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海にふわふわ、幻の「雪だるま」ヒョウタンハダカカメガイ 60年ぶり確認 /静岡県沼津市 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/01/21(水) 17:28:37 ID:??? BE:1150512184-2BP(53)
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約60年ぶりに生息が確認されたハダカカメガイの仲間=峯水亮さん撮影

 透明な「雪だるま」のような不思議な生き物を、水中写真家の峯水(みねみず)亮さん(38)が静岡県沼津市の大瀬崎の海中で見つけた。約60年前に新種として論文の記載があるが、その後は見つからず、標本も残っていない幻の軟体動物だと分かった
生きた状態での撮影は、世界で初めてという。
 潜水中の峯水さんが14日、大瀬崎沿岸の海面近くで発見し、捕獲に成功。
奥谷喬司・東京水産大名誉教授に同定を依頼した。全長約1センチ。ドラえもんを思わせるシルエットで、内臓が白く透けて見える。和歌山県沖で捕獲された個体が1950年に論文報告されていたという。
 「クリオネ」の愛称で親しまれているハダカカメガイに近い種類で、チョウの羽のような「翼足(よくそく)」をはばたかせて泳ぐ。論文に載ったスケッチしか残っておらず、標準和名もなかった。
このたび、「ヒョウタンハダカカメガイ」と命名することにした。
 クリオネが北の冷たい海を好むのに対して、比較的暖かい海にすむとみられるが、生態は全く分かっていない。ホルマリン漬けにした標本が、近く国立科学博物館に寄贈される予定だ。
(山本智之)
asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0121/TKY200901210176.html

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北海道だけじゃない!青森県で多数のマリモ発見! 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/28(水) 11:45:32 ID:???
青森市の浅虫水族館に展示されている、小川原湖で発見されたマリモ 
青森市の浅虫水族館に展示されている、小川原湖で発見されたマリモ


青森県東部の小川原湖底で生息するマリモ=08年12月(北海道釧路市教育委員会の若菜勇学芸員提供) 
青森県東部の小川原湖底で生息するマリモ=08年12月(北海道釧路市教育委員会の若菜勇学芸員提供)


青森県東部の小川原湖で昨年秋から多数のマリモが発見され、水族館にも登場して話題となっている。
気象条件が偶然重なった結果とみられているが、海水と淡水が混じり合う「汽水湖」での生息例は珍しく、専門家も関心を寄せる。

見つかったマリモは、波の動きで複数の藻が絡み合ってできる「纏綿(てんめん)型」。
最大でも直径約3センチで、30センチ程度のものもある北海道・阿寒湖のマリモに比べると小型。昨年9月ごろから湖岸に大量に打ち上げられた。

昨夏は晴天が続き、湖の水温も高く、マリモの成長を促した可能性があり、青森市の浅虫水族館は昨年末から展示を始めた。

発見者の自然団体代表、相馬さん(54)は「小川原湖では平成13年にも少数確認されたが、今回のようにまとまった数は初めて」
と驚いている。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090128/trd0901280845006-n1.htm


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この寒さ 離れザル  土庄町のお猿の国で「猿団子」 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/28(水) 15:22:34 ID:???
ニホンザルが身を寄せ合って寒さをしのぐ「猿団子」(27日午前7時22分、土庄町で)  
ニホンザルが身を寄せ合って寒さをしのぐ「猿団子」(27日午前7時22分、土庄町で)


土庄町の銚子渓自然動物園「お猿の国」で、野生のニホンザルが身を寄せ合って暖を取る「猿団子」の姿が見られている。

27日の小豆島の最低気温は0.5度(平年1度)。
標高約350メートルの銚子渓山頂付近にある動物園では、約500匹が餌付けされており、平地より気温が2~3度低いとあって、午前7時頃から、十数匹から50~60匹のサルが、あちこちで押しくらまんじゅうをするかのように集まって寒風をしのぎ、餌を与えに来る職員を待ちわびていた。

おなかに赤ちゃんがいる雌も多く、職員の佐伯さん(61)は「群れ全体で赤ちゃんを守ってくれるので、ベビーラッシュとなる春の到来が楽しみ」と温かいまなざしを送っている。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090127-OYT8T01027.htm


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ケープハイラックス、出産ラッシュ/富士サファリパーク 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/28(水) 16:18:45 ID:???

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ケープハイラックスの赤ちゃんたちとお母さん

外見がウサギやモルモットに似ていて、ぴょんぴょんはね回る姿が愛らしいケープハイラックスの出産ラッシュが、富士サファリパーク(静岡県裾野市)で続いている。
昨年末から始まり、27日までにオス3匹、メス7匹が生まれた。
身を寄せ合って生活する習性があり、たくさんの子どもたちに囲まれたお母さんも幸せそうだ。

成獣は体長40~50センチ、体重3~4キロになるが、赤ちゃんたちはまだ150~200グラムほど。
もともとは中東やアフリカのサバンナの岩場をすみかとしているため寒さには弱いが、暖かな部屋で元気に遊び回っている。

同パークによると、ケープハイラックスを飼育しているのは同県内ではここだけ。
担当者は「仲のいい家族の様子をぜひ見にきてください」と話している。

ソースは
http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200901280004.html

富士サファリパーク

 

 

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ラッコの赤ちゃん、ママのおなかの上ですくすく 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/28(水) 22:11:02 ID:???
▼お母さんの「マリン」に抱かれる赤ちゃんラッコ(画像) 

 福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」でラッコの赤ちゃんが生まれ、28日公開された。赤ちゃんは、お母さんラッコのマリンのおなかの上で毛繕いをされ、気持ちよさそうに眠ったり、お乳を飲んだりしている。

 赤ちゃんは27日午後11時58分に生まれた。性別が分からないため、名前はまだない。自分で泳ぎ始める2、3カ月後までは、お母さんのおなかの上での育児姿がみられる。国内では初の水族館生まれの「4世ラッコ」という。

▼asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0128/SEB200901280019.html


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「ボク、結婚します」西山動物園のレッサーパンダ「チャオ」が婿入り 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/26(月) 16:21:05 ID:???
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▼長野市茶臼山動物園へ婿入りするチャオ

 鯖江市西山動物園で2006年7月に生まれたレッサーパンダのチャオ(雄、2歳)が23日、繁殖のため長野市茶臼山動物園へ“婿入り”する。

 チャオは大柄でがっしりとした体格ながら、性格はおとなしい。現在は非公開スペースで飼育されているが、飼育スペースが手狭になり、ほかにペアとなる雌がいないことから、雄を探していた茶臼山動物園へ貸し出すことになった。

 チャオの移送に合わせ、飼育していたキジの一種である雌のキンケイとギンケイも1羽ずつ長野市城山動物園に譲り渡す。

 チャオは茶臼山動物園では同園生まれのココロ(雌、2歳)とペアを作って、早ければ今年6月ごろの繁殖を目指すという。
 西山動物園飼育員の金田俊晃主任は「チャオはハンサムなので、うまくペアを作って繁殖に成功してほしい」と話している。

▼中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090123/CK2009012302000023.html

▽関連リンク
鯖江市 西山動物園ホームページ

西山動物園のレッサーパンダ
※ライブカメラや家系図、写真などを見ることができます。

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新潟市の海岸に“ゴマちゃん”が流れ着く 

1 :コロッケそばφ ★ 投稿日:2009/01/24(土) 20:13:05 ID:???

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新潟市北区太夫(たゆう)浜の海岸に24日朝、
ゴマフアザラシの子供が流れ着いているのを同市職員が見つけた
この日は吹雪の悪天候だったが、“ゴマちゃん”は雪の上に横になって悠々と一眠りしたり、体をはわせて元気に動いていた。

見つかったゴマフアザラシは体長約75センチ。
170センチ前後まで成長するため、2~3歳の子供とみられる。

同日午前8時半ごろ、ハングルの書かれたポリ容器などが漂着していないか、警戒中だった同市北区総務課の高橋光久係長(46)が発見した。
「ふと横を見たら、砂浜にアザラシがいたので驚いた。けがもなく元気そうだ」
と思わぬ珍客に驚いた様子だった。

新潟市水族館「マリンピア日本海」によると、ゴマフアザラシはベーリング海、オホーツク海を中心に日本海にも分布しており、県内では平成7年や14年にも漂着が確認されている。
市水族館は「けがをしていないので、保護する必要はない。
新潟で一休みして、また海に帰ってくれれば」と話している。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090124/trd0901241424005-n1.htm
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猫の恩返し 育ての親が生んだ子犬を世話/和歌山・白浜 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/01/24(土) 18:31:57 ID:???

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ベンジー(左)に寄り添う子犬2匹をあやす猫のマリモ

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2匹の子犬の毛づくろいをする猫のマリモ

拾われた雑種猫のマリモ(8カ月、メス)は、和歌山県白浜町の会社員林宣伸(よしのぶ)さん(44)宅でマルチーズ犬のベンジー(4歳、メス)に育てられた。最近、ベンジーが赤ちゃんを出産したところ、今度はマリモがせっせと育児のお手伝い。育ての親に恩返しをしている。

昨年春、近所の人が生まれたばかりの子猫を拾った。人間に捨てられたのか、親とはぐれた野良なのかはわからないが、林さんが引き取ってマリモと名づけた。先住のベンジーも元捨て犬で、林さんに拾われた。ベンジーは母親代わりにマリモを育て、おっぱいに吸い付かれると妊娠していないのに母乳が出てきた。

その後、ベンジーは交配で妊娠し、クリスマスの夜に2匹の子犬が生まれた。マリモはトカゲや小鳥を捕まえてくるおてんば盛り。林さんと妻の広美さん(48)は子犬が危ないと思い、ベンジーと一緒に囲いに入れてマリモから隔離した。ところが2日後、囲いに飛び込んだらしいマリモが仲良く犬たちと寝ていた。

そのうち、マリモは子犬のお尻をなめて排便を促したり、毛づくろいをしたりと熱心に世話を始めた。そんな姿をベンジーは優しく見守る。

とはいえ、甘えん坊のマリモ。子犬と一緒にまだベンジーのおっぱいを吸っている。

▲asahi.com(日本語)2009/01/24
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901240040.html

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ネギ食べて チンパンジーも 風邪予防 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/01/27(火) 08:40:31 ID:???
ネギ食べて チンパンジーも 風邪予防
寒さに弱いチンパンジーは長ネギを食べて風邪予防。おいしそうにほおばる姿に人間も見習いたい!?=22日、東京都日野市の多摩動物公園(撮影・矢島康弘) 

チンパンジーもネギで風邪知らず?。東京都日野市の多摩動物公園では、寒さに弱いチンパンジーに、風邪予防のためネギを食べさせている。

同園のチンパンジー舎では、発熱や鼻水など症状が人間と同じで、薬も子供用の市販品を使っているが、平成16年からは毎年11月から2月、週に1度、ネギ1~2本を食べさせて症状を観察してきた。

すると、ネギを食べさせるようになってから、年々風邪をひくチンパンジーが減った。また、ひいても軽症で済むなど、“ネギ効果”を実感。

さらに、ハチミツに漬けたキンカンも与えるなど、ヒト顔負けの風邪予防に励んでいる。

この冬からは、福岡市動物園(福岡市)でも同様の試みをしており、今後、ネギ効果が全国の動物園にもひろがっていきそうだ。

▲MSN産経ニュース(日本語)2009/01/26 22:47


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マイルカ 富山湾にひょっこり 

1 :ふくたまφ ★ 投稿日:2009/01/25(日) 23:00:04 ID:???
イルカひょっこり 氷見・島尾海岸
海面から頭を出すイルカ=23日、氷見市の島尾海岸沖(松木さん撮影) 

氷見市の島尾海岸で、海面を跳ねて泳ぐイルカを、県鳥類生態研究会代表の松木鴻諮(ひろし)さん(53)=射水市中央町(新湊)=が撮影した。体の色が背部は黒、腹部は灰色となっていることから、魚津水族館(魚津市三ケ)は「富山湾で確認されることが珍しいマイルカではないか」としている。

 松木さんは二十三日午後二時半ごろ、野鳥を観察するため同海岸を訪れ、海岸から約八十メートル沖にイルカを発見。三百ミリの望遠レンズを使い、カメラに収めた。

 イルカの体長は約三メートル。時々海面から頭を出して、飛び跳ねている魚を捕るような動きを見せ、五分ほどで沖へ向かい姿が見えなくなったという。松木さんは「最初はイルカとは思わなかった。海面に体が出ても、すぐに水中に潜るので撮影が難しかった」と話す。

 同水族館によると、イルカが富山湾に最も多く現れるのは三月から五月にかけて。九州から北上するカマイルカが湾内をよく回遊する。カマイルカより一回り大きいマイルカの確認例は少なく、最近では平成十六年五月に黒部市の海岸で死体が見つかった。魚津水族館の稲村修飼育研究係長は「この時期に現れた理由は分からない。五、六匹の群れで来た可能性がある」と話している。

(09/01/25 12:00:北日本新聞社)
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20090125/18903.html
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タヌキ 東京・板橋で目撃 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/26(月) 16:05:20 ID:???
あ!タヌキ 板橋で目撃
▼区立美術館周辺に現れたタヌキ(画像) 

 板橋区赤塚の区立美術館周辺にタヌキが出没している。14日午前9時ごろ、美術館の男性職員が修理のため屋根に上った際、美術館西側の丘の中腹に発見。職員は18日と21日にも目撃した。職員によると、タヌキは体長約50センチ。撮影のためフラッシュをたいても堂々としていたという。周辺では以前からタヌキがいるとうわさされ、同美術館では「日中に見られるとは」と話している。

▼読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090123-OYT8T00098.htm


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サルも馬も温泉でゆったり 函館市・湯の川温泉 

1 :まりも大使φ ★ 投稿日:2009/01/25(日) 17:21:59 ID:??? BE:580312229-2BP(3550)
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 日ごろの疲れやけがを癒やすのはサルも馬も人間と一緒です-。

 北海道函館市の湯の川温泉街にある市営熱帯植物園では冬の間、園内にある源泉からサル山の池に温泉を引き込み、ニホンザルたちにかけ流しの露天風呂を用意する。

 寒い日には84匹程度が温泉に漬かってうとうとしたり、互いに毛づくろいをしたり…。湯煙の中、ゆったりと時を過ごしている。

 同温泉街に程近い函館競馬場には、日本中央競馬会(JRA)の競馬場で唯一、通年利用可能な馬の温泉療養施設がある。骨折や炎症治療に効果があるという。

 同競馬場がシーズンオフとなる例年10月~翌4月の間は“湯治”にやって来る馬も多く、毎日約15分間、馬用に作られた細長い湯船で半身浴をしながら背中に温泉のシャワーを浴びている。

ソース : MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090125/trd0901251655015-n1.htm

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育児放棄されたワラビーが子育て中 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/01/25(日) 14:38:29 ID:???
育児放棄されたワラビーが子育て中 四季の里旭志

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母親になっても小川さんに甘えるアリス=菊池市

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アリスの袋の中で育つ赤ちゃん


 菊池市旭志の第三セクター施設「四季の里旭志」で、育児放棄した母親に代わって職員の小川雅也さん(24)に育てられた雌ワラビーのアリス(推定一歳三カ月)が出産し、お母さんになった。小川さんに見守られながら、袋の中で赤ちゃんを育てている

 今月五日、小川さんが来園者にアリスの説明をしている時、袋の中に赤ちゃんがいることに気付いた。
小川さんによるとワラビーの妊娠期間は一カ月強。一歳数カ月で出産することもあるという。

 赤ちゃんは現在体長約五センチ。雌雄は不明。
アリスは母親の育児放棄にあっているため不安もあるが「本能で無事育ててくれると信じています」と小川さん。
三月ごろには子どもの名前を公募する計画もある。

 今でも小川さんによく甘えるアリス。小川さんは
「二十四歳で、もうおじいちゃんです」と照れくさそうだった。

(太路秀紀)
(熊本日日新聞)
http://kumanichi.com/osusume/hotnews/kiji/20090125001.shtml

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花嫁募集中 ホッキョクグマのゴーゴ/大阪市天王寺動物園 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/01/24(土) 13:21:02 ID:???
「花嫁下さい」ゴーゴのファン2万人、北海道にラブコール
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大阪市天王寺動物園のホッキョクグマ・ゴーゴ(4歳)に「“花嫁”を下さい」と、メスがいる北海道の動物園に呼びかける署名活動をしていたゴーゴファンらが23日、大阪市役所を訪れ、計2万4679人分を平松邦夫市長に手渡した。

 天王寺動物園側が“花嫁”として思いを寄せているのは、昨年11月にメスと判明した釧路市動物園(北海道)のツヨシ(5歳)と、同園のクルミ(12歳)。
仲人役を買って出た数人のゴーゴファンが、昨年12月24日から、天王寺動物園内などで署名を呼びかけてきた。

 ツヨシの「嫁ぎ先」は26日に話し合われる予定になっており、宮下実・天王寺動物園長は24日、署名簿を釧路市動物園に持っていき、大阪の熱意を改めて伝える。
ゴーゴファンの奈良市の会社員東芝泰子さん(47)は「ぜひプロポーズを受けて」と話していた。

(2009年1月24日07時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090124-OYT1T00126.htm

天王寺動物園HOMEPAGE

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3科の深海魚 DNAほぼ一致 姿は違うが親子と判明 

1 :まりも大使φ ★ 投稿日:2009/01/24(土) 17:44:47 ID:???
姿は違うが…親子と判明 3科の深海魚、DNAほぼ一致

ソコクジラウオ科は雄とわかった。長さ約6センチ
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クジラウオ科は雌とわかった。長さ約10センチ
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リボンイワシ科は子どもとわかった。全長80センチになるのもいる
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 これまで別ものとされてきた深海魚の三つの科が、ひとつにまとめられそうだ。
日米豪の国際研究チームが、3科が成長とともに姿を大きく変える魚の子ども、雄、雌にあたることを明らかにした。英専門誌バイオロジー・レターズ(電子版)に発表した。

 キンメダイに近い仲間のリボンイワシ科、ソコクジラウオ科、クジラウオ科の3科で、それぞれ体長の5倍以上もある長いリボン状の尾、肥大した嗅覚(きゅうかく)器官、クジラのような顔つきといった特徴をもつ。

 見直しのきっかけは、チームに加わる千葉県立中央博物館と東京大海洋研究所などが03年に発表した論文。魚類100種のミトコンドリアDNAの塩基配列を比べたら、リボンイワシ科とクジラウオ科にほとんど差がなかった。この結果に米豪の学者から疑問が出されたが、共同研究により、ソコクジラウオ科まで含めた3科のDNAにほとんど差がないことがわかった。

 世界中の標本を調べると、リボンイワシ科は成熟個体がなく、ソコクジラウオ科は雄ばかり、クジラウオ科は雌ばかりということも判明。チームは3科をクジラウオ科に統一するよう提唱する。

 魚で親子や雌雄の姿が違うことは珍しくないが、同館の宮正樹・動物学研究科上席研究員は「この仲間の姿の違いは魚類学者の想像を超えていた」という。

ソース : asahi.com
  http://www.asahi.com/science/update/0124/TKY200901240035.html

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米沢の里山で『白猿』の目撃相次ぐ 

1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★ 投稿日:2008/12/18(木) 03:11:00 ID:??? BE:1309564894-2BP(30)
写真:母親とみられるサルに毛づくろいをしてもらう白猿(右)=米沢市 
米沢市南西部の里山周辺で、全身が真っ白な毛で覆われた「白猿」の目撃が相次いでいる。
70匹ほどの群れの中に、体長50センチほどの白い子猿が交じっており、本紙記者が17日、写真撮影に成功した。

吾妻山系に生息する白猿を観察している「白猿会」の縮文夫会長(70)によると、この白猿は「いく」と名前が付けられた推定2歳の雄。2007年2月に同会が生息を確認し、名付けた。

吾妻山系では1992年以降、計12匹の白猿が確認されており、「いく」は13匹目。
このほか、今年生まれたとみられる3匹の子猿が見つかっている。

「いく」が属する群れは、小野川温泉から関地区にかけた里山や周辺の田んぼに度々出没。
その中に白猿が交じっているのを地域の人たちが目撃していた。

撮影時、「いく」はじゃれ合うほかの子猿たちからやや離れ、木に登って枝の皮をかじったり、土の中に隠れた木の実などを探していた。時折、か細い声で鳴き、親猿に甘えるように毛づくろいをしてもらっていた。

ソース:山形新聞
http://www.yamagata-np.jp/news/200812/17/kj_2008121700260.php

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ワモンアザラシ 丸々と太り愛嬌たっぷり/釧路市動物園  

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/01/23(金) 14:18:35 ID:???
ワモンアザラシ:丸々と太り愛嬌たっぷり 釧路市動物園
根室市根室港に現れたワモンアザラシの子ども=2009年1月21日、根室海上保安部提供 

北海道根室市の根室港岸壁で22日、ワモンアザラシの子どもが保護され、釧路市動物園に引き渡された。国内でワモンアザラシが見られるのは珍しく、北極圏から来たらしい。

子どもは21日に岸壁にいるのが発見された。体長は約80センチ、体重約12キロ。丸々と太り、人間が近付くとヒレで胸をたたき愛嬌(あいきょう)たっぷり。同保安部が港内で母親を探したが
見つからず、海に戻したが、22日も岸壁に現れたため、保護することにした。

今の時期の同港は例年なら結氷しているが、今年は暖冬の影響で一部で氷が見える程度。
どうして南下して来たかは分からないという。【本間浩昭】

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090123k0000e040072000c.html
毎日jp (http://mainichi.jp/)2009年1月23日

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珍鳥「イスカ」の群れ /唐津・樫原湿原 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/01/22(木) 15:55:11 ID:???
樫原湿原で確認された「イスカ」の群れ(栗山千速さん撮影) 
九州での確認は数例といわれる珍鳥「イスカ」の群れが、唐津市七山の樫原湿原で昨年暮れから目撃されている。渡り鳥の調査をしていた佐賀野鳥の会会員、栗山千速さん(79)が見つけ、撮影した=写真=。

イスカはアトリ科で、スズメよりやや大きく、雄は翼と尾を除き朱色、雌はくすんだ黄緑色。クチバシは太く、上下が食い違っているのが特徴。シベリアやサハリンなどから九州より北に飛来し、越冬する。

「私自身、初めて見た。30羽ほどが松林など緑の周囲で群れる姿は鮮やかで、感動しました」と栗山さん。県内で確認されたのは20年ぶりとみられるという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090121-OYT8T01041.htm
読売新聞 (http://www.yomiuri.co.jp/index.htm)2009年1月22日





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「はっぱのおふとん」で動物たちぬっくぬく カピバラの「カピダンゴ」 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/01/22(木) 10:41:33 ID:???
「はっぱのおふとん」で動物たちぬっくぬく 埼玉県こども動物自然公園
▼敷き詰められた落ち葉の中で寄り集まり、暖を取るカピバラの親子。通称「カピダンゴ」 ▼枯れ葉の中から鼻だけ突き出しているミニブタ ▼敷き詰められた落ち葉の中で寄り集まり、暖を取るカピバラの親子 ▼体に枯れ葉を掛け、昼寝するカンガルー

 寒~い冬本番-。人間が寒ければ動物も寒い。埼玉県東松山市の「県こども動物自然公園」では、動物たちが暖かい落ち葉の中にもぐり込んでいる姿を見ることができる。

 落ち葉は園側が動物舎の中に敷き詰めたもの。園は「はっぱのおふとん」と呼んでいる。

 南米生まれで寒さに弱いというカピバラがいる動物舎では、親子5、6頭が寄り集まって落ち葉の中で暖をとる姿が見られる。この様子を「カピダンゴ」と命名した飼育員、伊東友基さん(47)は「ブログで紹介されたり、写真を撮っていくお客さんも多いです」とほくほく顔だ。

 ほかにも、カンガルーが落ち葉を体に掛けて昼寝する姿や、ミニブタが枯れ葉から鼻だけ突き出している“いたずら姿”などが楽しめる。動物たちのかわいらしい様子は、枯れ葉が撤去される春先まで見られそうだ。

 開園時間は午前9時半から午後4時半まで。休園日は月曜(月曜が祝日の場合は開園)。

▼産経msnニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090122/stm0901220901001-n1.htm

埼玉県こども動物自然公園 Saitama Children's Zoo

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郵便局のマスコット猫 税金未納で退去処分/米国 

1 :ボブリックビバーンφ ★ 投稿日:2009/01/17(土) 09:03:46 ID:???
税金を払っていないという理由で郵便局のマスコット猫が追い出される
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アメリカ・アラバマ州にある小さな町の郵便局のマスコットとして可愛がられていたネコが、税金を払っていないという理由で郵便局から追い出されることになったそうです。

「ネコに税金?」と首を傾げてしまいますが、なぜネコが追い出されることになったのか見てみましょう。

詳細は以下より。


Cat Banned from Alabama Post Office for Not Paying Taxes - Digital Journal: Your News Network
http://www.digitaljournal.com/article/265287



今回郵便局から追い出されることになった猫の名前は「サミー」。ある住民から「税金を納めていない者が公共の建物にいるのはおかしいじゃないか」という苦情が寄せられたため、余儀なく室内から追い出さなければならなくなったそうです。

サミーは人に危害を加えることが無く、郵便局のマスコットとして地域でかわいがられていた猫だったため、郵便局の決定に一部の住民たちは郵便局の前で抗議しているとのこと。

住民たちはサミーのために郵便箱を設置し、サミーへの支援を募集しているそうです。


【写真】
これがサミー
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サミーの追い出しに抗議する人々
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サミーは住民にかわいがられているようです
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郵便局の入り口には「サミーを室内に入れることができません」という内容の張り紙が張られています
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実際のニュース映像は以下から再生できます。
Cat Banned from Post Office for Not Paying Taxes | NBC Bay Area
http://www.nbcbayarea.com/news/weird/Cat_Banned_from_Post_Office_for_Not_Paying_Taxes_All__National_.html?corder=regular#comments


ソース(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090116_cat_banned_from_post_office/


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バスに乗って魚屋に行く猫 /英国 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/21(水) 11:37:29 ID:???
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なんと、バスに乗ってとなり町へ出かける猫がいるという。
海外ニュースサイト『NTI』によると、飼い主はおらず、たった一匹でバスに乗り、そして降りるのだ。もちろん無賃乗車だが、満席でなければ座席に座って短い旅を楽しむのだという

このことについてバスの運転手は、「猫がヒョイと乗ってくるので飼い主がいると思っていたが、何度か乗ってくるようになり、飼い主がいないことがわかった。
マカビティは自分の意思で乗り降りしているんです」と語る。
そう、この猫は名物となり、マカビティという名前までつけられたのだ

このマカビティが乗ってくるバスは、イギリスはロンドンを走る、331番のバス。
チャーチル通り付近で目撃されることが多いという。
話によると、マカビティは住宅街で乗り、となり町の食料店が多い地域で降りる
という。
魚屋も多いことから、そのあたりでエサを食べているのではないかといわれている。

日本にも駅長になった猫がいるが、人間が作った移動技術を猫が活用する時代が来るとは、なんともオドロキである。

ソースは
http://www.excite.co.jp/News/column/20090121/Rocketnews24_3753.html


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トラ模様のハリセンボン タイガースファン必見? 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/01/21(水) 12:23:19 ID:???
体を膨らませた黄色いハリセンボン(豊岡市瀬戸の城崎マリンワールドで) 
黄色に黒のまだら模様の珍しいハリセンボンが、兵庫県豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」で公開されている。通常は背の部分は褐色だが、同館は「突然変異ではないか」としている。来館者からは「ヒョウ柄みたい」「かわいい」と人気を集めていた。

同市竹野町沖の定置網で、9日にかかり、同館が譲り受けた。体長12センチで、展示水槽の中で、ゆったりと泳いでいる。ハリセンボンは暖かい海に生息するが、暖流で日本海まで流される個体もいるという。

京都府宇治市の介護士浅井さん(23)は「虎のような模様。阪神タイガースのファンなのでうれしい」と喜んでいた。同館飼育係の松山さん(26)は「初めて見たときは私も驚きました。かわいらしいので見に来てほしい」とPRしている。

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre2/20090121-OYO8T00331.htm
読売新聞 (http://www.yomiuri.co.jp/index.htm)2009年1月21日

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春の七草を食べるリス 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/21(水) 11:47:56 ID:???


YouTubeに投稿されている「春の七草を食べるリス」と題された動画が、可愛いとネットで評判だ。
この動画では、イワリスという種類のリスの俵太君(14歳・オス)が、差し出された春の七草を一心不乱に食べている様子が映し出されているのだが、前足で七草をしっかり掴み、すごい速さで口を動かしパクパクむしゃむしゃと食べている様子は実に愛らしい。

俵君と同じ高さの目線で撮影しているカメラを、つぶらな瞳で見つめてくるのも萌えポイントだ。

この動画に対しネットでは、
「かわいすぎっ!癒されたー^^」
「美味しそうに食べるなあ~」
「野菜嫌いの子が見たら頑張って食べてくれるかも知れんなぁ」
「思わず見入ってしまいますね、リスって14年も生きるんだビックリ」
などのコメントが多数寄せられている。

ちなみに、春の七草とは、芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)の七種類

ソースは
http://news.ameba.jp/weblog/2009/01/32656.html


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豪タスマニア島沖で新種の海洋生物 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/01/20(火) 09:26:38 ID:???
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 <豪タスマニア島沖で新種の海洋生物、米豪調査チーム>

2009年01月19日 11:53 発信地:タスマニア/オーストラリア

【1月19日 AFP】米豪の科学者らによる合同海洋調査チームは18日、これまで調査が行われていなかったオーストラリア・タスマニア(Tasmania)島の南東沖の海域で、新種の海洋生物を複数発見したと発表した。

調査チームは、タスマニア島南東沖の海底にあるタスマン断裂帯(Tasman Fracture Zone)付近を、乗用車サイズの潜水ロボットを用いて1か月かけて探索。
肉食系のホヤやウミグモなど、新種の海洋生物を発見した。

同時に、オーストラリア固有の海洋生物が地球温暖化の危機にさらされている実態も発見したという。

タスマン断裂帯は、深さ4キロメートルの深海にあり、約2キロメートルにわたって海底に亀裂が続く。(c)AFP/Amy Coopes

記事引用元:AFPBB News(http://www.afpbb.com/)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2559540/3696442

▽関連リンク
CSIRO(http://www.csiro.au/)
Scientific submersible makes deep-sea discoveries
CSIRO Media Release 18 January 2009
Ref 09/07
http://www.scienceimage.csiro.au/mediarelease/mr09-07.html


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まゆ毛のかわいい「まろ君」 オスの子牛が誕生 

 1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/20(火) 16:14:33 ID:???
まゆ毛のような模様が現れた子牛
 まゆ毛が生えているように見えるオスの子牛が、高知県畜産試験場(佐川町)で誕生し、職員らから「まろ」「まゆ毛君」と呼ばれて人気者になっている。

本来は牛にまゆ毛はないが、毛の生え具合が目の上でちょうど変化し、茶毛が光の加減で濃くなって見えるらしい。
県特産「土佐褐毛(かつもう)牛」の“プリンス”ということもあって、県は「丑(うし)年だけに、土佐褐毛牛を全国にPRするマスコットになれるかも」と期待、愛称の公募を検討している。

昨年12月23日に生まれた直後から、はっきりとまゆ毛らしいものが見えたという。
土佐褐毛牛は全身が茶毛だが、まゆ部分も同じ茶色で、光の加減らしい。
「最初は違和感があったが、だんだんかわいらしく見えてきた。今は試験場の人気者ですよ」と、試験場の山岡昭彦研究員はうれしそう。

子牛は「褐毛和種高知系」を両親に持ち、将来は種雄牛になる可能性がある。
同種の牛は角の先、鼻、ひづめが黒く、目の回りにも時々黒い毛が生えることがあるらしいが、試験場の関係者は「こんなにかわいい『まゆ毛』は見たことがない」と驚いている。

今のところ正式な名前はないが、試験場の職員らはいつしか「まろ」や「まゆ毛君」と呼んでかわいがっている。話は県畜産振興課にも伝わり、同課は「土佐褐毛牛のPR大使になれる」と期待を膨らませている。

土佐褐毛牛は県内固有種の肉牛で、良質な脂身と赤身のバランスが特徴。
現在は3000頭足らずしか飼育されていない。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090120-OYT1T00651.htm?from=main5



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イグアナ 石垣島で増殖中 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/01/17(土) 10:16:00 ID:???
イグアナ 石垣で増殖中 環境省が調査開始
最長2メートル・鋭いつめ/生態破壊や危害の恐れ

環境省が石垣島北部の明石集落で捕獲した体長90センチのグリーンイグアナのメス。 【石垣】石垣島の北部地域を中心に目撃情報が相次いでいる要注意外来生物のグリーンイグアナについて、環境省が十六日から本格的な生態調査を始めた。住民からの聞き取りなどで、生息範囲や繁殖状況などを把握する。初日の調査でグリーンイグアナ三匹を確認、体長約九〇センチのメス一匹を捕獲した。かなりの個体数が生息している可能性もあるといい、同省は「在来の生態系に影響を及ぼす恐れがある」として、三月下旬まで調査を継続する方針だ。(福元大輔)

同省石垣自然保護官事務所の職員らが、石垣島北部の明石集落を中心に調査。
住民の大半が目撃したことが分かった。

同集落の住民によると、複数のグリーンイグアナをペットとして飼育していたが、その後逃げるなどして野生化したとみられるという。十五年ほど前から目撃されるようになり、学校や民家の敷地内で捕獲された例もある

明石から二十キロ以上離れた宮良や白保の集落でも目撃されており、同省は「明石で捕獲した個体を別の場所に移したことで生息範囲が広がった恐れもある」と危機感を示している。

晴れた日に木の枝にいることが多い。繁殖期の四―五月には、明石集落に近い海岸の砂浜などで足跡や卵を産み付けようとした穴が多数見つかっている。

グリーンイグアナは環境省の要注意外来生物。昆虫や植物を大量に食べ、生態系に影響を及ぼしたり、長いしっぽや鋭いつめで危害を加えたりする恐れがある。最大二メートルまで成長、人間の指をかみ切るほどの力がある

同事務所の勝部五葉さん(25)は「今回の調査をもとに、必要であれば適切に対策していきたい」と話した。

記事引用元:沖縄タイムス(http://www.okinawatimes.co.jp/)
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-01-17-M_1-027-1_001.html
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諏訪湖にオオワシ飛来 一時保護されてから10季連続 

1 :依頼5@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/01/05(月) 23:24:00 ID:??? BE:457357853-2BP(5555)
諏訪湖にオオワシ飛来 10季連続
保護し放鳥した翌シーズンから10季連続で諏訪地方に飛来、下諏訪町上空を飛ぶオオワシ=昨年12月30日、小林さん撮影 
 1999年1月に諏訪湖で衰弱していたところを一時保護された後、毎冬飛来している国の天然記念物のオオワシが、今季も諏訪地方に姿を見せた。翌シーズンから数えて10季連続の飛来。保護した際に自宅で世話をした日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん(64)=岡谷市=は「放鳥した時、自然に戻れるか心配だったが、10季連続の飛来は感動的」と喜んでいる。

 今季は昨季より2日早い昨年12月24日、岡谷市の女性が、諏訪郡下諏訪町上空を飛んでいる姿を確認。同月30日には、諏訪市の会社員で写真愛好家の小林俊紀さん(41)が、同町の住宅地の上空を旋回する姿を撮影した。

 羽を広げた大きさが2・2メートルほどの雌で、「グル」の愛称で親しまれている。羽が一部ないことや後頭部の白斑(はくはん)、足に付けた標識リングなどで個体を識別できるという。

 オオワシはカムチャツカ半島周辺で繁殖し、冬季に北海道などに飛来する。林さんは「餌を捕ることができる諏訪湖は、気に入っている場所なのだろう」と話している。

信濃毎日新聞[信毎web] 09/01/05
http://www.shinmai.co.jp/news/20090105/KT090104FTI090004000022.htm



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北海道・十勝川のオオハクチョウ 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/07(水) 17:22:04 ID:???
朝霧に浮かぶ翼…北海道・十勝川のオオハクチョウ

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 厳冬期の北海道音更町の十勝川にオオハクチョウが多数飛来し、優雅な姿を見せている

同町では、今月に入ってから、最低気温が氷点下10度以下になる厳しい冷え込みが続き、早朝には、湯気のような霧が川面に立ち上っている。
オオハクチョウは夜明けとともにエサ場に集まり、水草をついばんだり、羽を広げたりしている。

十勝ネイチャーセンターによると、シベリアから飛来し、羽を休めているオオハクチョウは100羽前後。ピーク時の1月下旬から2月にかけては、200~300羽程度にまで増えるという。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090107-OYT1T00539.htm


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黄金オコゼで金運アップ?漁師に捕獲され展示 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/01/09(金) 19:18:44 ID:???
全身が黄金色のオニオコゼ 
三重県志摩市阿児町の水族館「志摩マリンランド」で、全身黄金色をしたオニオコゼ(通称オコゼ)の展示が始まった。
同県南伊勢町田曽浦沖約1キロの熊野灘で4日、地元漁師が捕ったもの。
体長27.3センチ、重さ290グラムの成魚で、水族館は「新年から縁起が良い」としている。

本州中部以南から南シナ海の砂泥底に生息し、高級魚として人気が高いオコゼは黒褐色が一般的。
全身が黄金色のオコゼは「とても珍しい」という。展示水槽の前で黄金色にあやかり「金運」を呼び込もうと手を合わせる入館者も。

ソースは
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090109k0000e040086000c.html?link_id=ctp001

志摩マリンランド



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ネコ科肉食獣ウンピョウの「お食事タイム」 

1 :ー゜)ノおやつφ ★ 投稿日:2009/01/19(月) 23:58:08 ID:???
鶏肉ペロリ ウンピョウ人気
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 香南市の県立のいち動物公園で、肉食獣ウンピョウの餌やりを来園者に公開する「お食事タイム」が、毎週日曜午後1時半から行われており、子供たちに好評だ。

台湾や中国南部など東南アジアのジャングルに生息し、鳥や哺乳(ほにゅう)類を食べる。体長0・6~1メートルあり、雲のような斑点が特徴。ネコ科の中では、肉を切り裂くための犬歯が最も発達している。

お食事タイムは、特徴的な犬歯を見てもらおうと、今年から始まった。餌やりの公開は同園の肉食獣としては初めて。

担当の本田祐介学芸員が、通路から展示室につながる餌食器に骨付き鶏肉を入れると、待ちかまえていたメスの「コハク」(11歳)が一瞬のうちに飛びついた。
コハクはくわえた肉を展示室の奥に運び、うれしそうに食べていた。

家族や友達と訪れた須崎市立横浪小2年の能見さんは「怖いけど目がかわいかった」と喜び、同級生の森田さんは「迫力があった」と話していた。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090118-OYT8T00661.htm


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