アニマルニュース

犬、猫など動物関連のニュースを紹介
 
 
近所の野良猫
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「謎の生物」緑色の玉 正体はバクテリア /富山県 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/18(木) 23:19:35 ID:???

207-001.jpg

◇「謎の生物」緑色の玉

県中央植物園に「謎の生物」が持ち込まれ、話題を集めています。

発見した立山町の男性が、「グリーンボール」と呼ぶ、謎の生物の正体とは?

立山町の田んぼに沈む不思議な緑色の玉、触ると柔らかくてプニョプニョしています。

発見した三鍋久雄さんの田んぼにしかいない謎の生物、新種ではないかと持ち込んだのが県中央植物園でした。

三鍋さんは(どう思った?)
「何だろうなきれいなビー玉のような、もしかしたら食えるかなと思ったが・・・」

県中央植物園でも正体は分かりませんでした。

県中央植物園の神戸敏成さんは「国立科学博物館の方にサンプルを送って『ネンジュモ』という」
シアノバクテリアという微生物の仲間であることが分かった」

現在調査中ですが、ネンジュモの1種の「ノストック・コエルレウム」ではないかということです。

(植物ではないんですか?)
「ないんです」
「植物でも動物でもない微生物の仲間、ただ葉緑素があって光合成をする微生物だと思っていい」

皮をむいたブドウのようにも見えますが、つぶしてみると、薄い膜に覆われていて、中には水が入っていました。

緑色をした薄い膜の部分を顕微鏡で拡大して見てみることにしました。

糸くずのようなものがからみあってできていることが分かります。

さらに拡大すると小さなつぶつぶが30~40個繋がった鎖のようです。

薄い膜の内側に糸状の組織が絡み合ってできていて、きれいなボール状になったものは専門家も見たことがないほど珍しいということです。

神戸さんは(成長するの?)
「可能性はある、ただ来て1週間、2週間なので大きくなっているかはっきりしないが、大きくなっているのかもしれない」

立山町の限られた田んぼに現れた珍しい微生物。

三鍋さんは
(どこから来たのか?)
「分からないね」
(思い当たるところは?)
「世の中、長生きしていると楽しみなもんです・・・」
 
発見された田んぼの場所は公開されていませんが、県中央植物園に展示してあります。

一度、その不思議な生物を見てみてはいかがでしょうか。

▽記事引用元:KNBWEB(http://www.knb.ne.jp/)

▽関連記事:中日新聞:マリモ? 謎の“緑玉” 正体はバクテリア 県中央植物園で展示:富山



続き →
スポンサーサイト

珍しい深海魚「シャチブリ」の幼魚の死骸を採集 /島根県水産技術センター 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/16(火) 21:04:34

島根と山口の県境沖で見つかったシャチブリの幼魚 
島根と山口の県境沖で見つかったシャチブリの幼魚


 島根県水産技術センターは16日、深海に生息する珍魚「シャチブリ」の幼魚の死骸を採集したと発表した。
体がガラスのように透き通っているのが特徴。同センターによると幼魚の採集例は山口県などで数例しかなく、詳しい生態は不明だという。

 センターによると、採集されたシャチブリは全長約23センチで、細長い刀のような姿。
白い骨が透けて見え、表面にはオレンジ色の斑点が並んでいる。
島根と山口の県境沖で9日、水深約40メートルの漁網にかかっているのが見つかった。標本にして保管する。

 山口県水産研究センターによると、成魚は黒っぽい体に変わり、全長約50センチになる。
主に沖縄沖や東シナ海の水深150~500メートルに生息しているとみられている。


島根で珍魚シャチブリの死骸 体が透き通る - 47NEWS(よんななニュース)


続き →

クラゲのような巻き貝 珍しい軟体動物ヒメゾウクラゲを展示 /山形・鶴岡市立加茂水族館  

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/06/13(土) 20:32:12

ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝。上が口、左下が貝殻=鶴岡市立加茂水族館
ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝。上が口、左下が貝殻=鶴岡市立加茂水族館


 鶴岡市立加茂水族館(村上龍男館長)で、ヒメゾウクラゲとみられる巻き貝が展示されている。同館での展示は初めて。村上館長は「なかなか目に触れる機会の少ない生物だ」と話している。

 クラゲと名が付くものの、クラゲではなく、ゾウの鼻に似た形の軟体動物。体長8センチほどの細長い円筒状の寒天質で、ひれを小刻みに動かしながら悠々と泳いでいる。新日本動物図鑑によると、世界の温水域に広く分布しているという。

 新潟県村上市の漁師、佐藤勇二さん(58)が同市と鶴岡市鼠ケ関との県境付近の沖合で10日夜、ヒラメ釣りをしていたところ、海面上を漂うクラゲのような生物を発見。「今までに見たことがない」と驚き、早速網で捕獲して、翌11日に同館に持ち込んだ。同館は同日から展示を始めた。

 初めて同館を訪れた仙台市泉区の会社員蜂谷進輔さん(29)は「とても神秘的。見ることができてラッキー」と笑顔を見せていた。


山形新聞(http://yamagata-np.jp/)2009年06月12日




続き →

世界最小のタツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 /インドネシア・ボルネオ島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/06/03(水) 17:54:43

192-001.jpg
まわりの環境に忍者のようにとけ込むサトミピグミーシーホース

 親でも体の長さは約1.3センチ。小指のつめほどしかない世界最小のタツノオトシゴの新種に、発見した日本人の名前がつけられた。インドネシアで潜水ガイドをしている大西サトミさん(42)にちなんだ「サトミピグミーシーホース」(学名・ヒッポカンプス サトミアエ)だ。

 大西さんが数年前、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)沿岸で見つけた。
小さいうえ、サンゴなどまわりの環境に体の色や形をとけこませて身を隠すため「最初はゴミのように見えた」という。朝や夕方は決まった場所に集まるが、昼間はまず見つけられない。
光が嫌いなのか、ライトをあてると逃げていくという。

 新種とわかったのは、大西さんが友人の水中写真家に勧められ、オーストラリアの研究者に標本を送ったのがきっかけ。この研究者らが大西さんにちなんだ学名をつけて、昨年末に論文で報告。
今年5月には米アリゾナ州立大の国際生物種探査研究所が選ぶ「注目すべき新種トップ10」の一つにもあげられた。

 大西さんは新種に自分の名前がついたことに「最初は冗談と思った。名前が本に出ているのを見て、
びっくりしました」と話している。(小堀龍之)

asahi.com(朝日新聞社):タツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 日本人が発見 - サイエンス



続き →

珍種の深海イカ 風船状に膨らみ浮遊 /山口県・青海島近くの海中 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/27(水) 13:45:09

ゴマフホウズキイカ
山口県・青海島近くの海中で撮影された「ゴマフホウズキイカ」

 山口県・青海島近くの海中で、珍しい深海イカ「ゴマフホウズキイカ」が浮遊しているのをダイビングをしていた広島市の男性が確認し、撮影に成功。
風船のように膨らんだ愛らしい姿をとらえた写真が萩博物館(同県萩市)に寄贈された。

 体長は約6センチで、表面にはゴマをふりかけたような模様が。
4月18日、水深約3メートルの海中で発見した。萩博物館の堀成夫さん(38)は
「本来は200メートルくらいの深海にいるイカで、浅い場所で目撃されるのは極めて珍しい」としている。

 山口県の日本海側では、近年水深が浅い近海で珍しい深海魚などの確認が相次いでおり「なぜなのかは謎」(萩博物館)という。


珍種の深海イカ撮影 山口、風船状に膨らみ浮遊 - MSN産経ニュース



続き →

新種ウナギをフィリピンのルソン島で発見、現地では食用にされていた /東京大海洋研究所 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/05/20(水) 10:00:09

日本の研究チームが発見した新種のウナギ。ニホンウナギよりずんぐりとした体形だ
日本の研究チームが発見した新種のウナギ。ニホンウナギよりずんぐりとした体形だ

 
かば焼きでおなじみのニホンウナギにくらべ、胴が太くてずんぐりとした新種のウナギを、日本の研究チームがフィリピンのルソン島で発見した。

 ウナギの新種発見は約70年ぶり。
ニホンウナギと同様、太平洋のマリアナ諸島沖に産卵場があるとみられ、ウナギの進化や大回遊の起源を探る上で貴重な成果という。

 東京大海洋研究所は、02年と04年に各1匹ずつ、フィリピン東方沖で調査船の網に入った「ナゾのウナギ」の幼生に注目し、遺伝子を調べた。
すると、これまで知られていた18種・亜種のいずれとも一致せず、新種らしいことがわかった。

 海流の方向などをもとに、この幼生はフィリピン北部にたどりつき、稚魚となって川を上ると推定。07年から今年2月にかけて計3回、NPO法人日本さかなの会(静岡県焼津市)と共同で現地を調べ、ルソン島の川にこの幼生と遺伝子のパターンが一致するウナギの成魚がすんでいることを突き止めた。

 ウナギの新種報告は、1938年にオーストラリアのチームがパプアニューギニアで発見した「ニューギニアウナギ」以来。
チームは今回の新種に「アンギュラ・ルゾネンシス」という学名をつけた。

 今回の新種は体にうす茶色のまだら模様があり、歯並びなどもこれまで知られていたウナギとは異なる。大きなものは全長が1メートル近く、現地では背開きにして薫製にしたものが食用にされていた。肉は脂が乗っているものの、あっさりした味だという。

 東京大海洋研究所の青山潤・特任准教授は「成魚はまだルソン島でしか見つかっていないが、より広く分布している可能性もある。台湾を含む周辺地域で生息調査をしたい」という。


asahi.com(朝日新聞社):新種ウナギ、70年ぶり比で発見 胴太く「あっさり味」 - サイエンス

東京大学海洋研究所



続き →

1.2mの巨大ミズクラゲ、浜辺に打ち上げられる /英国 

 1 :守礼之民φ ★ 投稿日:2009/05/14(木) 03:42:59 0

英国の浜辺に打ち上げられてた巨大なミズクラゲ 



英国の浜辺に巨大なミズクラゲが打ち上げられているのが見つかったと、英デイリー・テレグラフ紙が報じた(Daily Telegraph 2009年5月11日)。

ミズクラゲが見つかったのはイングランド南西部のデボン州。ブリストル海峡に面した浜辺に巨大なミズクラゲが打ち上げられているのが発見され、これを聞きつけた写真家のピーター・ステープルトンさんがその姿をカメラに収めた。

通常のミズクラゲが30センチほどであるのに対し、今回見つかったのは1.21メートルにもなる巨大なもの。ミズクラゲの毒は弱く、人が刺されても大きな害はないが、ステープルトンさんはパニック防止を理由に、ミズクラゲが打ち上げられた正確な場所については秘密にしているという。


ソース(国際時事新聞):

4ft jellyfish found on British beach - Telegraph



続き →

まるで銀色の渦、2万匹のカタクチイワシ群れ /鹿児島・かごしま水族館 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/04/28(火) 11:48:44 ID:???

群れをつくって泳ぐ2万匹のカタクチイワシ 
群れをつくって泳ぐ2万匹のカタクチイワシ


 鹿児島市のかごしま水族館の黒潮大水槽に27日、2万匹のカタクチイワシが入り、群れ泳ぐ姿が入館者の目を楽しませている。

 鹿児島湾でとって、育てた体長約10センチのイワシで、毎年、この時期に水槽に入れている。
団子状の銀色に輝く群れになり、広がっては集まるという俊敏な動きで身を守っている。

 縦5メートル、横16・6メートル、奥行き13メートルの大水槽内にはカツオやマグロも泳いでおり、時折、イワシを捕食する光景も見られた。

 荻野洸太郎館長(62)は「自然の海に近い環境を作りたかった。食う、食われまいという緊張感と、群れの美しさを見ていただきたい」と話していた。

 同館は5月2日から5日までは通常より3時間延長して、午後9時まで開館する(入館は午後8時まで)。
問い合わせは同館(099・226・2233)へ。


YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【いおワールド かごしま水族館】




続き →

珍魚のアブラボウズとケムシカジカを展示へ /愛知県・碧南海浜水族館 

1 :麗わしき鬼@メガロ魔Λφ ★ 投稿日:2009/04/23(木) 20:13:54 ID:??? ?PLT(20585)

深海にすむアブラボウズ 
深海にすむアブラボウズ
石川県以北の海に生息するケムシカジカ 
石川県以北の海に生息するケムシカジカ


 碧南市浜町の碧南海浜水族館に、深海にすむアブラボウズと、北の海に生息するケムシカジカが生きたまま持ち込まれた。
これまで県内で展示された事例はないといい、飼育状態を整え公開に踏み切った。

 ギンダラ科のアブラボウズは、北太平洋の水深400メートルの岩場に生息し、体長1・5メートルに達する。碧南市の会社社長長崎浩二さん(39)が3月中旬に渥美半島沖の遠州灘で体長85センチの成魚を釣り上げた。
深海魚が生きた状態で水族館に運ばれることはまれで、国内でも飼育例は非常に少ない。

 ケムシカジカは石川県より北の海に生息し、北海道では鍋の具材で使う。
1月下旬、東浦町在住の大学生青山大輝さんが半田市の亀崎港で釣った。体長30センチ。

 同水族館によると「東海地方では生息の報告例はなく非常に珍しい。
当初はエサも食べなかったが、ようやく展示できるようになった」と話す。

 同水族館は月曜休館。入場料は15歳以上520円。4歳-15歳未満は210円。

中日新聞:珍魚2種を展示へ 碧南海浜水族館:愛知(CHUNICHI Web)

碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館



続き →

「何だこれ?」 体長2・5mのマンボウ水揚げ、保育園児びっくり /三重県熊野市の木本漁港 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/04/07(火) 09:15:52 ID:???

139-001.jpg 
三重県熊野市で水揚げされた巨大なマンボウに驚く園児たち

 体長約2・5メートルの巨大なマンボウが6日朝、三重県熊野市木本(きのもと)町の木本漁港に水揚げされ、漁業関係者らを驚かせた。

 体重は1トンを超えるとみられる。

 買い取った同市有馬町の水産卸業「水谷水産」が、解体・販売する前に子供たちにもひと目見せようと、同社近くの有馬保育所へ運んだ。園児たちは初めて見る巨大な魚に、「何だこれ?」。

 マンボウを飼育、展示する同県志摩市の水族館・志摩マリンランドの担当者は、「マンボウの成魚は3メートルぐらいになるが、このサイズで捕獲されるのは珍しい」と話している。


体長2・5mのマンボウ水揚げ、保育園児びっくり : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



続き →
検索フォーム
amazon
広告
リンク
FC2カウンター
ブログパーツ
あわせて読みたいブログパーツ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。