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タクシー会社の壁の中から救出 子猫の飼い主が見つかる /福岡県大牟田市 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/05/24(日) 14:27:06

新たな飼い主に引き取られた2匹の子猫
新たな飼い主に引き取られた2匹の子猫


 大牟田冨士タクシーの従業員が建物のすき間から救出し、育てていた子猫2匹の飼い主が23日、決まった。飼い主を探す西日本新聞の記事を読んだ、みやま市の女性と、筑後地区に住む親子が同日、雄と雌をそれぞれ引き取った。従業員は子猫が元気に育つことを願うとともに“旅立ち”を喜んでいる。

 子猫を引き渡した従業員の梶原さん(50)によると、筑後地区の親子は14年間飼っていた猫が死んだため、新たに探していたという。梶原さんは「2組とも大切に育ててくれそうだったので、安心して渡した」と話している。

 子猫は今月13日、社屋の壁の中に閉じこめられていたところを従業員に救い出された。
弱っていたが、従業員に見守られて日に日に元気に。梶原さんは引き取り先が見つかったことを喜ぶ一方で、少し寂しそうに「見送る親のような気持ちですね」と語った。

▲西日本新聞(日本語)2009/05/24 01:54
タクシー会社で救出 子猫の飼い主無事見つかる 大牟田市

■前記事
タクシー会社の壁からニャーオ 子猫救出、飼い主求む 大牟田市

大牟田冨士タクシーで育てられている子猫
大牟田冨士タクシーで育てられている子猫




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吾輩らはネコ社員である、名前はあるが事故はまだない /岡山市 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/05/11(月) 16:09:38 ID:???

机の上でくつろぐポート(左)と社員のひざの上のトランス=岡山市中区新築港 
机の上でくつろぐポート(左)と社員のひざの上のトランス=岡山市中区新築港


 吾輩(わがはい)らはネコである。茶のトラ模様が「トランス」、黒毛が「ポート」と、名前もちゃんとある。岡山市にある運送会社「両備トランスポート岡山」のれっきとした「社員」だ。
吾輩らの入社以来、会社では無事故が続き、その功績でニャンと社内表彰も受けたのだ。

 吾輩らは、06年の寒い時期、流浪の末に会社近くにたどり着いた。従業員や運転手らが弁当を分け与えてくれるので、居心地が良くて住み着いた。

 こんな野良ネコの生涯が一転したのは08年1月だった。会社が属する両備ホールディングスの社長さんが視察に訪れた時に、吾輩らもそろって玄関で出迎えた。
すると、社長さんが律義な吾輩らの姿を気に入ってくれて、入社を許してくれた。
肩書も「安全管理夜回り担当委員」とちゃーんともらった。

 あの人気の「たま駅長」を誕生させた和歌山電鉄も同じグループの会社だからか、社長も「しっかりかわいがるように」と指示してくれて、暮らし向きはすこぶる改善された。
事務所の中にすみかが用意され、給料代わりに毎日キャットフードがもらえるようになった。

 昼間は女性社員のひざの上やパソコンのキーボードの上で居眠りもするけど、もちろん役にも立っている。夜には当直の社員の相手もするし、気が向けば社内を見回って、目も光らせている。

 そのうえ、吾輩ら自身も驚いたのが、わが社の事故がとっても減ったことだ
吾輩らが来た08年1月以来、会社の約65台のトラックが起こした事故は16カ月間、ゼロ。
約530台あるというグループの貨物輸送部門全体でも08年の1年間で、前年の約4割まで事故が減ったんだ。

 グループからは「無事故は、2匹の癒やし効果が大きい」として、優秀な社員に贈られる
「トップランナー賞」を今年2月に授かった。
たま駅長も07年12月に受賞した名誉ある賞ニャンである。

 吾輩らの世話係、分島英子さんも「まとわりつかれたり甘えて鳴かれたりすると、なんだか
ほっとするんです。貢献ぶりはたま駅長に負けませんよ」とほめてくれているんだから、
ネコの人生も捨てたもんじゃない。

▼asahi.com(朝日新聞社)



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初の“駅長猫”2ショット…「ばす」と「コトラ」ご対面/福島県会津若松市 

1 :依頼44@御珠屋φ ★ 投稿日:2009/05/11(月) 23:55:27 ID:??? ?2BP(5555)

「ばす」(手前)を訪問した岡山県の「コトラ」 
「ばす」(手前)を訪問した岡山県の「コトラ」(奥)
「ばす」(奥)を訪問した岡山県の「コトラ」(手前) 
「ばす」(奥)を訪問した岡山県の「コトラ」(手前)


福島県の会津鉄道芦ノ牧温泉駅(会津若松市)で名誉駅長を務める猫「ばす」を11日、岡山県から駅長猫「コトラ」が訪ねてきた。

コトラは、廃線となった片上鉄道吉ケ原駅(美咲町)で、月に1度の展示運転の「駅長」をしている人気者。東京の鉄道ファンのイベントに招かれたのを機に会津まで足を延ばした。

周囲は駅長の「縄張り争い」を心配したが、そこはローカル線を一躍有名にした立役者同士。
大勢の見物客をものともせず、史上初の駅長猫の2ショットを披露した。

asahi.com(朝日新聞社) 09/05/11




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「館長猫」毎朝出勤、夕方に退庁 / 長野県信濃町・一茶記念館 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/04/17(金) 17:11:14 ID:???

専用の館長いすに座る「杉山空」=長野県信濃町の町立一茶記念館で 
専用の館長いすに座る「杉山空」=長野県信濃町の町立一茶記念館で


江戸時代の俳人・小林一茶(1763~1827)の出身地、長野県信濃町の町立一茶記念館に通ってくる雄猫が、人気を呼んでいる。
愛称は「館長猫」。
事務室に専用席が用意されるほどのVIP待遇で思わぬ“上司”の出現に職員も癒やされている。
一茶には猫を詠んだ作品が多く、今秋には企画展も予定している。
中村敦子学芸員は「猫を通じて一茶を身近に感じてほしい」と話している。

猫は記念館近くに住む杉山さん(59)が飼う「杉山空(そら)」(2歳、雑種)
記念館には08年8月下旬に姿を見せ始めた。初めは駐車場をうろつくだけだったが、自動ドアを通って展示室や事務室まで来るようになったという。

毎朝午前8時ごろ「出勤」すると、事務室の机に飛び乗り、パソコンの前に座ったり椅子に寝そべったり。
館内を巡回して来館者にじゃれつき、おなかがすけば職員にねだる。
「退庁」は午後5時半。天気が悪い日は、小林豊雄館長が運転する車の助手席にちょこんと座り、自宅に送り届けてもらう。

4月から妹の「杉山海(うみ)」(2歳、雑種)も加わり、そろって来館者を迎えている。

同館によると、一茶が詠んだ猫の登場する俳句は300句以上に上り動物の中では最も多いという。
「猫の子が ちよいと押(おさ)へる おち葉哉(かな)」などが有名だ。飼い主の杉山さんは「一茶は猫が好きだったみたいだけど、猫にも気があるのでは」と話している。

一茶記念館:「館長猫」毎朝出勤、夕方に退庁 長野 - 毎日jp(毎日新聞)

一茶のふるさと 一茶記念館




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しっぽに個性 ニャンで? 長崎の猫「尾曲がり率」全国一 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/04/13(月) 11:32:56 ID:???

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(1)おだんご
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(2)短尾
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(3)曲がり

 長崎市の街角でカメラ片手に猫の後をつけるおじさん数人を見かけた。挙動はいかにも不審。
いったい何をしているのか。猫のように足音を忍ばせて追跡してみると・・・

 この人たちの正体は、日本「長崎ねこ」学会の会員だ。「長崎には、尾が変形している猫が多い」
動物学者らの先行研究で判明しているが、なぜなのか。
その謎を解き明かすべく、こたつで丸くなっていた志ある人々が立ち上がったのだ。

 学会長の西島茂行さん(61)の調査に記者も同行した。

 常にきょろきょろしながら歩き、猫を見つけると、まず尾の形を観察する。変形していれば、すかさずカメラを構える。「自然体の猫を撮る」がモットー。捕まえたり抱きかかえたりするのは御法度だ。
逃げられないように適度な距離を保ち、「猫なんか興味ありませんよー」といったそぶりを見せつつ、さりげなくパシャッ。猫かぶり撮影法がコツらしい。すれ違う人から不審な目で見られても気にならなくなれば、一人前だ

 2月の調査では、15匹の猫のうち13匹が、尾が途中で曲がったり、団子状になったり、切れたように短かったりしている「尾曲がり猫」だった。
西島さんは55歳まで三菱重工業で大気汚染の予測と防止の研究に取り組んできた。退職後の06年4月、市内でITサービス業「企業組合eタウン」を立ち上げた。地域活性化につなげたいと、ふだんは地元商店やサッカーチームのホームページ(HP)づくりを指導している。

 会社の企画会議で、長崎ならではの観光の目玉を探していた。様々な案が続出し、議論の行方は「猫の目」のように変わる……その時、猫好きのメンバーが猫なで声でひとこと。「長崎の猫は、尾曲がりが多いらしい」

 野沢謙・元京都大霊長類研究所長らの研究によると、長崎県の猫の「尾曲がり率」は79%で、全国ダントツ1位(全国平均41.7%)。尾曲がり猫はもともと東南アジアに多いことから、長崎と海外との交易の歴史が関係しているとの見方がある。

 「尾曲がり猫は、長崎の歴史の象徴ではないか」。西島さんらは昨年10月にひそかに学会をつくり、尾曲がり猫を「長崎ねこ」と名付けて実態調査に乗り出した。
公式HP(http://www.nagasakineko.com)も立ち上げた。

 HPでは尾曲がり猫を「おだんご」、「短尾」、「曲がり」に分類し、写真付きで紹介している。
起源については「東南アジア説」に続いて、中国から渡来したとの「唐人屋敷説」も登場。
目撃情報を募る掲示板もあり、札幌や茨城、マレーシアなどから計約80件が寄せられた。
アクセスは4カ月ほどで4万1千件に達した。

 学会については「動物愛護やペット愛好団体ではありません」とことわった上で、入会資格は「尾曲がりねこのルーツと尾が曲がった原因を探求するにあたっての好奇心があることのみ」としている。
会員数は11人で、学会の別名は「尾曲がりイレブン」だ。

 将来的には、キャラクターグッズや、グーグルマップをもじった尾曲がり猫出没地図「ニャーグルマップ」を……と、アイデアは尽きない。ブームがわき起こり、猫の手も借りたくなるほど地域が活性化してくれれば、と西島さんらは淡い期待を寄せている。

asahi.com:しっぽに個性 ニャンで?-マイタウン長崎

日本「長崎ねこ」学会



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「この姿勢がラクなんだニャ~」 猫カフェの看板ネコ、マンチカンのレオン君 /横浜市 

1 :かなえφ ★ 投稿日:2009/04/10(金) 09:48:30 ID:???

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立ち上がったまま佇むレオン君
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ソファの上で立ち上がり、背もたれに手をのせて佇むレオン君
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歩いているときのレオン君(手前)。後ろを歩く一般的なネコとの違いがはっきり

 ネコ…?思わず疑いたくなってしまう変わったネコが人気を集めている。ひょいっと前足を上げて立ち上がり、そのまま床にお尻をペタン。普通のネコでは見られない驚きの姿勢についたアダ名はドラえもんオバケのQ太郎ツチノコアザラシなんていわれることも…。

 この不思議なネコの正体は、横浜に昨年秋オープンしたネコと触れ合えるカフェ「猫カフェ れおん」(横浜市中区)の看板ネコ、1歳♂のレオン君。

 オーナーの後藤さん(35)によると、「小さいときは普通だったが、だんだん、この姿勢をとる時間が長くなってきた」という。壁際では壁にもたれかかりながら、ソファでは背もたれに手をそえながらしばしたたずむ姿に、訪れた利用客も目が点。ネコは13匹いるが、客のほとんどがレオン君目当てで、なかには茨城や福岡から会いに来る人もいるという人気ぶりだ。

 レオン君は、手足が短い「マンチカン」という種類のネコ。後藤さんは「短い足にどっしりした下半身、タヌキみたいな太いしっぽであの体勢でも安定するんでしょうね」と感心顔。短足、寸胴なのに加えてレオン君の場合は顔もまん丸、耳もくるんと丸まっていることが余計にネコから遠ざけている。

 開店当初からレオン君の大ファンで週に1回は会いに行くという、同市磯子区の会社員、柴森さん(39)は、「普通のネコではない。癒されるというより笑顔にさせてくれる。だからみんな会いにくるんじゃないかな」と魅力を分析。

 ちなみに、県内の他の「猫カフェ」にもマンチカンはいるが、「うちのは足長タイプ」であったり、「短足タイプだがたたずむことはない」とか。



▼産経msnニュース



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「猫カフェ」相次ぎオープン /長野 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/03/02(月) 10:37:33 ID:???

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「ねこ鍋」(土鍋の中で寝る猫)は猫好きのサイトで07年ごろからブームになり、写真集も出た=松本市の「ザネリ」
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「なる」の夘之原さん夫妻。「猫スタッフ」は人気の品種をペットショップでそろえた=長野市
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猫と遊ぶ子ども客。猫への病気の感染を防ぐため入店前に手を消毒してもらう=松本市の「ザネリ」

 猫に触って遊べる「猫カフェ」長野県松本市と長野市に相次いで開店した。自宅で飼えない猫好きの人のくつろぎの場として、この1、2年、全国で急増。不況下の癒やし系ビジネスとしても注目されているという。

 松本市深志2丁目のビル2階に2月下旬、開店した「ねこカフェ Zaneli(ザネリ)」。約33平方メートルのほぼ正方の店舗中央には猫が上り下りして遊ぶキャットタワーがある。客用のテーブルといすは壁と窓際にあり、15人の親子連れやカップルがお茶を飲みながら、走り回る猫を眺めたり、猫じゃらしでかまったりしていた。

 店内にいる猫は計6匹で生後2~3カ月。入店料金は300円(20分)。飲み物2杯つきの「平日2時間パック」(1700円)もある。予約を入れて来た市内の主婦高橋雅江さん(46)悠吏くん(10)親子は、ともに物心ついた時からの猫好き。悠吏くんの夢は獣医師か猫カフェの経営者。雅江さんは「勝手気ままで、飼い主の思うようにならないところが猫の魅力」と言う。

 店長は唐木佳寿美さん(37)。子どもの頃から家に猫が絶えたことがなかったが、アトピー性皮膚炎の次女(10)が生まれてから飼えなくなった。昨年末、車販売会社の派遣社員を辞めたのを機に開店を決心した。店名のZaneliは、愛読書「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)の登場人物の名前。85年にアニメ映画化された時は猫として描かれた。「私と同じように飼いたくてもできない人が気軽に立ち寄れる場所にしたい」と唐木さん。

 長野市南長野新田町の「ねこカフェなる」は08年8月の開店。東京で会社勤めをしていた夘之原栄寿(うのはらえいじ)さん(26)綾乃さん(28)夫妻がUターンして始めた。吉祥寺で人気の猫カフェに行ったら満員で入れなかったという。帰郷後、県内で猫カフェを探したが見つからず、「だったら自分たちで始めよう」と決めた。

 10匹の「猫スタッフ」が約42平方メートルの店内を走り回る。飲み物は別で60分800円。開店以来、週末はほぼ満席。ひいきの猫を目当てに通う常連も多い。男性客が約3割と「予想以上に多いのでびっくり」と栄寿さん。仕事帰りに立ち寄り、3時間近く長居するサラリーマンも。

 毎週通う近くの神社宮司、水庫清之さん(50)にとって同店は「貴重な隠れ家」という。「頭の中を空っぽにして猫を眺めていると平和な気分になり、命の大切さを感じることができます」

 店は雑居ビルの3階。施設から通ってくる車いすの老人もいることから、栄寿さんは将来、郊外に庭付きの広い店を持ち、「お年寄りや体の不自由な人たちのアニマルセラピーの場にもしたい」と考えている。

 〈猫カフェ〉 写真集「猫カフェ」(07年9月発行)と「猫カフェ+」(08年10月)を企画した竹書房(東京都)の編集者高橋美樹さんによれば、猫カフェの発祥は台湾。台北市に00年ごろ開店した「猫花園」が第一号店。日本初の猫カフェは04年に開店した「猫の時間」(大阪市)。07年春からブームになり、高橋さんが2冊の写真集を手がけたときには約40店舗があったという。

 どの店も猫との触れ合いで「リフレッシュし癒やされる空間」を売りにする。ビジネス情報誌などが「不況下のビジネスチャンス」と話題にしている。

 料金システムは時間制を取る店がほとんどで、マンガ喫茶の猫版といえる。(伊藤景子)

ソース




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助かったニャ~ 木の上のネコ4日ぶり帰る /沖縄 

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2009/02/26(木) 15:10:40 ID:???

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高さ約15メートルのナンヨウスギの頂上付近にしがみつくネコ
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救出のため木を切断する消防署員(下方)。頂上にネコ
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無事を喜ぶ飼い主の星野麻美さんの娘・裕子さん=25日、宜野湾市大謝名


宜野湾市大謝名のマンション敷地内で木に登ったまま下りられなくなっていたネコは25日午後、宜野湾市消防や市職員らにより救出された。
ネコにけがは見られず、4日ぶりに飼い主の元へ戻った。ネコの名前は「ネル」で、生後8カ月の雌

22日夕、高さ約15メートルのナンヨウスギの4メートルほどの場所で、ネルが鳴いているのをマンション住民が発見した。宜野湾市消防がはしごを掛け捕まえようとしたが、さらに木を登り、はしごが届かない場所でうずくまっていた。

25日、再度要請を受けた宜野湾市消防が市職員2人と共に救出活動した。ネルは木の頂上近くの枝まで登り、はしごでの保護は無理と判断した同消防署員が木の切断を決めた。ネルは切断して倒れた木とともに地面に着地し、飼い主と対面した。

2時間ほどの「救出劇」にマンション周辺は地域住民がかたずをのんで見守っていたが、ネルが地上に戻った瞬間、一斉に笑顔に変わり「良かった」との声が上がった。

同マンション住民で飼い主の麻美さん(25)は「地上に落ちたときは心配したが、大丈夫そう。
念のため、急いで獣医師に診てもらいます」とほっとした様子。
「助けてもらった皆さんに感謝しています」と涙を浮かべ、ネルを胸に優しく抱き締めていた。

ソース

ニュース動画



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「猫カフェ」仙台でも人気に メインクーンなど14匹常勤 

1 :特亜の呼び声φ ★ 投稿日:2009/02/22(日) 15:09:36 ID:???

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かわいらしい猫たちと癒やしのひとときが過ごせる「ネコカフェ」(仙台市青葉区の「ねこ・ねこ・ねこ」で)


 かわいらしい猫たちと癒やしのひとときが過ごせる「ネコカフェ」(仙台市青葉区の「ねこ・ねこ・ねこ」で) お茶を飲みながら猫と遊べる「猫カフェ」が仙台市内にオープンし、人気を集めている。

 愛らしい姿を眺めながらカップを傾けるひとときは、猫好きにはたまらない至福の時間。
飼いたくても飼えない人たちの、癒やしの空間になっている。

 猫カフェ「ねこ・ねこ・ねこ」は昨年12月、青葉区の晩翠通沿いのビルにオープンした。
約50平方メートルの店内は、休日の昼ともなると20~30人の客でいっぱいになる。

 吹き抜けの開放的な空間には、大きな耳が特徴のメインクーン10匹と雑種4匹が“常勤”。
壁際に据えられたタワーを気ままに上り下り、床に置かれた土鍋の中にうずくまってうたた寝と、のびのびと自由に遊んでいる。看板猫の海(かい)くん(生後5か月、オス)は、真っ白な毛並みでしっぽが白黒のしま模様。人なつこくて、誰彼かまわずひざの上によじ上り、すやすやと寝息を立てる。

 「猫好きの人たちに、猫と一緒の居場所を提供したい」と、オーナーの工藤さん(52)が東京都内の人気店を研究してオープンした。

 部屋には無料の自動販売機が置かれ、客たちは、猫を抱っこしたり、おもちゃで一緒に遊んだりできる。カメラのフラッシュをたく、ひげを引っ張るなど猫が嫌がる行為はご法度だ。

 マンション住まいで猫を飼えない女性が客の中心だが、癒やしを求める男性客も多いという。午後10時までの営業なので、仕事帰りに立ち寄り、ストレスを解消してから家路につく人もいるのだとか。工藤さんは「気軽に猫に会いに来て、くつろいでほしい」と話している。

▲読売新聞(日本語)2009/02/22 11:07



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101匹のたま駅長 和歌山電鉄が「たま電車」公開 

1 :OH!! グレートセントーラルー!!φ ★ 投稿日:2009/02/20(金) 13:31:46 ID:???

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和歌山電鉄に三毛猫の駅長「たま」の”デコ”電車が3月21日からお目見えする。
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和歌山市内の車庫で行われた「たま電車」の外装作業=20日午前
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駅長たまの姿や足跡を描いたシールを車内外に貼り付ける作業員=20日、和歌山市伊太祈曽の和歌山電鉄

 三毛猫の駅長「たま」で知られる和歌山電鉄は20日、たまのシール101枚を張った「たま電車」の外装作業を報道陣に公開した。3月21日から運行する。

 作業は午前9時すぎから、和歌山市内の車庫で始まり、じゃれたり寝転んだりするたまの姿が描かれたシールを、作業員が車体に張った。装飾は、九州新幹線を手掛けたことで知られるデザイナー、水戸岡鋭治さんが担当。車内には三毛猫柄のソファや、猫の本を集めた「たま文庫」も置かれる。

 改装費用は約3500万円。貴志駅(和歌山県紀の川市)で駅長を務めるたまのファンは多く、1000万円近い支援金が集まったという。

 同電鉄は「楽しい気分になれる電車にしたい」と話している。


MSN産経ニュース 2009年2月20日





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