 西海市の長崎バイオパークが、フタユビナマケモノの赤ちゃんの一般公開を始めた。同パークによると、国内での繁殖例は少ないとされ、木にぶら下がった母親のおなかの上にいる珍しい姿が楽しめる。

 赤ちゃんの体長は約20センチ。特徴である鋭く長い爪もあり、おなかの上でコマツナを食べたり、眠ったりしている。昨年11月に生まれた頃は、落下の恐れなどを考えて母子一緒にかごで飼育していたが、順調に育っていることから一般公開に踏み切った。

 生後3か月を過ぎると、木につかまり始めるようになるため、赤ちゃんが落下しないようにロープを巻いた細い専用の木を用意したという。

 また、昨春から飼育を始めたオオカンガルーの赤ちゃんも母親のおなかの袋から頭だけ出し愛らしい表情を見せている。同パークで生まれたのは3匹目だが、これまでは夏場だったこともあり、暑さで早く袋から出ていた。今回は3月頃まで楽しめるという。

 問い合わせは、同パークへ。

▲読売新聞(日本語)2009/02/05


■長崎バイオパーク


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アルパカ効果!? クラレの新卒応募者が倍増 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/04(水) 21:48:59 ID:???
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▼クラレのテレビCMに出演するアルパカの「クラレちゃん」。新卒採用活動に貢献している

 今年の新卒者採用が本格化するなか、化学大手のクラレ(大阪市北区)の応募者が急増し、1月末時点で前年比2倍超の6000人に上っている。
人気の一因は、同社のテレビCMに登場するアルパカの「クラレちゃん」。学生からは「CMで興味を持った」との声が多く、同社のホームページ(HP)へのアクセスも急増している。

 アルパカは、南米アンデス地方に生息するラクダ科の動物で、ふっくらとした毛に覆われたユニークな外見が特徴。昨年8月25日からCMにアルパカの「クラレちゃん」を登場させたところ、不思議なかわいらしさで人気が爆発した。

 クラレのユニークなCM戦略は平成19年に始まった。19年11月から「未来に化ける新素材」をもじった「ミラバケッソ」をキャッチフレーズにしたCMシリーズを展開。人気女優の成海璃子さんを起用して未来志向や変革意欲をアピールした。CM放映後、HPへのアクセス数は約5割増加し、昨年の新卒採用の応募者は一昨年の約2倍に上った。

 昨年12月末からは、成海さんが就職活動に向かう兄に「お兄ちゃんが未来に化けますように」とお守りを渡すと、兄がクラレちゃんに変身するという内容のCMを放映。CMで使われたアルパカの絵が描かれたお守りのプレゼントキャンペーンには予想を超える応募が集まったという。

 反響はすぐにHPのアクセス数に現れた。昨年5~8月まで約220万だった同社HPのアクセス数は、CMにクラレちゃんが登場後の9~12月で約300万にまで増加した。

 同社は「CM放映前は知名度不足が大きな課題で、30代以下の半数がクラレを知らないという調査結果も出るなど採用活動でいつも苦労させられた。
ミラバケッソとクラレちゃんの相乗効果でブランド価値向上につなげていきたい」と意気込んでいる。

▼産経msnニュース


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「山の神の使い」オコジョ現る/福島県桧枝岐村 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/04(水) 16:38:29 ID:???

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愛嬌を振りまいたオコジョ



 桧枝岐村の公園で3日朝、かわいらしいオコジョが姿を現し、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 「山の神の使い」ともいわれるオコジョは、イタチ科の肉食動物で、見た目に反して気性が荒く、自分よりも大きな野ウサギを襲うこともある。動きがすばしっこいため、村の住民もなかなか、
お目にかかることができないという。

 出現したオコジョは体長15センチほど。ふかふかの白い冬毛に覆われ、きょとんとした表情が
実に愛らしく、寒空の下でも、楽しそうに雪上を駆け回っていた。

▲福島民友(日本語)2009/02/04 12:40


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フクロウ「トラフズク」、街路樹ねぐらに越冬/兵庫県尼崎市  

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/03(火) 21:03:42 ID:???
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▼街路樹の枝葉に隠れて羽を休めるトラフズク


 耳をそばだてているようなユーモラスな表情のフクロウ「トラフズク」が尼崎市の臨海部に飛来し、街路樹をねぐらに越冬している。

 体長約四〇センチ。全身黄褐色で黒っぽい縦筋のまだら模様があり、羽角(うかく)という耳状に突き出た羽が特徴。ユーラシア大陸や本州中部以北で繁殖し、兵庫県には冬鳥として渡来する。

 日中は林などで休み、夕方以降に野ネズミや昆虫などを求めて、田畑や草地化した空き地などに姿を見せる。数は少なく生息適地が限られるため、県レッドデータのCランクに挙げられている。

 同市臨海部では一月中旬から街路樹が並ぶ約八十メートルの間に五羽が観察された。日本野鳥の会兵庫県支部は「夜間は無人になる場所が多く、釣り人が残したえさ目当てのネズミもおり、越冬地として居心地がいいのでは」としている。

▼神戸新聞



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米ペンシルベニア州で春を告げる「グラウンドホッグデー」 

1 : ◆kMJ5/fSWIE @カレーライス&ライスφ ★ 投稿日:2009/02/03(火) 19:11:23 ID:???
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2月2日、米ペンシルベニア州で春を告げる「グラウンドホッグデー」。写真は春のお告げをしたグラウンドホッグのフィル
[パンクサトーニー(米ペンシルベニア州) 2日 ロイター]
当地で2日、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが冬眠から覚め春の訪れを告げる「グラウンドホッグデー」の祭りが行われた。
グラウンドホッグは、今年の冬はあと6週間だと宣言した。

パンクサトーニー・フィルと名付けられた当地で飼育されているグラウンドホッグは、123年間にわたり春の到来を「予測」してきた。
毎年、グラウンドホッグが自分の影を見るかどうかで春の訪れる時期を占う。
 
主催者によると、同イベントに日本やアイスランド、エジプトなどからを含む約1万3000人が参加した。

ソース:ロイター 


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狸山なのにキツネ捕獲「油揚げをくれてやってから放したい」/愛知・美浜町 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/03(火) 18:53:12 ID:???
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▼野犬捕獲用のおりに入ったキツネ


 美浜町野間のミカン畑で26日、野犬捕獲用のおりにキツネが入っているのを、畑を所有する南知多町内海の農業内田吉男さん(78)が見つけた。畑の字(あざ)は狸山(たぬきやま)で「タヌキはたまに見るが、キツネをこれほど近くで見るのは初めて」と驚いている。

 畑仕事に来た内田さんが同日午後3時ごろ、境を接する南知多町が設置したおりの中に犬のような動物を発見。太く長い尾と、とがった耳などの特徴からキツネと分かり、同町役場に連絡した。

 内田さんは「童話『ごんぎつね』の時代のように、まだまだ豊かな自然が残っている証拠」と喜び、「食べるかどうか分からんけど、油揚げをくれてやってから放したい」と話している。

 名古屋市の東山動物園によると、キツネはホンドギツネで冬は単独行動をとる。美浜、南知多両町によると、近年は年に1、2頭がおりで捕獲されたり、死骸(しがい)で見つかったりしているという。阿久比町草木地区でも今月11日に目撃情報がある。

 (字井章人)


▼中日新聞


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「牧豚犬」ポルコ特訓中 /北海道 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/02/03(火) 10:48:27 ID:???
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▼雪の中の農場で、放牧豚を追う訓練に励む牧豚犬の「ポルコ」

 屋外で飼育する放牧豚を手がける十勝管内幕別町の農業生産法人「北海道ホープランド」で、牧羊犬ならぬ「牧豚犬」が訓練に励んでいる。日本養豚協会(東京)によると、雪中での豚の放牧は珍しく、牧豚犬は全国でも唯一という。

 同法人は二〇〇六年から、脂身をおいしくするため放牧豚に取り組み、現在、約三百五十匹を通年放牧している。
豚は成長すると一〇〇キロ以上になり、人の手でねぐらに追い込むのは難しい。このため昨年、牧羊犬で有名なボーダーコリーの「ポルコ(ポルトガル語で豚の意味)」=一歳雄=を助っ人に迎えた。

 朝夕、豚と一緒に走ったり、止まったりといった訓練をしている。担当の和田さん(35)は「今はまだ指示通りの動きができず、がむしゃらに走るだけ。仕事をこなすまでに二、三年はかかりそう」と話している。

▼北海道新聞


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ホッキョクグマ 授乳シーンをサーモグラフィーで撮影/円山動物園 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/03(火) 07:43:11 ID:???
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母グマ「ララ」のおっぱいを吸う赤ちゃんグマのサーモグラフィー画像

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札幌市円山動物園は2日、昨年12月に誕生したホッキョクグマの赤ちゃんに母グマの「ララ」が授乳しているシーンを、体温を感知して暗闇でも撮影できるサーモグラフィーで撮影した。
ホームページ(http://www.city.sapporo.jp/zoo/)で動画を公開している。

撮影したのは1月27日。ララが子の体をなめ回したり、体長60センチほどの赤ちゃんが母の胸からおっぱいを吸ったりする様子をとらえている。

発表によると、出産前後の母グマは非常に神経質で周囲に近寄れないため、詳しい状況はまだ確認できていないが、生まれたのは1頭か2頭で、性別や体重は不明だ。

赤ちゃんは、釧路市動物園に婿入りしたもののメスと判明した「ツヨシ」の弟か妹にあたる。
一般公開は3月下旬を予定している。円山動物園は、オスかメスかを判定する際、血液や毛などを採取してDNA鑑定をする。

▲読売新聞(日本語)2009/02/03

■札幌市円山動物園

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奈良町は「にゃらまち」、なぜ猫多い? 

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 投稿日:2009/01/31(土) 18:34:46 ID:???0 ?2BP(111)
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奈良町かいわいの黒猫
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奈良町かいわいの黒猫
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奈良町かいわいの猫
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奈良町かいわいの猫
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「猫段」と呼ばれる東大寺境内の石の階段=奈良市雑司町

古い町家が並ぶ奈良市の奈良町かいわいを散策していると、外でひなたぼっこをしている猫をよく見かける。町には猫カフェがあったり猫グッズの展示会が開かれたり。「にゃらまち」なんて言われることも。でも、そもそもなぜ多いの? 大まじめに猫たちを追いかけているうち、奇妙な説に巡り合った。

猫の暮らしを見てみようと、猿沢池にほど近い空き地で取材開始。飲食店や古民家が立ち並ぶ一帯に、6匹が一緒にすむ寝床があった。茶色の毛並みをなびかせる太った猫や黒っぽい猫など、種類も大きさも様々。日なたで首元あたりをかいたりするなど、まったりムードだ。
観光客の写真撮影にも気軽に応じていたが、記者が近づくと軒下に隠れてしまった。
えさはキャットフードやちくわ、残飯など。どうやら近くの住民からもらっているようだ。
最近は奈良町の外に寝床を構え、えさだけもらうためにやって来る猫も増えているとか。
確かに、路地などにキャットフードが置かれている場所がちらほら。地元の女性は「キャットフード代でお金がどんどん飛んでいくけど、とにかくかわいい」と話す。
ただ、一方でフンの被害もある。市生活衛生課には多いときで週に4、5本の苦情電話があるという。

では、実際に何匹くらい猫はいるの? かいわいで飲食店を営む野村修司さん(55)は05年から毎年、猫の写真や陶器、木彫り、絵画などの作品を展示・販売する「にゃらまち猫展」を開催している。疑問をぶつけてみたが、「分かりません」。
ほかにも商店主らに話を聞いたが、「多いのは確かだけど……」と頼りない返事。
猫の数も30匹~100匹と、人によってまちまちだった。

市の担当者は「市全体で飼い猫は3、4万匹。外にいる野良猫はそれとほぼ同数では。
奈良町周辺は3けたはいかないと思うが、2けた台がいるのは間違いない」。

 もしかしたら奈良町の一角にある世界遺産・元興寺と何か関係があるのかも? 辻村泰善住職に聞いてみると、「関係はありません。むしろ、猫はネズミを食べてしまうから、殺生を禁ずる寺では飼ってはいけないと昔から言われています」ときっぱり。

 

 辻村住職によると、奈良町で猫が増え始めたのは80年代ごろから。ペットブームもあって飼い猫とともに野良猫が増えたらしい。「お寺もそうだけど、路地や空き地、庭が多く、猫にとってすみやすい場所なんだと思いますよ」

 

 一方、奈良町を英語でガイドしている大和郡山市の八丁良子さんは「この一帯は優しい高齢者の方が多い。猫に対しても優しくする人が多いのでは」と推測する。

 

 確かにそうかも。でも、何だかすっきりしない。取材を続けていると、東大寺清涼院の森本公穣住職がこんな気になる伝承を耳打ちしてくれた。

 

 「東大寺の境内にある石のでこぼこ階段は、『猫段』と言われ、ここでこけてしまうと猫になる」

 

 実際、大仏殿と鐘楼をつなぐ「猫段」を歩いてみると、かなり歩きづらい。だとすると、古くからこの坂でこけた人はいったい今ごろ――。

 

 突然、頭のもやもやが晴れた。そうか、そうだったのかっ!。奈良町の猫たちの前世は、東大寺の「猫段」でこけた人だった、って、そんなわけはないか……。(石原孝)


http://www.asahi.com/national/update/0131/OSK200901310065.html

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タイマイの赤ちゃん 沖縄から2千キロ漂着/新潟 

1 :南蛮煙管φ ★ 投稿日:2009/02/02(月) 22:06:40 ID:???
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公開されたタイマイの赤ちゃん(長岡市寺泊水族博物館で)


 新潟県の長岡市寺泊水族博物館で1日、沖縄から約2000キロ離れた同市の野積海岸に流れ着いたウミガメ「タイマイ」(甲羅の長さ19センチ、体重950グラム)の赤ちゃんの特別公開が始まった。

 3月31日まで。

 タイマイは、環境省が指定する絶滅危惧種。公開されたタイマイは、前脚の標識から、昨年7月23日、NPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府)の黒島研究所が沖縄県竹富町の黒島で放流した個体と確認された。

 約5か月後の同12月27日、衰弱した状態で野積海岸に漂着しているのを近くの住民が発見し、同館が保護した。同館ではこれまでにも、長岡、柏崎市に漂着したウミガメ9匹が飼育されている。

 タイマイの赤ちゃんが泳ぐ水槽の前では、訪れた子供が「カメさんこんにちは」と声をかけていた。


※元記事: http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090202-OYT1T00099.htm
読売新聞 平成21年02月02日

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ツキノワグマのクラウド、3か月ぶりバット回す/広島・安佐動物公園 

1 :(。・-・)。ρ ★ 投稿日:2008/12/26(金) 13:02:36 ID:??? ?PLT(12345)
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栗原選手から贈られたバットで、約3か月ぶりに「棒回し」を披露するクラウド(広島市安佐北区の市安佐動物公園で)

栗原選手から贈られた途端

 棒回しで人気を集めた広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)のツキノワグマ「クラウド」(雄・推定6歳)に23日、広島カープの栗原健太選手からバットが贈られ、クラウドが約3か月ぶりに得意技を披露した。栗原選手は「しっかり回して、カープを応援してほしい」と話していた。

 栗原選手は今年5月にも、クラウドに長さ86センチの黒いバットを贈呈し、クラウドが器用に回した。この“応援”が効いたのか、主砲として活躍した栗原選手がお礼を兼ね、同型のバットを携えて同園を訪れた。

 クラウドは9月以降、棒を回さなくなっていたが、この日は獣舎内に置かれた新品のバットを持ち上げて、前脚で支えて1回転。落としたバットを再び持ち上げ、1回転させると、見物していた子どもたちが大きな歓声を上げた。

 同園ツキノワグマ担当の飼育係、薬師地康生さん(36)は「棒回しをぱったりとしなくなったので、まさか回すとは。栗原選手が来てくれた効果ですね」と驚いていた。

ソース http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20081224-OYO8T00363.htm

広島市安佐動物公園ホームページ
動画

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「靴下猫」の靴下がみ~んな白い理由 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2008/12/15(月) 11:26:44 ID:???
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「白い靴下、はいてます」

手足の先だけ靴下をはいたように白くなっている猫は、「靴下猫」、「足袋猫」、「ソックス」などと呼ばれている(以下、靴下猫と呼びます)。中には“片方どこかに落としてきた”ような子や、まるで“脱ぎかけ”や“穴あき”っぽくなっている子もいたりして、なんとも可愛らしい。

私は道端に猫がいると、すぐに「あっ猫だ!」と反応する猫センサーの持ち主なので、日々、結構な数の猫たちに遭遇しているが、“白い靴下”をはいた猫は多いのに、その逆の“黒い靴下”をはいた猫には会ったことがない。白い体に、黒やトラ柄の“しっぽカバー”をしている猫には、時々出会うのだけれど。

黒い靴下をはいた猫というのは存在しないのだろうか?

お世話になっている動物病院で聞いてみたところ、「他が白いのに足先だけ黒っていう子はいないです。シャムネコやヒマラヤンなんかは、口元と耳、しっぽと手足に色がついているのが特徴だから、黒靴下と言えなくもない気はしますが……」とのこと。
(>>2に続きます)

▽Excite Bit
http://excite.co.jp/News/bit/E1228789592081.html

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これで合格まちがいニャーで…学業成就=緑の常滑招き猫 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/30(金) 11:08:31 ID:???
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鉢巻きでバンザイするポーズが人気の「合格招き猫」

受験シーズンを迎え、常滑焼の「合格まねき猫」が人気を呼んでいる。

愛知県常滑市奥条の常滑焼専門店「ヤマタネ」が、10年ほど前から販売。
受験専門誌「蛍雪時代」が合格グッズの一つとして取り上げたところ、全国から注文が舞い込むようになった。

通常のまねき猫とは異なり、両手を上げてバンザイし、体は「学業成就」を表すという緑色。希望者には、腕の部分に金文字で志望校名などを書き入れる。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090130-OYT1T00130.htm


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案内猫メリー“復活” 5年ぶりにひょっこり帰還 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/01/30(金) 15:46:29 ID:???
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メリーを抱きかかえる永田住職

 三重県伊勢市二見町江の太江寺(たいこうじ)(永田住職)で、かつて「案内猫」と呼ばれて親しまれながら行方が分からなくなっていた雌猫のメリーが昨年夏、5年ぶりに帰り、再び寺を訪れた人を導くように歩き、永田住職や参拝の人々を安心させている。

 太江寺はペット供養の寺としても知られ、県内各地からペットを亡くした家族が墓参りに訪れる。メリーが寺に現れたのは約12年ほど前。当時はやせて体も小さかったが、人なつこい猫で参拝に訪れた人たちにも可愛がられた。しばらくするとメリーは、寺を訪れた人たちの前を先導するように歩くようになり「案内猫のメリー」と呼ばれるようになった。

 しかし5年ほど前に姿を見せなくなった。永田住職らが心配していたところ、昨年の夏にひょっこりと現れたという。なぜかやや太り気味で、以前の俊敏さはないが、永田住職は「娘が帰ってきたようでホッとしている。境内を案内する役目は忘れておらず、訪れた人たちも楽しみにしています」と話している。

▲毎日新聞(日本語)2009/01/29
掘り出しニュース:案内猫メリー“復活” 5年ぶり帰還、参拝客を先

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育児放棄され人工保育のサル、群れに戻せるか…決断の時 

1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★ 投稿日:2009/01/30(金) 17:05:52 ID:??? ?2BP(32)
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秋田・大森山動物園で4年前から個別に飼育されているニホンザルの「マサヨ」

秋田市の大森山動物園の猿山では、56匹のニホンザルが群れを作り、にぎやかに暮らす。
その片隅で、群れからはずれてひっそりと生きるニホンザルもいる。

猿山の裏の室内飼育場。一番端のおりに、雌のマサヨ(4)はいた。おりに人が入ると、「キャー」と鳴いて警戒感をあらわにする。

「野菜も食べれ」

昨年11月から飼育を担当している斎藤勇さん(47)は語りかけた。ボール一杯のニンジンや大根などの野菜、動物用の固形餌がマサヨの食事だ。斎藤さんが一つずつ手渡しすると、マサヨは手づかみで口に入れた。

斎藤さんは、「マサヨは、少しメタボ気味なんだ。でも、1人で寂しいだろうと思うと、ほかのサルより多めに餌を与えてしまう」と話す。

マサヨは生まれて間もなく、母猿の育児放棄のため、衰弱したまま猿山の中で見つかった。
園内の動物病院で半年近く人工保育を受けた
。その後、何回か、群れに戻そうとした。

しかし、ニホンザルは、一度群れから離れると、なかなか戻れない。別の猿に攻撃されて20針近く縫うけがをしたこともあった

そんなマサヨも“大人”になった。

「オスが興味を示すかもしれない。群れに戻せる最後のチャンス」

昨年3月まで、動物園の獣医師だった高橋広志さんは今も気にかけている。

一方、斎藤さんは「確かに最後かもしれないが、かわいい娘が大けがをしないか。やはり難しい」と、どうするか、
なかなか決断できないでいる。

マサヨは今、孤独かもしれない。だが、たくさんの愛情を受けて育っているのも事実だ。

ソース:(2009年1月30日16時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090130-OYT1T00673.htm

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チャップマンシマウマの赤ちゃん誕生 名付け親を募集 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/01/30(金) 16:03:51 ID:???
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母親の夏鈴に寄り添う赤ちゃん(手前)

 佐世保市船越町の市亜熱帯動植物園で27日、チャップマンシマウマの赤ちゃん(雌)が誕生、母親に寄り添って歩く姿が来園者を楽しませている。2月1日から11日まで名前を募集する。

 赤ちゃんは体重約30キロ、体高約90センチ。父親はコウタ(15歳)、母親は夏鈴(かりん・5歳)。コウタの前の連れ合いが2006年10月に死に、07年12月に大阪府のみさき公園自然動物園から夏鈴を迎えた。

 夏鈴は初産で、おっぱいを飲んだり昼寝する赤ちゃんをコウタも優しく見守っている。担当飼
どん産んで園を盛り上げてほしい」。

 命名希望者は園内に置いてある用紙に赤ちゃんの名前、命名理由、応募者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入するか、ファクス、メール、はがきで申し込む。
(※詳細はソースでご確認ください)

▲長崎新聞(日本語)2009/01/30
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090130/10.shtml

■いしだけ動植物園


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突然変異?白いナマコ見つかる…石川・能登の海で 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/31(土) 22:40:51 ID:???
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▼「のと海洋ふれあいセンター」の水槽に展示された白いナマコ(画像)

 石川県能登町の「のと海洋ふれあいセンター」で、同町松波沖で見つかった白いナマコ(体長約15センチ、重さ130グラム)が展示されている。

 食用にされるマナマコで、体の色は赤や青が一般的だが、突然変異で体表の色素がほとんどなく、白く見える。ナマコ漁をしていた同町の男性が水深3~4メートルで見つけて採取し、24日に寄贈した。白いナマコは各地で確認されているが、同センターでの展示は初めて。

 通常のナマコに触れるタッチプールもあり、同センターは「白いナマコはなかなか見る機会もない。ナマコの生態に興味を持ってもらえれば」としている。

▼読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090130-OYT1T00067.htm



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イルカが祝うバレンタイン ジャンプの的はハート形 

1 :芋の煮っ転がされφφφ ★ 投稿日:2009/02/01(日) 08:07:08 ID:???
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水しぶきを上げてハート形の的にジャンプするのとじま水族館のイルカたち

石川県七尾市ののとじま水族館で31日、2月14日のバレンタインデーにちなんだ特別企画ショーが始まった。

イルカたちは、ハート形の的にジャンプする「ラブアタック」などの技を見せ、チョコレートの入ったボールを胸びれで観客に“手渡し”した。

同市立天神山小2年の高村晃拓君(7)は「イルカからチョコをもらえてびっくりしたけど、うれしい」と喜んでいた。

ショーは14日まで、毎日5回開かれる。

■ソース
読売ONLINE ( http://www.yomiuri.co.jp/ )[2009年2月1日07時43分 読売新聞]
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090201-OYT1T00018.htm

■関連情報
のとじま水族館


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