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E・T似のサンショウウオなど エクアドルで計12種の新種生物を発見 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日:2009/06/16(火) 11:15:16

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エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるヤドクガエルの一種
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エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるトカゲの一種
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エクアドルの山中で見つかった、新種とみられるサンショウウオ



国際環境保護団体のコンサベーション・インターナショナル(CI)は16日、南米エクアドル東南部の山地で、新種とみられる計12種の生物を発見したと発表した。

見つかったのは4種の両生類と、キリギリスの仲間など昆虫7種、トカゲ1種。
同国のペルー国境に近いアンデス山脈を調査して確認した。
新種とみられるサンショウウオは、ミットサラマンダーの仲間とみられ、小さな体の割に大きくぺちゃんこの顔と目が特徴。
CIの研究者は「映画『E・T』に出てくる地球外生物を思わせる」としている。

同じく新種とみられるカエルの一種はヤドクガエルの仲間で、オレンジ色と黄色の美しいまだら模様が目立つ。
研究者は「この地域は貴重な生物の生息地としてだけでなく、エコツーリズムなどでの地元の収入源として、また水資源の保全という点からも重要だ」と保護強化を呼びかける。


ソース:MSN産経ニュース



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体長約30センチの巨大ネズミ「マスクラット」 撮影に成功 /埼玉県春日部市 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 22:44:29 ID:???

撮影に成功した巨大ネズミ「マスクラット」=春日部市上金崎 
撮影に成功した巨大ネズミ「マスクラット」=春日部市上金崎



<【動物スナップ】驚くほど巨大なマスクラット>

2009.6.10 11:27

埼玉県春日部市上金崎の小川で、県生態系保護協会ふじみ野支部長の野沢裕司さん(61)が1日、体長約30センチの巨大ネズミ「マスクラット」の撮影に成功した。

3年がかりでの撮影成功といい、
野沢さんは「尾を入れると小犬くらいの大きさ。初めて見たが驚いた」と話している。

協会によると、マスクラットは第二次世界大戦中、飛行士の防寒用毛皮に使うため北米から輸入され、東京都内などで養殖されていた。
戦後になって逃げ出し、野生化したという。
県東部や千葉県西部などで、まれに目撃されていた。

▽記事引用元
【動物スナップ】驚くほど巨大なマスクラット - MSN産経ニュース

▽関連ニュース
掘り出しニュース:埼玉・春日部で巨大ネズミ「マスクラット」撮影に成功 - 毎日jp(毎日新聞)



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天然記念物「岩国のシロヘビ」に胃腸炎大流行か? 死体解剖の結果7割が感染 /山口県岩国市 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/10(水) 17:34:32

天然記念物「岩国のシロヘビ」 
胃腸炎流行の疑いがある天然記念物「岩国のシロヘビ」

 山口県岩国市に生息する国の天然記念物「岩国のシロヘビ」に、感染性の胃腸炎が流行している疑いがあることが分かり、飼育する「岩国白蛇保存会」は、酪農学園大(北海道)と原因究明を始めた。

 種の保存への影響も心配されており、飼育方法などの改善に役立てたい考えだ。

 岩国のシロヘビは、突然変異で白色化したアオダイショウ。1972年に国の天然記念物に指定された。
市の委託を受けた保存会が市内8か所の施設で飼育・展示し、生息数は782匹(2008年6月現在)。

 保存会の獣医師、福本幸夫さん(61)が昨年度、死後間もない36匹を解剖したところ、約7割の24匹が感染症「偽膜性胃腸炎」に感染していた。腸の内側にチーズ状の分泌物が付着したり、膜が厚くなったりし、悪化すると餌の消化・吸収が出来なくなり、死に至るという。

 福本さんは以前、広島市の安佐動物公園に園長などとして38年間勤務したが、その間に偽膜性胃腸炎を確認したのは死んだヘビのうち2、3割。今回は「発生率は相当高い」といい、爬虫(はちゅう)類の病気に詳しい酪農学園大の浅川満彦教授(獣医寄生虫病学)に相談し、共同で原因を探ることにした。

 同大は、保存会から届いた36匹の死骸(しがい)で細胞レベルの病変や胃腸の寄生虫などを調べ、生体の調査も検討する。

 浅川教授は「興味深い事例。産卵などへの悪影響も懸念され、種の保存にも関係してくる可能性がある」と指摘。福本さんは「発症しないだけで、ほとんどのシロヘビが感染している可能性もある。飼育環境でのストレスの影響も考えられ、原因を解明して治療につなげたい」と話している。(大脇知子)

(2009年6月10日15時18分 読売新聞)



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田畑のシカ・イノシシ被害対策、ヤギ放牧が効果的 /長野県佐久市・長野牧場 

1 : ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりφ ★ 投稿日:2009/06/09(火) 15:26:50

立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ
立科町の休耕地でせっせと草を食べるヤギ



 シカやイノシシに里山の田畑が荒らされる被害が深刻化している。山間地の耕作放棄地に草が伸び放題となり、山と里の境界があいまいになってしまったのが一因とされる。
そこで注目されているのが、“悪食”のヤギだ。

 牛が牧草などの柔らかい草しか食べないのに対し、ヤギは食べる草を選ばず、枯れ木さえ食べてしまう。1日に5~8キロも食べる“大食い”でもある。体重60キロ程度と扱いやすいのも特長だ。

 そんなヤギに目をつけ、耕作放棄地へのヤギの放牧を研究、推奨しているのは、独立行政法人「家畜改良センター」長野牧場(佐久市)。耕作放棄地の草を食べさせ、山と里の間に緩衝帯を作ろうというのだ。2006年から、ヤギを農家に貸し出している。

 4月中旬に、草がひざ丈くらいまで茂る土地に2頭のヤギを放せば、10月上旬には約1ヘクタールが数センチに刈りそろえたようになる。県内だけでなく、奈良、富山、山梨県などの農家にも貸し出しており、06年には4件10頭だったのが、09年は9件28頭に増えた。

 立科町の農業竹内さん(64)の田んぼでも10年くらい前から、シカに苗を食べられるようになった。柵を張って対抗したが、「年をとって、それも大変になってきた」ため、昨年、管理する休耕地に長野牧場から借りたヤギを放してみた。

 すると、山の際にあった獣道からシカの足跡が見られなくなり、田畑の被害も減った。
「最初は半信半疑。これほど見事に結果が出るとは……」と竹内さん。

 だが、長野牧場のヤギは本来、品種改良などの研究用。「うちにも貸して」という問い合わせもあるが、頭数には限りがある。その代わり、飼育方法の伝授や、放牧に必要な首輪やロープの貸し出しで、ヤギ放牧を広めたいという。長野牧場の土方種苗業務課長(48)は「耕作放棄地の荒廃を防ぐには、地味ながら効果的。あちこちにヤギがいるようになればいいですね」と期待する。

 農林水産省の調査によると、08年度の全国の耕作放棄地は約23万1000ヘクタール。
長野県は約1万5000ヘクタールで、鹿児島県に次いで2番目に多い。野生動物による農作物被害は07年度には全国で約185億円、県内で約10億円に上った。



ヤギ放牧で効果 : 長野 : 地域 : YOMIURI ONLINE(2009年6月9日 読売新聞




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ピンクイグアナの自然繁殖を確認 絶滅の危機は回避 /ガラパゴス諸島 

1 :かわはぎφ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 18:17:22

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ガラパゴス諸島イサベラ島で繁殖が確認されたイグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)
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ガラパゴス諸島の位置


 南米エクアドルのガラパゴス諸島で見つかった新種のリクイグアナ「イグアナ・ロサーダ(ピンクイグアナ)」の自然繁殖が、ガラパゴス国立公園局などの研究チームの調査で初めて確認された。
これまで子供が見つからず、絶滅が心配されていたが、100頭余りの個体も確認された。
公園局は「予想したほどの危機ではなかった。進化を探る遺伝子解析などを進める時間的余裕ができた」と感激している。

 ピンクイグアナは同諸島最大の島、イサベラ島北部のウォルフ火山(1707メートル)の火口付近でだけ見つかっている。86年に最初に目撃され、06年にイタリアの大学などが調査を実施。
体はピンク地に黒い模様があり、同諸島に生息する2種類のリクイグアナより大型の新種と判明した。

 4~5月、研究チームが火口付近の一帯を調べたところ、101頭(オス55頭、メス46頭)を発見、一時捕獲して血液を採取した。ふ化後間もない子供も初めて目撃した。今後、血液の遺伝子を分析して、ピンクイグアナの進化の過程を探るほか、餌の種類などの生態を調べ、保護の方針を立てるという。

 この発見について、NGO(非政府組織)「ガラパゴス自然保護基金」代表でフォトジャーナリストの藤原幸一さんは「ほぼ未踏の地でも外来動植物や感染症は入り込み、固有種を絶滅の危機に陥れる可能性がある。
ピンクイグアナでも生息域の保護と同時に別の場所で飼育する対策が必要かもしれない」と対策強化を訴えている。
【奥野敦史】

毎日新聞 2009年6月5日


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珍客カモシカ、人里のんびり散歩 /福井県大野市 

1 :依頼244@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/06/05(金) 22:25:00

近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁 
近寄っても逃げず、カメラ目線のニホンカモシカ=大野市中丁


 国の特別天然記念物、ニホンカモシカが福井県大野市街地に近い田園地帯に出現。
住民のカメラにも驚かず、周辺をのんびり散策して山へ帰った。

 現れたのは2日正午ごろ、同市中心市街地から西へ1キロ余りの中丁(なかようろ)集落。
日詰川から田んぼ、田んぼから道路へと移動し、住宅の庭にも顔を出すなど20分ほど人里を楽しんだ。

 珍客の登場に、安川五一郎さん(61)=中丁=は10メートルまで近寄って写真をパチリ。
ハクビシンイノシシに農作物を荒らされてばっかり。カモシカはおとなしかったし、かわいらしいもんや」と笑っていた。

 県自然保護センターによるとかなり高齢らしく、落ち着き払った雰囲気は“森の長老”。
東へ少し行けば全国植樹祭奥越会場の亀山公園があることから「元気な森づくりにひと言もの申したかったのでは」という声も。

福井新聞 09/06/05




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光るキノコ 幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がる /鹿児島県・奄美大島 

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★ 投稿日:2009/05/31(日) 13:35:35

黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光 
黄緑色に光るシイノトモシビダケ=鹿児島県・奄美大島で、30秒露光

 鹿児島県・奄美大島の森で光るキノコが生えた。幻想的な黄緑色の光が暗闇に浮かび上がっている。
1~2センチの大きさのシイノトモシビダケ。3~11月に朽ちたシイなどに群生する。
九州では大分や宮崎の山に分布するが、雨量など生育条件が限られており、なかなかお目にかかれない。

 光るのは、ノーベル化学賞を受けた下村脩さんの研究で知られる
発光物質ルシフェリンを持っているためという。何のために光るのか。それはまだ解明されていない。

asahi.com(朝日新聞社):奄美の森に不思議な光 - 社会



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ヤギのウィリアム兵長、8年の任務を終え除隊 /英国軍ウェールズ連隊 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/30(土) 22:31:57

除隊したウィリアム兵長
除隊したウィリアム兵長
ウェールズ連隊を除隊し、拍手で送られるヤギのウィリアム兵長
ウェールズ連隊を除隊し、拍手で送られるヤギのウィリアム兵長


 英国軍ウェールズ連隊で活躍したヤギのウィリアム兵長が、8年の任務を終え、「除隊」した。

 同連隊では、戦場に迷い込んだヤギが軍を先導したという逸話をもとに、200年以上前からヤギを一員としている。

 2006年には一時、パレードで兵士と歩調が合わず、兵卒に降格される苦汁もなめた。
余生は英東部の動物園で送るという。

▼読売新聞 2009年5月30日22時00分



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特定外来生物カミツキガメ 捕獲相次ぐ…「ハァーッ」と威嚇の声/茨城県 

 1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/05/27(水) 21:40:26 ID:???0

保護されたカミツキガメ
保護されたカミツキガメ

 茨城県河内町と龍ヶ崎市内で今月、アゴの力が強く、攻撃性が強い北・中米原産のカミツキガメが相次いで見つかった。

 茨城県警竜ヶ崎署は「水田や沼などに近づくときは注意してほしい」と呼びかけている。

 同署によると、13日に龍ヶ崎市高須町の田園地帯で、19日には、河内町金江津の町道で見つかった。
甲羅の大きさはそれぞれ約20センチと約40センチ、19日に見つかったカミツキガメは、住民から連絡を受けた町の職員が捕獲し、署に届けた。時々「ハァーッ」と威嚇する声を上げることもある。
署員らは、インターネットでカメの生態を調べ、約40センチの大きなカメは犬用のオリに入れるなどしている。

 カミツキガメは北・中米原産。2005年に施行された特定外来生物法で、生態系に影響を及ぼす恐れのある特定外来生物に指定された。ペットとしての飼育や輸入は禁じられ、以前から飼っている場合でも国の許可が必要。飼い主が放置するなどし、国内各地で見つかっており、繁殖が進んでいる可能性も指摘されている。

 今回の発見現場周辺には用水路や沼などがある。小室光司署長は「田んぼなどで突然見つかることもあるかも知れないので注意してほしい」と話している。

読売新聞 2009年5月27日16時53分





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生きた化石「ガロアムシ」 飲食店の倉庫で発見 /長崎県対馬市 

1 :白夜φ ★ 投稿日:2009/05/24(日) 22:22:07 ID:???



<ガロアムシ:生きた化石発見 洞窟などの寒冷地に生息…対馬の屋内、異例 /長崎>

 ◇手付かずの自然残る証し
 
「生きた化石」とも称される昆虫「ガロアムシ」が、対馬市内のそば打ち工房の倉庫内で見つかった。ガロアムシは米ロッキー山脈など高地に住み、国内でも標高500メートル以上や洞窟(どうくつ)内などの寒冷地が大半。低地の屋内で発見されたのは異例で、研究者は「大発見。対馬の自然が豊かな証拠」と驚いている。

見つかったのは、同市厳原町下原の工房「体験であい塾匠(たくみ)」倉庫。
5月10日午後、従業員の松久徳恵さん(61)=同市=が倉庫内に仕掛けていた害虫捕獲器に、体長約3・5センチの死んだ虫がかかっているのを発見。
「一見サソリのようで、害虫だったらどうしよう」と市に通報し、連絡を受けた検疫所がガロアムシと確認した。

ガロアムシは米国、ロシア、韓国など環太平洋地域で、高地、洞窟やわき水の近くなど寒冷地に生息。研究の第一人者、長島孝行・東京農業大准教授(昆虫形態・発生学)は「屋内での発見は世界初ではないか。人里近くに山が迫り、韓国ともつながりがある対馬ならではかもしれない。対馬の生態系や地誌を調べるうえで貴重な発見だ」と驚く。

発見した松久さんは「そんな貴重な虫とは思いませんでした。対馬には手付かずの自然が残っているからだと思います」と話す。【錦織祐一】

毎日jp(毎日新聞) ガロアムシ:生きた化石発見 洞窟などの寒冷地に生息…対馬の屋内、異例
長崎新聞ホームページ:【動画】対馬に生きた化石「ガロアムシ」 飲食店の倉庫で発見


ガロアムシ (東京都檜原村) ~ぶんぶく探検隊~


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